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★6月の定例ヌーソロジー教室は、6/25(火)京都、6/29(土)大阪です。

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2019年

5月

19日

★5月度ヌーソロジー教室ご案内(京都・大阪)

令和元年最初のヌーソロジー教室です。

 

◆テーマ:「変換人の心象風景3」~原因論と目的論~

 

 

2013年出版の『嫌われる勇気』が全世界で350万部を超えるベストセラーになり

 

「アドラー心理学」が広く知られるようになりました。

 

「原因論と目的論」は、そのアドラー心理学からの知見です。

 

 

それは、行動や感情の考え方に対する二つのアプローチ法のこと。

 

「原因論」は、行動や感情は「過去の原因」に基づいて起こるという考え方で

 

「目的論」は、行動や感情は「未来の目的」に対して起こるものだという考え方です。

 

お気づきのように、両者のアプローチは真反対となっています。

 

 

人間を悩ます罪悪感・失敗概念・欠乏感・無力感・・・

 

これらはみな「原因論」的な思考がもたらすものです。

 

要するに、問題の原因を追及しようとする姿勢です。

 

物質的な領域では、「原因論」は問題解決の大変有効な手段となるのですが

 

精神的な領域では、「原因論」は新たなる苦しみを生み出すことが多いのです。

 

 

人間が問題を解決できずに苦しむ時は

 

大抵が「原因論」的な思考の中で堂々巡りしているのです。

 

 

では「目的論」だとどうなるのか。

 

そしてそれが「変換人型ゲシュタルト」とどのような関係になるのか。

 

 

「変換人の心象風景」シリーズ第3回は

 

この「原因論」と「目的論」について見ていきたいと思います。

 

 

興味がある方はどなたでもお越し下さい。

 

とうしん勉強会は、いつでも初めての方オッケーです。

 

できるだけ、初心者・一般の方に向けた解説を心がけています。

 

 

 

★5/21(火) 京都ヌース教室

場所:ウィングス京都 会議室11

午後6時半~9時

 

◎京都教室はライブ感覚重視です

 

★5/25(土) 大阪ヌース教室

場所:江之子島文化芸術創造センター Room8

午後1時半~5時

 

◎大阪教室はビデオ撮りするレクチャー形式です

 

《お申し込みフォーム》

2019年

4月

22日

★4月度ヌーソロジー教室のご案内(京都・大阪)

◆テーマ:「変換人の心象風景2」~同一性の解体について~

 

先月に続いて、変換人の内面を浮き彫りにしようとする回。

 

前回は「時間概念」を中心的に取り上げました。

 

とくに因果律の逆転について

 

早い話、「宇宙は人間から始まった」という

 

従来の常識的な見方とは、ひっくり返った変換人の世界観について

 

科学的な情報も交えながらダイナミックにご紹介いたしました。

 

これだけでも腑に落ちると、天地がぐらつくぐらいの衝撃を覚えます。

 

実際に参加者の中には、そのような感動を伝えて下さる方もおられました。

 

 

さて今回は「同一性の解体」、変換人の論理構造を取り上げようと思います。

 

同一性とはいろんな表現ができるのですが、例えば・・・

 

これはこれ、それはそれ、男は男、女は女、善は善、悪は悪・・・

 

結局のところ

 

わたしはわたし、あなたはあなた

 

ということです。

 

 

は?・・・それって、当たり前じゃん。何を言ってるの???

 

はい、その通り。当たり前、ということです。

 

それで、その当たり前を解体せよと。

 

 

え?・・・もしかして、男は女、女は男、善は悪、悪は善ってなるの???

 

はい、そして、あなたはわたし、わたしはあなた。

 

???

