★関西ヌーソロジー研究会の公式ページです。

最新情報は随時このページにアップしていきます。

 

★今月の定例教室は1/21(火)京都、1/25(土)大阪

お申し込みはこちらのフォームから。

  

★2020年 1/26(日)14時半~17時 第3回・広島ヌーソロジー教室

場所:広島市西区民文化センター こちらで受付中。

 

★2020年 2/22(土)18時半~21時半 第3回・東京臨時勉強会

場所:JR大井町きゅりあん 第3講習室
  

★大阪教室DVDのご購入は、こちらへ。

2020年

1月

19日

★1月度ヌーソロジー教室ご案内(京都・大阪)

◆今月の定例ヌーソロジー教室/大阪・京都

 

テーマ:『2020年の展望』

 

毎年最初の教室は、1年の展望を見ていく回です。

 

ヌーソロジーを軸に易学や世界情勢を交えながら

 

今年の方向性を一緒に探っていきましょう。

 

 

霊性文明時代、すべての始まりは2013年からです。

 

すると今年は8年目のψ8にあたる年となります。

 

ψ8とは「位置の転換」と呼ばれますが

 

昨年のψ7「位置の変換」とはペアになる数字です。

 

 

オコツト:釈迦の意識は現在覚醒球領域(ψ8)に位置させられています

 

コーセン:ではイエスはどうですか。

 

オコツト:同じく覚醒球領域にあります。

 

※かつて「人類が神をみる日」にはこのような事が書かれていました。

 

 

ψ7~8は観察子の全体構造(ψ1~14)から見ても「真ん中」に位置します。

 

さらに「自己と他者」や上次元(ΩやΦ)の全体構造を考慮しても

 

いつでも「7~8」が「真ん中」です。

 

要するに、7~8がすべての土台となっています。

 

 

7まで立ち上げてきた「奥行き」の方向性が

 

8で「幅」に展開してくることも予想できます。

 

「地湧の菩薩」・・・

 

大地から次々と菩薩達が立ち上がってくる、そんなイメージの年でもあります・・・。

 

 

興味がある方はどなたでもお越し下さい。

 

とうしん勉強会は、いつでも初めての方オッケーです。

 

できるだけ、初心者・一般の方にも向けた解説を心がけています。

 

 

★1/21(火) 京都教室ヌースライブ

場所:ウィングス京都 会議室11

午後6時半~9時

 

◎京都教室はライブ感覚重視

 

 

★1/25(土) 大阪教室ヌースレクチャー

場所:江之子島文化芸術創造センター Room11

午後1時半~5時

 

◎大阪教室はビデオ撮りするレクチャー形式

 

 

《お申し込みフォーム》

2019年

12月

27日

★12月度ヌーソロジー教室ご案内(大阪)

◆明日12/28は大阪ヌーソロジー教室あります◆

 

2019年最後のヌーソロジー教室!(忘年会付き)

 

テーマ:俯瞰と顕在化 パート2

~「主語」なんてイラナイ! ぶっ壊せwww~

 

 

「主語不要論」を訴え続ける言語学者・金谷武洋氏。

 

金谷氏の著作『日本語と西欧語~主語の由来を探る』では

 

「主語(→行為者)」という概念が

 

「神の視点(→まさしく俯瞰)」と

 

「物質化(→自然力の衰退)」

 

に密接な関係があることを紐解いています。

 

 

さらに「日本語に主語はなかった」という従来の主張に留まらず

 

「元来、英語にも主語はなかった」ということを

 

史実を遡りながら言語学的に明らかにされています。

 

 

従って「主語に普遍性などない!」と雄叫びをあげる金谷氏。

 

ヌーソロジストにとって「自我の解体」を後押ししてくれる強力な味方です。

 

 

そしてもう一つ、この本はさらに重大なことを示唆していました。

 

それは古代印欧語に出てくる「中動相」のナゾ。

 

「能動」と「受動」の中間とみられる「中動」。

 

「中動相」とは言語学的に「受動相」よりも前に登場し

 

「受動相」はその「中動相」から分岐してきたものです。

 

元は「能動-中動」の対化から始まったと。

 

 

これを読んで、私は悟りました。

 

「能動」と「受動」という対化は根源的なものではなかったんだと。

 

それは現象的なもの、結果でしかなかった。

 

能動 vs 受動

主体 vs 客体

さらに

男性 vs 女性

までも・・・

 

これら二項対立は根源的なものではなかったのです。

 

結果をいじくり回しても根源には至れない。

 

ここにきて、今年の研究が全て繋がった!

