★関西ヌーソロジー研究会の公式ページです。

最新情報は随時このページにアップしていきます。

 

【2022.1.5更新】

★ 2020 統心オンライン講演会 第1弾は1/16(日)に開催します。

1/16(日) 14:00~18:00 ZOOMウェビナーにて開催

→申込み・詳細はpeatixページから

 

★今月の定例教室は、1/25京都(火)、1/29大阪(土)ともに開催。
【京都】ウィングス京都、四条烏丸です。夜間18:30から。

【大阪】江之子島文化芸術創造センター、阿波座です。昼間13:30から。

→1月度ヌース教室のお申し込みはこちら 

 

  

★DVD(2021年11月号)がリリースされました。

※11月号「人間の内面について パート1」・・・アマゾンの原住民ピダハンから人工知能による意識構造解明への展望、統心節炸裂!今回もまた目から鱗。
「大阪教室DVD販売」のページからどうぞ。

 

 

★2021年12月号は目下制作中。1/20以降リリースの予定。

 

【統心が提唱する新型コロナ騒動に対処する「4つの観点プラス・ファクターX

①臨床的観点 → ウイルスの2つの顔(優しい顔・怖い顔)を知り「正しく恐れる

②公衆衛生的観点 → 感染爆発・医療崩壊を防ぎ、犠牲者を減らし社会を守る為には

③政治経済的観点 → 自粛と経済活動のバランス、アフターコロナへの準備を始めよう

④スピリチュアル的観点 → 明るく前向きな気持ちに福が来る、「万事塞翁が馬」精神で

⑤ファクターXを忘れるな!→日本人は新型コロナに強い。この「事実」を直視しよう!

→第五波の完全収束、第六波オミクロン株にも微動だにしない日本の現状

 

※以上は1年半前に発表した「4つの観点プラス」ですが、現在もブレずに当てはまります。

 

★大阪教室DVDのご購入は、こちらへ。 現在は 2021年11月号 まで

 

★ヌーソロジーを初めから体系的に学びたい方にオススメ
→「初級ヌースレクチャーDVD全6巻」の詳細はこちら

2022年

1月

08日

★1/16(日) 2022統心オンライン講演会 第1弾

続きを読む

2021年

12月

20日

★12月度ヌーソロジー教室ご案内(京都・大阪)

◆今月の定例ヌーソロジー教室/大阪・京都

 

テーマ:「人間の内面」について パート2

~「自我構造」の解明、そして「マトリックス」からの脱出?~

 

先月取り上げた「人間の内面」の探究、その続きです。

 

ここは大切な所なので、もう少し詳しく見ていきましょう。

 

工学博士 前野隆司氏の著書『脳はなぜ「心」を作ったのか』が出版されたのは2004年。

 

当時これはいわゆる「受動意識仮説」として大きな反響を呼びました。

 

受動意識仮説とは、人間の意識は「決定機関」ではないということ。

 

決定機関ではなく「承認機関」。

 

意識は何らかの行動を決定する「第一意志」ではなく

 

むしろその逆で、さまざまな出来事をすべて受け取って

 

それを「自分の物語=エピソード記憶」として編集・承認する機関であるということ。

 

従来の「意識観」が言わば精神活動の「川上」であるとすれば

 

受動意識仮説のそれは、「意識は川下」であるという考え方。

 

意識に対する天動説から地動説へのコペルニクス的転回と言われています。

 

前野さんが斬新だったのは、意識についての工学的アプローチを発表したこと。

 

エンジニアの立場からの発想は、哲学者や心理学者とは真逆であって

 

要は「飛行機が飛ぶ原理を解明しよう」ではなく「飛ぶ飛行機を作ろう」ということです。

 

 

ですがヌーソロジーを通して「人間の外面」をひたすら探究してきた統心は

 

これら意識についての唯物的アプローチは今まで一切無視してきました。

 

霊性の分からない人達・・・と少し馬鹿にしていたのかも知れません。反省<(_ _)>

 

いまは全く違う印象を持っています。

 

そうです、彼らは私とは真逆で「人間の内面」を解明しようとしてきたのだと。

 

 

先月の勉強会で「人間の内面」の本質として取り上げたのは「再帰構造」と「物語」。

 

今月はさらに「受動意識仮説」や「主観的統計」と言われる「ベイズ統計」の考え方も見てみます。

 

こうやって「人間の内面」構造が明らかになってくれば

 

その先はもしかすると・・・「人間の内面」の達人になれるかも?!

