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★11月度定例ヌース教室 11/26(火)京都、11/30(土)

→申込みフォームを更新しました こちらへ

 

★11/24(日)14時半~17時 第2回・広島ヌーソロジー教室

場所:広島市西区民文化センター 詳細は下のブログ記事をご覧下さい。
  

★大阪教室DVDのご購入は、こちらへ。

2019年

11月

26日

★11月度ヌーソロジー教室ご案内(京都・大阪)

今月のテーマ:俯瞰(フカン)と顕在化(ケンザイカ)

 

「俯瞰」・・・自分自身を離れた位置から客観的に見ることです。

 

自分を俯瞰することは、冷静に自己を観察することであり

 

それは内観でもあり、まさしく瞑想ではないでしょうか。

 

そんな素晴らしい「俯瞰」にケチをつけるつもりは毛頭ありません。

 

ただ・・・それは「顕在化」とは違う・・・ということをお伝えしたいのです。

 

 

「顕在化」はヌーソロジーのキモ中のキモです。

 

転倒した状態で生まれた人間が、変換人として「顕在化」の道を歩むことは

 

全宇宙の律動における宿命であり使命です。

 

それほど重要な「顕在化」という意識的作業と

 

単に自己を観察する「俯瞰」とでは

 

その方向性と働きがまったく違う・・・と。

 

初めのうちは大差なくとも

 

やがて必ずや大きな差となって現象化する筈です。

 

 

今回はそんな「俯瞰」と「顕在化」の違いについて見ていくことにしましょう。

 

 

 

興味がある方はどなたでもお越し下さい。

 

とうしん勉強会は、いつでも初めての方オッケーです。

 

できるだけ、初心者・一般の方に向けた解説を心がけています。

 

 

※京都教室を「ヌースライブ」と呼ぶようにしました。

 

参加者の皆さんと顔を合わせながら

 

いまシェアすべきことをダイレクトに感じるライブ感覚重視の会です。

 

 

★11/26(火) 京都教室ヌースライブ

場所:ウィングス京都 会議室2(2階)

午後6時半~9時

 

◎京都教室はライブ感覚重視

 

それで「京都教室ヌースライブ」と呼ぶことにしました。

 

 

★11/30(土) 大阪教室ヌースレクチャー

場所:江之子島文化芸術創造センター Room8

午後1時半~5時

 

◎大阪教室はビデオ撮りするレクチャー形式

 

それで「大阪教室ヌースレクチャー」と呼ぶことにしました。

 

《お申し込みフォーム》

2019年

11月

20日

★11/24(日) 第2回広島ヌーソロジー教室のご案内

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2019年

10月

21日

★10月度ヌーソロジー教室ご案内(京都・大阪)

今月のテーマ:大嘗祭と「2度の交替化」

 

やはり今回はこのことを取り上げざるを得ないでしょう。

 

Kohsen: 天皇家が行う大嘗祭とは何を意味しているのですか?

 

Ocot: たぶん、ヒトの交替化が儀式化されたものだと思います。

 

 

コーセンさんによると、オコツトは古神道に関する質問なら何でも即答であったといいます。

 

オコツト情報をもたらした精神が古代日本精神と何らかの関係があることは間違いないでしょう。

 

カタカムナに関しても「ヒトの意識における知識のようなもの」と答えています。

 

そんな中で「大嘗祭」に関する回答があったのです。

 

それは「ヒトの交替化」が儀式化されたもの・・・。

 

 

「ヒトの交替化」とは?

 

ヒトとは「新しい力を持つ人間」とも言われ、人間にとっては意識進化の方向です。

 

人間からヒトに至る途上が「変換人」であり、変換人を「ヒトの半分」ともいいます。

 

またヒトは古神道における「神々の名称」として表される様々な「力・働き」と解釈できます。

 

さらに元素・鉱物界を作り出している精神(霊)であり、ヌーソロジーでは「Ω(オメガ)」の領域として表現されます。人間の意識を表す「ψ(プサイ)」の上次元です。

 

 

そんなヒトにおける「交替化」とはいったい何を意味しているのでしょうか。

 

実は、「ヒトの交替化」の本質は「2度の交替化」なのです。

 

 

ところで大嘗祭においては「悠紀殿の儀」「主基殿の儀」と、同様の祭祀を2度繰り返して行うことが知られています。

 

これがオコツトの言う「ヒトの交替化」を意味していると思われます。

 

同じ儀式を2度繰り返すというのは世界にも類を見ないようです。

 

 

果たして「2度の交替化」が意味するものとは・・・?

