★関西ヌーソロジー研究会の公式ページです。

最新情報は随時このページにアップしていきます。

 

★新型コロナウイルスの影響により、当面の間は教室活動を自粛します。

 

【統心が提唱する新型コロナ騒動に対処する「4つの観点」】

①臨床的観点 → ウイルスの2つの顔(優しい顔・怖い顔)を知り「正しく恐れる」

②公衆衛生的観点 → 感染爆発・医療崩壊を防ぎ、犠牲者を減らし社会を守る為には

③政治経済的観点 → 自粛と経済活動のバランス、アフターコロナへの準備を始めよう

④スピリチュアル的観点 → 明るく前向きな気持ちに福が来る、「万事塞翁が馬」精神で

 

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2020年

4月

11日

★統心はじめてのソロ・インタビューが公開★

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2020年

2月

18日

★2月度ヌーソロジー教室ご案内(京都・大阪)

◆今月の定例ヌーソロジー教室◆

 

テーマ:「位置の転換」について

 

 

今年、2020年は2013年から数えて8年目です。

 

「2013年以降、1年に1観察子ずつ対応する」

 

というオコツト・コーセン情報によれば

 

今年はψ8「位置の転換」の年となります。

 

ψ7「位置の変換」とはペアになる概念です。

 

 

また、オコツトが初期に送信してきた

 

「シリウスのハーベスト・プログラム」には

 

2013年:「位置の変換」開始

 

2025年:「位置の転換」開始

 

2037年:「入神」

 

とあります。

 

 

さて、こうして見ると「位置の転換」の意義はかなり深そう。

 

そこで、今年の関西ヌーソロジー研究会・全体テーマを「位置の転換」としました。

 

 

まず今月のヌーソロジー教室では

 

「位置の転換」について、基本的な所を見ていきたいと思います。

 

 

また、この一年を通して

 

「変換・転換」が完全化して「入神」・・・ということの意味を

 

より明らかにできるか、挑戦してみたいと思います。

 

 

※「入神」とは、変換人の意識がヒトの次元に進化すること。

 

 

興味がある方はどなたでもお越し下さい。

 

とうしん勉強会は、いつでも初めての方オッケーです。

 

できるだけ、初心者・一般の方にも向けた解説を心がけています。

 

★2/18(火) 京都教室ヌースライブ

場所:ウィングス京都 会議室11

午後6時半~9時

 

◎京都教室はライブ感覚重視

 

 

★2/29(土) 大阪教室ヌースレクチャー

場所:江之子島文化芸術創造センター Room8

午後1時半~5時

 

◎大阪教室はビデオ撮りするレクチャー形式

 

※ナント、大阪教室の日は4年に1度の閏日です!

 

 

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2020年

2月

10日

★2/22(土)第3回東京臨時勉強会のご案内

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2020年

1月

19日

★1月度ヌーソロジー教室ご案内(京都・大阪)

◆今月の定例ヌーソロジー教室/大阪・京都

 

テーマ:『2020年の展望』

 

毎年最初の教室は、1年の展望を見ていく回です。

 

ヌーソロジーを軸に易学や世界情勢を交えながら

 

今年の方向性を一緒に探っていきましょう。

 

 

霊性文明時代、すべての始まりは2013年からです。

 

すると今年は8年目のψ8にあたる年となります。

 

ψ8とは「位置の転換」と呼ばれますが

 

昨年のψ7「位置の変換」とはペアになる数字です。

 

 

オコツト:釈迦の意識は現在覚醒球領域(ψ8)に位置させられています

 

コーセン:ではイエスはどうですか。

 

オコツト:同じく覚醒球領域にあります。

 

※かつて「人類が神をみる日」にはこのような事が書かれていました。

 

 

ψ7~8は観察子の全体構造(ψ1~14)から見ても「真ん中」に位置します。

 

さらに「自己と他者」や上次元(ΩやΦ)の全体構造を考慮しても

 