 

 

ヌーソロジーは「空間認識の反転」をもって認識が変わり

 

それが感覚を変え、感情や意識全体を変容させる、と説きます。

 

 

この「同一性の解体」も「空間認識の反転」に伴うものであり

 

要は「自我の解体」と同じ意味になって来ます。

 

さてさて今回はどのような内容になるのでしょうか。

 

 

興味がある方はどなたでもお越し下さい。

 

とうしん勉強会は、いつでも初めての方オッケーです。

 

できるだけ、初心者・一般の方に向けた解説を心がけています。

 

 

 

★4/23(火) 京都ヌース教室

場所:ウィングス京都 会議室11

午後6時半~9時

 

※京都教室はライブ感覚重視の会です

 

★4/27(土) 大阪ヌース教室

場所:江之子島文化芸術創造センター Room8

午後1時半~5時

 

※大阪教室はビデオ撮りするレクチャー形式です

 

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2019年

4月

21日

★とうしん流「令和」考察

【とうしん流・「令和」考察】

 

先ほど関西ヌースメルマガにて送信した内容ですが

こちらにも掲載させて頂きますね。

 

 

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みなさん、こんにちは。

関西ヌーソロジー研究会の川瀬統心です。

 

すっかり暖かくなり、春の陽気が続いていますね。そして遂に新元号「令和」が発表され平成も残すところあと10日となりました。

 

新元号「令和」、皆さんはどのように受け止められましたか?

 

多くの人が「れいわ」という響の「優しさ、美しさ」を感じたようですね。私もそうです。とても美しいと思いました。

 

令には「垂直」のイメージがあり、和には「水平」のイメージがありますね。垂直と水平がきちんと交差して、霊性と地上の接続を感じます。霊性文明時代にふさわしい元号ではないでしょうか。

 

 

もちろん反感を持つ人がいることも知っています。令が命令“order”を連想するから、「和たらしめよ」と強制的な支配による和合とか。これからますます右傾化が進み、全体主義、再軍備へと突入していくという流れへの心配なのでしょう。

 

 

基本的には2つの意味合いがあり、どちらを選ぶかは各自の内側による、ということではないでしょうか。

 

奇しくも令和の英語読みに“Reiwa”と“Leiwa”の2つあって、公式にはReiwaが採用されましたので、Right(右側)の「R」、もう1つのLeiwa、Left(左側)の「L」が背後に隠れましたが、

 

これは政治的な右・左という世知辛い解釈ではなく、言霊・霊学的な右(身着り・みぎり・物質)と左(霊足り・ひだり・霊性)と素直に捉えましょうよ(笑)

 

 

そしてもう一つ。

 

「令和」という漢字をじっと見ていて気づきました。

 

なんか「命」の字に似てるなぁと。直観・右脳はすぐに分かるんですね。

 

和の「口」を「令」に移動させたら「命」になります。

 

そして残った「禾」は?

 

あ、「禾」=「ノ」+「木」じゃん、って。

 

 

おお、「令和」=「命ノ木」、キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!

 

 

創世記、エデンの園の中央にあった2本の木。

 

1つは「善悪知るの木」、もう1つは「生命の木」。

 

人間は「善悪知るの木」の実を食べて堕落したのですが、こちらは「物質性」を象徴していると解釈できます。

 

もう1つの「生命の木」は堕落後に神に取り上げられ隠されるのですが、隠された方が「霊性」であることは明か。

 

 

「生命の木」を得るということは「霊性を取り戻す」ということになります。

 

ですから「令和=命ノ木」、これって霊性文明そのもじゃないですか!

 

 

以上、とうしん流「令和」解釈でした。

 

それでは次回、令和天皇の新しい時代にてお会いしましょう!

