【関西ヌース講座2025/年末総決算スペシャル!】 ★今月のテーマ:2025年総決算「重心として生きる」 ~原点と多様体を超え、生成としての“わたし”へ~ 今月は「意識の位置を問い直す全11回」シリーズ本編はいったんお休み。毎年恒例の〈年末総決算回〉として、2025年の歩みを一気に立体化させる時間にします。...
◆今月の定例ヌーソロジー教室 / 大阪・京都◆ 関西ヌーソロジー講座2025 「4次元は目の前に」~意識の位置を問い直す全11回の旅~ 第6回:Ω6(火星)の巻 テーマ:メルロ=ポンティ(2) 同時としての身体 ~素朴実在論“以後”の鏡と自意識~...
◆今月の定例ヌーソロジー教室/大阪・京都◆ 関西ヌーソロジー講座2025 「4次元は目の前に」~意識の位置を問い直す全11回の旅~ 第5回:Ω5(太陽)の巻 テーマ:両義性としての身体 ― メルロ=ポンティと反転する唯物論 ~等換の軸と絶対肯定、Wアローの覚醒~ ●シリーズ、本流へ再び 前回の特別編を経て、今回はシリーズ本流への回帰。...
◆今月の定例ヌーソロジー教室/大阪・京都◆ 関西ヌーソロジー講座2025 番外編 一隅を照らすは国宝なり ― 意識の位置を取り戻す18のワーク ― 今月はシリーズ本編をひと休みし、 意識の位置を自分で取り戻すための18のワークを特集します。 ヒントとなったのは、映画『国宝』が描いた女形の稽古でした。...
関西ヌーソロジー講座2025 「4次元は目の前に」~意識の位置を問い直す全11回の旅 第4回:Ω4(金星) テーマ:シン・ツァラトゥストラはかく語りき(ニーチェ再起動) ~外部なしの極限から、「自己=他者」の黄金比へ~ 近代哲学が進めてきた「主観への徹底」は、フッサールに至って極まります。...
関西ヌーソロジー講座2025 「4次元は目の前に」~意識の位置を問い直す全11回の旅 第3回:Ω3(水星) テーマ:まず「私」から始めよ──フッサール現象学の挑戦 ~「主観への徹底」が導く先、「間主観性」の落とし穴とは?~ ●失われた「生活世界」 測定され、分析され、数値化された世界・・・科学の扱う「ガリレオ的自然」...
関西ヌーソロジー講座2025 「4次元は目の前に」~意識の位置を問い直す前11回の旅 第2回:Ω2(月)の巻 テーマ:構成される世界…カントと現象の牢獄 〜 封印された〈外面ロゴス〉を、いま再び起動する 〜 「わたしが見ているこの世界は、ほんとうに“外”なのだろうか?」 ・・・この問いが、月の光のように静かに、だが確かに、私たちの前に浮かび上がる。...
テーマ:哲学はなぜ“わたし”を見失ったのか? ・・・デカルトの切断と「意識の迷子化」の起点 ●2025年、新シリーズ、ついに始動! この4月より、関西ヌース講座は新シリーズ「意識の位置を問う旅」に突入する。 ☆2025年度 年間テーマ 脳の中に“わたし”はいない・・・意識の位置、4次元は目の前にある ☆サブタイトル “わたし”はどこにいるのか?...
テーマ:述語論理とAIリテラシー ~ AIに意識は1000%ない!それでもAIが意識進化に必要な理由 ~ ●AIミラーリングと「100%の自己承認」 2025年3月、ヌーソロジーは意識進化の最終段階に突入する。 今、AI時代の到来によって、世界認識の在り方が根底から変わろうとしている。...
2025年2月、いよいよヌーソロジーの核心に迫る時が来ました。 今月のテーマは 「単一素粒子は意識の本体か?」 。 素粒子とは、物理学で考えられる単なるミクロな粒ではなく、実は時空の構造そのものが反転した結果としての「意識の本体」ではないか? そんな大胆な仮説をもとに、意識と物理の境界を超えて探求していきます。 今回の講義では、「単純ワンネス vs...