 

男性性と女性性の統合、原因論と目的論、俯瞰と顕在化・・・

 

 

令和元年最後の大阪ヌーソロジー教室

 

統心砲、炸裂させます!www

 

乞うご期待。

 

 

12/28(土) 大阪教室ヌースレクチャー

場所:江之子島文化芸術創造センター Room8

午後1時半~5時

 

◎大阪教室はビデオ撮りするレクチャー形式

 

 

※参加希望の方はこちら。

2019年

11月

26日

★11月度ヌーソロジー教室ご案内(京都・大阪)

今月のテーマ:俯瞰(フカン)と顕在化(ケンザイカ)

 

「俯瞰」・・・自分自身を離れた位置から客観的に見ることです。

 

自分を俯瞰することは、冷静に自己を観察することであり

 

それは内観でもあり、まさしく瞑想ではないでしょうか。

 

そんな素晴らしい「俯瞰」にケチをつけるつもりは毛頭ありません。

 

ただ・・・それは「顕在化」とは違う・・・ということをお伝えしたいのです。

 

 

「顕在化」はヌーソロジーのキモ中のキモです。

 

転倒した状態で生まれた人間が、変換人として「顕在化」の道を歩むことは

 

全宇宙の律動における宿命であり使命です。

 

それほど重要な「顕在化」という意識的作業と

 

単に自己を観察する「俯瞰」とでは

 

その方向性と働きがまったく違う・・・と。

 

初めのうちは大差なくとも

 

やがて必ずや大きな差となって現象化する筈です。

 

 

今回はそんな「俯瞰」と「顕在化」の違いについて見ていくことにしましょう。

 

 

 

興味がある方はどなたでもお越し下さい。

 

とうしん勉強会は、いつでも初めての方オッケーです。

 

できるだけ、初心者・一般の方に向けた解説を心がけています。

 

 

※京都教室を「ヌースライブ」と呼ぶようにしました。

 

参加者の皆さんと顔を合わせながら

 

いまシェアすべきことをダイレクトに感じるライブ感覚重視の会です。

 

 

★11/26(火) 京都教室ヌースライブ

場所:ウィングス京都 会議室2(2階)

午後6時半~9時

 

◎京都教室はライブ感覚重視

 

それで「京都教室ヌースライブ」と呼ぶことにしました。

 

 

★11/30(土) 大阪教室ヌースレクチャー

場所:江之子島文化芸術創造センター Room8

午後1時半~5時

 

◎大阪教室はビデオ撮りするレクチャー形式

 

それで「大阪教室ヌースレクチャー」と呼ぶことにしました。

 

《お申し込みフォーム》

2019年

11月

20日

★11/24(日) 第2回広島ヌーソロジー教室のご案内

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2019年

10月

21日

★10月度ヌーソロジー教室ご案内(京都・大阪)

今月のテーマ:大嘗祭と「2度の交替化」

 

やはり今回はこのことを取り上げざるを得ないでしょう。

 

Kohsen: 天皇家が行う大嘗祭とは何を意味しているのですか?

 

Ocot: たぶん、ヒトの交替化が儀式化されたものだと思います。

 

 

コーセンさんによると、オコツトは古神道に関する質問なら何でも即答であったといいます。

 

オコツト情報をもたらした精神が古代日本精神と何らかの関係があることは間違いないでしょう。

 

カタカムナに関しても「ヒトの意識における知識のようなもの」と答えています。

 

そんな中で「大嘗祭」に関する回答があったのです。

 

それは「ヒトの交替化」が儀式化されたもの・・・。

 

 

「ヒトの交替化」とは?

 

ヒトとは「新しい力を持つ人間」とも言われ、人間にとっては意識進化の方向です。

 

人間からヒトに至る途上が「変換人」であり、変換人を「ヒトの半分」ともいいます。

 

またヒトは古神道における「神々の名称」として表される様々な「力・働き」と解釈できます。

 

さらに元素・鉱物界を作り出している精神(霊)であり、ヌーソロジーでは「Ω(オメガ)」の領域として表現されます。人間の意識を表す「ψ(プサイ)」の上次元です。

 

 

そんなヒトにおける「交替化」とはいったい何を意味しているのでしょうか。

 

実は、「ヒトの交替化」の本質は「2度の交替化」なのです。

 

 

ところで大嘗祭においては「悠紀殿の儀」「主基殿の儀」と、同様の祭祀を2度繰り返して行うことが知られています。

 

これがオコツトの言う「ヒトの交替化」を意味していると思われます。

 

同じ儀式を2度繰り返すというのは世界にも類を見ないようです。

 

 

果たして「2度の交替化」が意味するものとは・・・?

 

・・・もしかすると、ヌーソロジーの本質がここにあるかも知れません。

 

そうであるならば、それは天皇の儀式にだけ関係がある様なことではなく

 

私たちの日常生活における現場一瞬一瞬にも深く関係しているはずです。

 

そうでなければ統心は動きません(笑)

 

 

 

興味がある方はどなたでもお越し下さい。

 

とうしん勉強会は、いつでも初めての方オッケーです。

 

できるだけ、初心者・一般の方に向けた解説を心がけています。

 

 

★10/22(火) 京都ヌース教室

場所:キャンパスプラザ京都 第1演習室

午後6時半~9時

 

◎京都教室はライブ感覚重視です

※注意:いつもの場所とは違います

★10/26(土) 大阪ヌース教室

場所:江之子島文化芸術創造センター Room8

午後1時半~5時

 

◎大阪教室はビデオ撮りするレクチャー形式です

 

《お申し込みフォーム》

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「とうしん」のペンネームでブログを書いています。「ヌーソロジー実学派」のコンセプトのもと、現場に即した観点から、意識進化の方向性をひたすら追求しております。

「ワンネス本」の最後にご紹介した、ヌーソロジー研究者仲間の天海ヒロさんが提唱するアニマンダラ。生命版ヌーソロジーとも言えるアニマンダラの常識を覆す「負け組進化論」は、やがて全世界を巻き込むニューコンセプトとなるに違いありません。※上記バナークリックでオリジナルサイトへ。