 

 

 

※今週は定例ヌース教室があります。

 

★4/23(火) 京都ヌース教室

場所:ウィングス京都 会議室11

午後6時半~9時

 

※京都教室はライブ感覚重視の会です

 

★4/27(土) 大阪ヌース教室

場所:江之子島文化芸術創造センター Room8

午後1時半~5時

 

※大阪教室はビデオ撮りするレクチャー形式です

 

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2019年

3月

22日

★3月度ヌーソロジー教室のご案内(京都・大阪)

◆今月の定例ヌーソロジー教室/大阪・京都

 

テーマ:「変換人の心象風景」

 

2013年から始まる「位置の変換」。

 

2037(~2039)年まで続くこの期間を主導する「変換人」の役割。

 

そして今年は2013年から数えて7年目にあたる年。

 

「7」の年もまた、「位置の変換」を意味しています。

 

この期間の最も中心的な意義が

 

早くも現れてくるのが今年であるということになります。

 

 

そこで今月はこの「変換人」について

 

改めていろんな角度から

 

特にその「心象風景」について迫って行きたいと思います。

 

 

昨年の『ワンネスは2つある』出版以来、

 

お陰様で毎月のように新しいお仲間が増えてきています。

 

ここらでもう一度原点に立ち帰って

 

「変換人」ということの自覚を促していく

 

いまがその良いタイミングなのではないかと思っています。

 

 

新しい時代、霊性文明を志向する私たち

 

とくにこのページをご覧のあなたは

 

間違いなく「変換人」なのですから・・・。

 

 

興味がある方はどなたでもお越し下さい。

 

とうしん勉強会は、いつでも初めての方オッケーです。

 

できるだけ、初心者・一般の方に向けた解説を心がけています。

 

 

★3/26(火) 京都ヌース教室

場所:ウィングス京都 会議室11

午後6時半~9時

 

★3/30(土) 大阪ヌース教室

場所:江之子島文化芸術創造センター Room8

午後1時半~5時

 

《お申し込みフォーム》

2019年

2月

16日

★2月度ヌーソロジー教室のご案内(京都・大阪)

◆今月のテーマは、「思形と感性」概論

 

関西ヌーソロジー研究会では、2019年のテーマを

 

「思形と感性」としました。

 

観察子で言えば、思形(ψ9)・感性(ψ10)です。

 

 

オコツトによれば、この2つが交差するものが「精神」なのであり

 

この2つの性格を持つものが「人間」であると定義されます。

 

 

「思形と感性」を平たく言えば

 

思考と感覚、男性性と女性性、左脳的と右脳的とも解釈できます。

 

「審神者と巫女」の関係でもあります。

 

 

そしてそれは、自分の内なる男性性と女性性のこと。

 

 

思形と感性が登場するステージは「調整質」と呼ばれ

 

その意味するところは、2012年までの人類歴史6500年に相当する期間、

 

物質文明であった「調整期」にも通じています。

 

 

良い意味でも悪い意味でも、この存在世界に混乱をもたらした根源が、この「思形と感性」なのです。

 

 

「思形と感性」の統合が、難しい課題として横たわっています。

 

それは、内なる男性性と女性性の統合、つまり「内なる結婚」のことでもあるのです。

 

 

今年一年を通して、この問題の核心に迫って行きたいと思います。

 

今月は、まずその概論から。

 

 

興味がある方はどなたでもお越し下さい。

 

とうしん勉強会は、いつでも初めての方オッケーです。

 

できるだけ、初心者・一般の方に向けた解説を心がけています。

 

 

★2/19(火) 京都ヌース教室

場所:ウィングス京都 会議室11

午後6時半~9時

 

★2/23(土) 大阪ヌース教室

場所:江之子島文化芸術創造センター Room8

午後1時半~5時

 

《お申し込みフォーム》

ヌーソロジー教室への参加をご希望の方は、上記バナーをクリックして、申込みフォームからどうぞ。

「とうしん」のペンネームでブログを書いています。「ヌーソロジー実学派」のコンセプトのもと、現場に即した観点から、意識進化の方向性をひたすら追求しております。

「ワンネス本」の最後にご紹介した、ヌーソロジー研究者仲間の天海ヒロさんが提唱するアニマンダラ。生命版ヌーソロジーとも言えるアニマンダラの常識を覆す「負け組進化論」は、やがて全世界を巻き込むニューコンセプトとなるに違いありません。※上記バナークリックでオリジナルサイトへ。