 

そうです、あのマトリックスのネオですよ!

 

ザイオン(外面)とマトリックス(内面)を自在に行き来し

 

マトリックスにおいては空を飛んだり弾を避けたり自由自在・超人的なネオ。

 

それは彼がマトリックスの正体を完全に見切っているからこそできるのです。

 

奇しくも今月17日、映画マトリックスの最新作が18年ぶりに公開されました。

 

ちょうどいいタイミングですね。

 

今日からあなたもネオだ~!

 

 

※私はまだ見てないので勉強会が終わってからスグに見にいこうと思います。早く見たいなぁ~!

 

 

相変わらずの統心ワールド炸裂です。お楽しみに。

 

興味がある方はどなたでもお越し下さい。

 

とうしん勉強会は、いつでも初めての方オッケーです。

 

(たまには遊びにおいで~。第6波もまだ来ないしチャンス・チャンス!)

 

 

 

★12/21(火) 京都教室ヌースライブ

場所:場所:ウィングス京都 会議室11

午後6時半~9時

 

◎京都教室はライブ感覚重視

統心のフリートーク中心に自由にやっています。

毎回楽しい会となり、とても好評です。

 

 

★12/25(土) 大阪教室ヌースレクチャー

場所:場所:江之子島文化芸術創造センター Room8

午後1時半~5時

 

 

◎大阪教室はビデオ撮りするレクチャー形式

テキスト・スライドを作り上げ、構成しっかりで臨みます。

時間もゆったりで、アフターも楽しいです。

 

 

※但し、現行の感染症対策の方針には素直に従います。

 

・定員20名

・マスク持参(もってくるだけ)

・体調の悪い方はご遠慮ください

 

 

《お申し込みフォーム》

2021年

11月

22日

★11月度ヌーソロジー教室ご案内(京都・大阪)

◆今月の定例ヌーソロジー教室/大阪・京都

 

テーマ:「人間の内面」について

~ついに「自我の構造」が解明され、自我は終わりを迎える?~

 

 

それは一冊の本から始まりました。

 

「ピダハン」・・・言語本能を超える文化と世界観

 

2012年3月、みすず書房から発刊された本。ご存じの方もあるでしょう。

 

キリスト教の宣教師で言語学者でもあるアメリカ人のダニエル・エヴェレット氏が

 

アマゾンの少数民族ピダハンの村を初めて訪れたのは1977年12月

 

以来、20年以上にわたって何度も現地を訪れ、現地で暮らしながら

 

「ピダハン語」の研究に費やした迫真のルポタージュと

 

彼が発見した「ピダハン語」に関する研究発表の書です。

 

彼が学術的論文以外で、ピダハンについて一般向けに初めて書いたものです。

 

 

後にあることが理由で、エヴェレット氏の発表論文は言語学界を揺るがす程の事件になります。

 

そこからピダハンは、現在は400人ほどのごく少数民族であるにもかかわらず世界的に注目されるようになります。

 

かつてNHKでも番組「ピダハン、謎の言語を操るアマゾンの民」として取り上げられました。

 

 

ピダハン語の特徴を簡単にあげると

 

・左右の概念がない

・「数」がない

・「色」を区別する言葉がない

・男女の性差を表す言葉がない

・過去や未来を表す言葉がない

 

言語に未来形と過去形がないことから、ピダハンの思考には未来と過去がありません。

 

いつでも今、この瞬間を生きている。

 