いつでも「7~8」が「真ん中」です。

 

要するに、7~8がすべての土台となっています。

 

 

7まで立ち上げてきた「奥行き」の方向性が

 

8で「幅」に展開してくることも予想できます。

 

「地湧の菩薩」・・・

 

大地から次々と菩薩達が立ち上がってくる、そんなイメージの年でもあります・・・。

 

 

興味がある方はどなたでもお越し下さい。

 

とうしん勉強会は、いつでも初めての方オッケーです。

 

できるだけ、初心者・一般の方にも向けた解説を心がけています。

 

 

★1/21(火) 京都教室ヌースライブ

場所:ウィングス京都 会議室11

午後6時半~9時

 

◎京都教室はライブ感覚重視

 

 

★1/25(土) 大阪教室ヌースレクチャー

場所:江之子島文化芸術創造センター Room11

午後1時半~5時

 

◎大阪教室はビデオ撮りするレクチャー形式

 

 

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2019年

12月

27日

★12月度ヌーソロジー教室ご案内(大阪)

◆明日12/28は大阪ヌーソロジー教室あります◆

 

2019年最後のヌーソロジー教室!(忘年会付き)

 

テーマ:俯瞰と顕在化 パート2

~「主語」なんてイラナイ! ぶっ壊せwww~

 

 

「主語不要論」を訴え続ける言語学者・金谷武洋氏。

 

金谷氏の著作『日本語と西欧語~主語の由来を探る』では

 

「主語(→行為者)」という概念が

 

「神の視点(→まさしく俯瞰)」と

 

「物質化(→自然力の衰退)」

 

に密接な関係があることを紐解いています。

 

 

さらに「日本語に主語はなかった」という従来の主張に留まらず

 

「元来、英語にも主語はなかった」ということを

 

史実を遡りながら言語学的に明らかにされています。

 

 

従って「主語に普遍性などない!」と雄叫びをあげる金谷氏。

 

ヌーソロジストにとって「自我の解体」を後押ししてくれる強力な味方です。

 

 

そしてもう一つ、この本はさらに重大なことを示唆していました。

 

それは古代印欧語に出てくる「中動相」のナゾ。

 

「能動」と「受動」の中間とみられる「中動」。

 

「中動相」とは言語学的に「受動相」よりも前に登場し

 

「受動相」はその「中動相」から分岐してきたものです。

 

元は「能動-中動」の対化から始まったと。

 

 

これを読んで、私は悟りました。

 

「能動」と「受動」という対化は根源的なものではなかったんだと。

 

それは現象的なもの、結果でしかなかった。

 

能動 vs 受動

主体 vs 客体

さらに

男性 vs 女性

までも・・・

 

これら二項対立は根源的なものではなかったのです。

 

結果をいじくり回しても根源には至れない。

 

ここにきて、今年の研究が全て繋がった!

 

男性性と女性性の統合、原因論と目的論、俯瞰と顕在化・・・

 

 

令和元年最後の大阪ヌーソロジー教室

 

統心砲、炸裂させます!www

 

乞うご期待。

 

 

12/28(土) 大阪教室ヌースレクチャー

場所:江之子島文化芸術創造センター Room8

午後1時半~5時

 

◎大阪教室はビデオ撮りするレクチャー形式

 

 

※参加希望の方はこちら。

ヌーソロジー教室への参加をご希望の方は、上記バナーをクリックして、申込みフォームからどうぞ。

「とうしん」のペンネームでブログを書いています。「ヌーソロジー実学派」のコンセプトのもと、現場に即した観点から、意識進化の方向性をひたすら追求しております。

「ワンネス本」の最後にご紹介した、ヌーソロジー研究者仲間の天海ヒロさんが提唱するアニマンダラ。生命版ヌーソロジーとも言えるアニマンダラの常識を覆す「負け組進化論」は、やがて全世界を巻き込むニューコンセプトとなるに違いありません。※上記バナークリックでオリジナルサイトへ。