 

・・・もしかすると、ヌーソロジーの本質がここにあるかも知れません。

 

そうであるならば、それは天皇の儀式にだけ関係がある様なことではなく

 

私たちの日常生活における現場一瞬一瞬にも深く関係しているはずです。

 

そうでなければ統心は動きません(笑)

 

 

 

興味がある方はどなたでもお越し下さい。

 

とうしん勉強会は、いつでも初めての方オッケーです。

 

できるだけ、初心者・一般の方に向けた解説を心がけています。

 

 

★10/22(火) 京都ヌース教室

場所:キャンパスプラザ京都 第1演習室

午後6時半~9時

 

◎京都教室はライブ感覚重視です

※注意:いつもの場所とは違います

★10/26(土) 大阪ヌース教室

場所:江之子島文化芸術創造センター Room8

午後1時半~5時

 

◎大阪教室はビデオ撮りするレクチャー形式です

 

《お申し込みフォーム》

2019年

10月

11日

★10/28(月) 第2回東京臨時勉強会のご案内

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2019年

9月

21日

★9月度ヌーソロジー教室のご案内

今月のテーマ:

カタカムナとヌーソロジー・第1弾

「アワとサヌキのサトリについて」

 

 

2019年の年間テーマ「思形と感性」

 

これは「男性性と女性性」のことでもあります。

 

「今年は男性性と女性性の統合について見ていきます」

 

と年頭に発表したにも関わらず

 

半年間その話題に手を付けられませんでした。

 

 

でも当初から私には直観がありました。

 

「これはカタカムナを扱うことになるな」

 

そんな折、広島のカタカムナ研究者・御手洗さんからお声がかかったのです。

 

それで7/6の広島講演会から9/22広島ヌーソロジー教室の実現となりました。

 

 

カタカムナの思念に「アワとサヌキのサトリ」というものがあります。

 

簡単に言うと、アワは女性性、サヌキは男性性のこと。

 

サヌキ性は自己主張をし、目的に向かって突き進む性。

 

アワ性は陰に回り、周囲に気を配り、相手を立て相手に順応しようとする性。

 

 

このアワ・サヌキは単純な相対性ではありません。

 

アワの中にサヌキ性があり、サヌキの中にアワ性があるのです。

 

その様相を「四相」と言います。

 

これはヌーソロジーの「双対性」や「四値論理」と同じ考え方です。

 

 

ところで、カタカムナを研究する相似象学会誌によると

 

現代文明は「サヌキ性」を助長する社会であり

 

よりサヌキ性の強い者が出世して栄光を受ける「サヌキ型社会」なのです。

 

 

サヌキ型社会においては、「アワ性」の強い者は社会の風潮になじめず

 

その為に自分自身を正当に評価する基準を持てず

 

自己評価を下げ、不当に自虐をし、生命を衰弱させることになるのです。

 

 

しかしながら、かつての生命力にあふれた古代の文明においては

 

どの民族も「アワ性」の強い人を評価し尊重した「アワ型社会」でした。

 

 

要するに現代文明の堕落と滅亡の危機とは

 

とりもなおさず、この「アワとサヌキ」という

 

「性のサトリ」に対する「全くの無知」から来ているのだと

 

相似象学会では結論づけています。

 

 

このカタカムナの視線は

 

対立する「思形と感性」「男性性と女性性」の問題を整理し

 

並格的・調和の関係性を見出して行くことが

 

来たる霊性文明への道であるとする

 

ヌーソロジーの視線と重なってきます。

 

 

「思形と感性」の統合に

 

カタカムナがどんなヒントを与えてくれるのか

 

これから数回に渡り

 

相似象学会誌を紐解きながら見ていきたいと思います。

 

 

 

興味がある方はどなたでもお越し下さい。

 

とうしん勉強会は、いつでも初めての方オッケーです。

 

できるだけ、初心者・一般の方に向けた解説を心がけています。

 

 

★9/24(火) 京都ヌース教室

場所:ウィングス京都 会議室11

午後6時半~9時

 

◎京都教室はライブ感覚重視です

 

 

★9/28(土) 大阪ヌース教室

場所:江之子島文化芸術創造センター Room8

午後1時半~5時

 

◎大阪教室はビデオ撮りするレクチャー形式です

 

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「とうしん」のペンネームでブログを書いています。「ヌーソロジー実学派」のコンセプトのもと、現場に即した観点から、意識進化の方向性をひたすら追求しております。

「ワンネス本」の最後にご紹介した、ヌーソロジー研究者仲間の天海ヒロさんが提唱するアニマンダラ。生命版ヌーソロジーとも言えるアニマンダラの常識を覆す「負け組進化論」は、やがて全世界を巻き込むニューコンセプトとなるに違いありません。※上記バナークリックでオリジナルサイトへ。