★関西ヌーソロジー研究会の公式ページです。

最新情報は随時このページにアップしていきます。

 

【2021.4.6更新】

★3/20第2回統心オンライン講演会は大盛況でした。

テーマ:スピリチュアル・リーダーのためのMMT(現代貨幣理論)入門
お見逃しの方、4/11までオンデマンド視聴ができます。

《オンデマンド視聴申し込みはこちら》

 

 

★4/27(火)京都教室は通常通り。今月は大阪が先、京都が後です。

午後6時半~9時まで。

★4/24(土)大阪教室はいつも通りの江之子島です。

 定員20名 要・事前申込み。

※申込みフォームはこちら

 

 

★新作DVD(2021年2月号)ができました。

3/24(水)より出荷開始しました。

 

【統心が提唱する新型コロナ騒動に対処する「4つの観点」プラス・ファクターX

①臨床的観点 → ウイルスの2つの顔(優しい顔・怖い顔)を知り「正しく恐れる」

②公衆衛生的観点 → 感染爆発・医療崩壊を防ぎ、犠牲者を減らし社会を守る為には

③政治経済的観点 → 自粛と経済活動のバランス、アフターコロナへの準備を始めよう

④スピリチュアル的観点 → 明るく前向きな気持ちに福が来る、「万事塞翁が馬」精神で

⑤ファクターXを忘れるな!→日本人は新型コロナに強い。この「事実」を直視しよう!

 

★大阪教室DVDのご購入は、こちらへ。 現在は 2021年2月号 まで

※2月最新号は3/24(水)リリースしました。

 

★ヌーソロジーを初めから体系的に学びたい方にオススメ
→「初級ヌースレクチャーDVD全6巻」の詳細はこちら

2021年

3月

26日

★3月度ヌーソロジー教室ご案内(大阪うめだ)

◆今月の定例ヌーソロジー教室/大阪・京都

 

テーマ:『「死」の空間を開く』

 

「これから起こる意識進化とは、人間が生きながらにして死後の世界へ入っていくという言い方ができるかもしれません。その意味でいえば人間は不死となります。」

 

これは「2013:人類が神を見る日」に登場する、オコツトの名言であります。

 

1997年に発刊されたこの本から既に24年

 

その間一貫して、ヌーソロジーでは

 

「生きながら死後の世界へ入る」

 

その領域を探査し続けていると言えるでしょう

 

またこのことを「死を開く」とも半田氏は言います。

 

「死が生を作っている。それをはっきりさせていくのがヌーソロジーと思ってもらっていい。」

 

これを「ヌースの反-常識」であると半田氏は言います。

 

だから、人間は死なないと。

 

 

要するにヌーソロジーにおいては

 

「人間は生と死が完全にひっくり返っている」

 

というのです。

 

それを元返しする。それが「死を開く」こと。

 

 

この核心部分、関西ヌーソロジー研究会においても研鑽を積み重ね

 

出発当初に比べれば、随分と解像度が上がってきたように思います。

 

 

春分を越えて、本日はちょうどお彼岸の明け。

 

果たして「死の空間」は本当に開くのか

 

ともに探求してみましょう。

 

 

 

興味がある方はどなたでもお越し下さい。

 

とうしん勉強会は、いつでも初めての方オッケーです。

 

できるだけ、初心者・一般の方にも向けた解説を心がけています。

 

 

 

★3/27(土) 大阪教室ヌースレクチャー

場所:総合生涯学習センター(梅田) メディア研修室

午後1時半~5時

 

◎大阪教室はビデオ撮りするレクチャー形式

テキスト・スライドを作り上げ、構成しっかりで臨みます。

時間もゆったりで、アフターも楽しいです。

 

※但し、大阪の感染症対策の方針に従います。

 

・定員20名

・マスク着用

・体調の悪い方はご遠慮ください

 

《お申し込みフォームはこちら》

2021年

2月

22日

★2月度ヌーソロジー教室ご案内(京都昼・大阪ナンバ)

◆今月の定例ヌーソロジー教室/大阪・京都

※今月は京都は昼間、大阪は難波で、定例ヌース教室があります。

テーマ:「位置の等換」概論

 

2013年から数えて9年目の今年は

 

「ψ9の顕在化」が発動する年であるとオコツト情報から見ています。

 

「ψ9の顕在化」には「位置の等換」という名称があり

 

これが関西ヌーソロジー研究会の今年のテーマとなります。

 

 

位置の交換(ψ3の顕在化・2015年)

位置の等化(ψ5の顕在化・2017年)

位置の中和(ψ6の顕在化・2018年)

位置の変換(ψ7の顕在化・2019年)

位置の転換(ψ8の顕在化・2020年)

位置の等換(ψ9の顕在化・2021年)

位置の融和(ψ10の顕在化・2022年)

位置の統一化(ψ11の顕在化・2023年)

位置の同一化(ψ12の顕在化・2024年)

 

 

オコツト情報によれば、これらのプロセスを通して、人間は意識の変容を遂げていくことになります。

 

「位置の等換」は、「位置の変換」と「位置の転換」を等化することですが

 

半田さんの解読によれば、これにより

 

「時間が内在として見えてくる位置」

 

が構築されてくるとのことです。

 

 

それはまた

 

「時間を受動的に感じる意識から能動的に感じる意識への移行」

 

でもあり、それがオコツト情報にある

 

「時間に負の方向性を見出す」

 

ことの真意であった、と半田さんは述べています。

 

 

ところで、時間について深く考察した哲学者ベルクソンによると

 

私達が通常感じている「時間」は本当の時間ではなく、むしろ「空間」である

 

これを「空間化された時間」と指摘しています。

 

 