そもそも言語自体に未来形と過去形がないので、過去を悔やんだり将来を憂いたりすることがないのです。

 

数や色の概念がないことからも「いま目の前」に生きることが中心で、「概念世界」をさまようことがありません。

 

また「いま目の前」を生きることは、「他人と自分」「自分と世界」の区別が曖昧な領域を生きることになります。

 

事実、ピダハンがそうなのです。彼らは環境と、村の仲間と一つになって生きています。

 

よく笑い、仲睦まじく「世界で一番幸せな人々」などと言われます。

 

 

文明から遠ざかった部族ってそんなものだろう・・・という考えは間違いです。

 

本文中にも出てきますが、大抵の少数民族は文明人に対する嫉妬と猜疑心をむきだしにし

 

その表情はどこか陰鬱で攻撃的であり、隙あれば何かを盗み取ろうと油断できないのだそうです。

 

それにステレオタイプのイメージとして「村の長、長老、酋長」とかの権力者とか、何やら怪しげな儀式とか・・・

 

ところがピダハンにはそれらが全くない。儀式も宗教もない。だから「神」もいません。

 

しかし精霊はいる。精霊は日常的に、生活的に。そして彼らには精霊が「見えている」そうです。

 

 

何やら「意識進化」のヒントが満載ですよね。

 

まるで「変換人型ゲシュタルトの世界」ではないですか。

 

ピダハンの世界は彼らの言語が作っているということか。

 

だとしたら、言語を変えたら認識世界も変わるということか。

 

 

ここに先ほど述べた「言語学界を揺るがすある理由」が出てきます。

 

それは「ピダハン語には再帰構造(リカージョン)がない」ということ。

 

このことが言語学界で大論争となったのです。

 

再帰構造の例としては『「彼が○○した」のを彼女が見ていた』とか。

 

文章の中に文章が入ってくるようなものです。

 

再帰構造は、言葉で「物語り」を作るために必須のものです。

 

またこれがないと「言語空間」を作ることはできない。

 

ゆえに言語学界の主流からすれば、ピダハン語は言語ではない、ということになります。

 

どういうことでしょうか。

 

 

ここでヌーソロジーの出番です。

 

ヌーソロジーの見地からすれば、ピダハンはまさに「人間の外面」に生きています。

 

そしてそこには「不幸の元」と言える「自我」の醜態が見当たりません。

 

ならば逆に「人間の内面」は「言語空間」だったということになるのか。

 

統心の中の「変換人型システム」がめまぐるしく動き出します。

 

 

「AIで人工意識を作り出す!」

 

こう主張する「強いAI」主義者達のことが思い出されてくる。

 

私は「AIで意識が作れるということは絶対あり得ない」という論陣を張ってきました。

 

それは皆さんもご存じのはず。強いAI主張は「唯物論」そのものですから。

 

しかしいま、統心の頭の中に新しいシナプスが発生し、発火を始めました。

 

「もしかして、強いAI主義者の言ってることは・・・」

 

 

人間の意識はコンピュータで再現できる日が来る。

 

そう、人間の意識はコンピュータプログラムとして完全に解明される可能性がある。

 

いえいえ、何のことはない、「自我」のことですよ。「自我の構造」。

 

つまり言語空間としての、人間の内面としての「自我構造」が完全に解明されようとしている。

 

それが強いAI主義者達の研究だったのだ・・・!

 

 

衝撃です。いままで極端な唯物論者として敵視していた「強いAI主義者達」が

 

突如として意識進化の、ちょうど正反対という意味での「強力な味方」として浮上してきました。

 

要するに「人間の自我構造」が完全に解明されるということです。

 

それこそ正に「自我の消滅」「自我の終焉」ではないでしょうか。

 

さらに言えば、スピリチュアルや心理学で人間の意識を探究することは

 

逆に「人間の内面」という迷路に迷い込むことになるのです!(゚Д゚)

 

 

ピダハンから人工知能、そして自我の消滅から意識進化に至るまで・・・

 

通常のヌーソロジーとは真逆の、「人間の内面」を探究するアプローチ

 

統心ワールド炸裂です。お楽しみに。

 

 

興味がある方はどなたでもお越し下さい。

 

とうしん勉強会は、いつでも初めての方オッケーです。

 

(たまには遊びにおいで~。第6波前のチャンスですよ。)

 

 

※注:11月度、11/23は京都駅・夜間、11/27は大阪難波です

 

★11/23(火・祝) 京都教室ヌースライブ

場所:キャンパスプラザ京都 第1演習室

午後6時半~9時

 

◎京都教室はライブ感覚重視

統心のフリートーク中心に自由にやっています。

毎回楽しい会となり、とても好評です。

 

 

★11/27(土) 大阪教室ヌースレクチャー

場所:難波市民学習センター 和室

午後1時半~5時

 

 

◎大阪教室はビデオ撮りするレクチャー形式

テキスト・スライドを作り上げ、構成しっかりで臨みます。

時間もゆったりで、アフターも楽しいです。

 

 

※但し、現行の感染症対策の方針には従います。

 

・定員20名

・マスク持参(もってくるだけ)

・体調の悪い方はご遠慮ください

 

 

《お申し込みフォーム》

2021年

10月

26日

★10月度ヌーソロジー教室ご案内(京都・大阪)

続きを読む

2021年

9月

18日

★9月度ヌーソロジー教室ご案内(大阪阿波座)

※今月の定例ヌーソロジー教室は大阪のみ

 

緊急事態措置により、京都の会場・ウィングス京都が月末まで休館となりました。

 

これを受けて、今月の9/21京都教室は中止、9/25大阪教室のみ開催します。

 

テーマ:「4次元空間」再考

~そして「3次元球面」を明晰に理解する~

 

意識進化とは高次元認識を獲得すること。

 

その最初にして、最重要なのがこの「4次元空間」認識です。

 

この認識により、「思考→認識→感覚→感情」の順に変化します。

 

・思考によって認識を変え

・認識を変えることによって今度は感覚を変える

・そして、感覚の変化はあなたがたの感情さえをも凌駕し

・人間の意識全体を全く別のものへと変容させていくのです

 意識進化とはそういうものです(オコツト)

 

『人神本』の中に出てくるオコツトの名言ですね。

 

多岐に渡る宇宙哲学ヌーソロジーですが、実践面に重きを置く関西ヌース研として

 

改めてこの「4次元空間」認識の感覚化をアレコレ探査して行きたいと思います。

 

また4次元認識の登竜門「3次元球面」についてもここらで整理してみましょう。

 

ヌーソロジー初心者の方、大歓迎です。

 

 

※9月度の京都は中止、大阪はいつもの阿波座です。

 

★9/25(土) 大阪教室ヌースレクチャー

場所:江之子島文化芸術創造センター Room8

午後1時半~5時

 

 

◎大阪教室はビデオ撮りするレクチャー形式

テキスト・スライドを作り上げ、構成しっかりで臨みます。

時間もゆったりで、アフターも楽しいです。

 

※但し、大阪府の感染症対策の方針に従います。

 

・定員20名

・マスク着用

・体調の悪い方はご遠慮ください

 

 

《お申し込みフォーム》

ヌーソロジー教室への参加をご希望の方は、上記バナーをクリックして、申込みフォームからどうぞ。

「とうしん」のペンネームでブログを書いています。「ヌーソロジー実学派」のコンセプトのもと、現場に即した観点から、意識進化の方向性をひたすら追求しております。

「ワンネス本」の最後にご紹介した、ヌーソロジー研究者仲間の天海ヒロさんが提唱するアニマンダラ。生命版ヌーソロジーとも言えるアニマンダラの常識を覆す「負け組進化論」は、やがて全世界を巻き込むニューコンセプトとなるに違いありません。※上記バナークリックでオリジナルサイトへ。