「空間化された時間」とは、過去から未来へと「流れる時間」のことです。

 

驚くべきことに、私達はこの「空間化された時間」しか知らなかったのです。

 

「本当の時間」を知らなかった・・・。

 

 

では「本当の時間」とは何か。

 

ベルクソンによれば、それは「流れない時間」「持続」となります。

 

 

いよいよ「持続」側を主体とした生き方が始まる

 

「位置の等換」の顕在化がそれをもたらすのでしょう。

 

これはすなわち、今年2021年から

 

本当の意味で変換人たちの活動が開始される

 

ということになるのだと思います。

 

 

まずは「位置の等換」に至るプロセスを

 

最初の段階から、復習も兼ねて整理していきましょう。

 

 

 

興味がある方はどなたでもお越し下さい。

 

とうしん勉強会は、いつでも初めての方オッケーです。

 

できるだけ、初心者・一般の方にも向けた解説を心がけています。

 

 

 

※注:2月度の京都は昼間、大阪は難波です

 

★2/23(火) 京都教室ヌースライブ

場所:ウィングス京都 会議室11

午後1時半~5時

 

◎京都教室はライブ感覚重視

統心のフリートーク中心に自由にやっています。

毎回楽しい会となり、とても好評です。

 

 

★2/27(土) 大阪教室ヌースレクチャー

場所:難波市民学習センター 第1研修室

午後1時半~5時

 

 

◎大阪教室はビデオ撮りするレクチャー形式

テキスト・スライドを作り上げ、構成しっかりで臨みます。

時間もゆったりで、アフターも楽しいです。

 

※但し、大阪・京都の感染症対策の方針に従います。

 

・定員20名

・マスク着用

・体調の悪い方はご遠慮ください

 

 

 

《お申し込みフォーム》

2021年

1月

26日

★1月度ヌーソロジー教室ご案内(大阪のみ)

◆今月の定例ヌーソロジー教室

1/30大阪のみ・1/26京都は休み

 

テーマ:『2021年の展望』

 

毎年最初の教室は、1年の展望を見ていく回です。

 

ヌーソロジーを軸に易学や世界情勢を交えながら

 

今年の方向性を一緒に探っていきましょう。

 

 

2013年から数えて9年目、ψ9にあたる今年。

 

9番目の空間であるψ9は「思形」の働きとされ

 

その顕在化は「位置の等換」と呼ばれています。

 

 

1~8までは「元止揚空間」という、すべての元になるカタチの完成。

 

いよいよ9~10でこの元止揚空間を交差、観察・・・その為の捻れが始まります。

 

それはまるで「渦」の発生の様に。

 

 

また9~10は「調整質」という段階であり、その本質は「調整」。

 

2012年までの人類歴史6500年間を意味する「調整期」と同じ「調整」です。

 

色即是空の「色」、いい意味で陰陽かき混ぜながら「渦」を起こしていく段階かと思われます。

 

 

さらにψ9(思形)は男性性、ψ10(感性)は女性性の根源でもあります。

 

いわゆる「性差」の発露がここにあるというのがヌーソロジーの構造的見解。

 

その最初の年、2021年はどのような年になるのでしょうか。

 

いや、ここからは「どのような年にするのか」が問われ始めると睨んでいます。

 

激動の時代、先行きの見えない不安な方が大半と思われますが

 

顕在化の道を行くヌーソロジストはここから俄然、能動的になって行くのです・・・。

 

 

 

興味がある方はどなたでもお越し下さい。

 

とうしん勉強会は、いつでも初めての方オッケーです。

 

できるだけ、初心者・一般の方にも向けた解説を心がけています。

 

 

※1/26(火)に予定していた京都教室ヌースライブは中止。

 

★1/30(土) 大阪教室ヌースレクチャー

場所:江之子島文化芸術創造センター Room8

午後1時半~5時

 

◎大阪教室はビデオ撮りするレクチャー形式

テキスト・スライドを作り上げ、構成しっかりで臨みます。

時間もゆったりで、アフターも楽しいです。

 

※但し、大阪府の感染症対策の方針に従います。

 

・定員20名

・マスク着用

・体調の悪い方はご遠慮ください

 

 

 

《お申し込みフォーム》

2020年

12月

22日

★12月度ヌーソロジー教室ご案内(京都・大阪)

◆今月の定例ヌーソロジー教室

12/22京都・12/26大阪

 

テーマ:2020年総集編、そして「充足理由律」の世界へ

 

毎年、7月にそれまでの半年を振り返る「総集編」ですが

 

今年はコロナ禍でやれませんでした。

 

そんな年でしたが、既に8回ものレクチャーを発振しています。

 

1/25 2020年の展望

2/29 位置の転換 概論

3/30 過越の567(コロナ)

6/27 変換人のアフター567

7/25 持続空間の経済 パート1

8/29 持続空間の経済 パート2

10/31 二極化の本質 パート1

11/28 二極化の本質 パート2

 

振り返れば、この1年の流れ、すべて一貫していました。

 

そして極めつけが本日の木星(Ω7)と土星(Ω8)の会合、という訳です。

 

ですからここで「総集編」をやることには大きな意義があると思います。

 

この2013~20までの8年間で、間違いなく「一つのカタチが完成」したからです。

 

 

ただ振り返りるだけでは統心的に満足できないので(笑)

 

今回もまた新しい内容を少し

 

「充足理由律」をぶっこんで行きたいと思います。

 

 

充足理由律・・・全てに理由がある、ということ。

 

「なぜ何もないのではなく、何かがあるのか」

 

これはライプニッツが唱えた、根源的命題。

 

どんな出来事にも、そうであるためには充分な理由がなくてはならない、という原理。

 

要するに「偶然はない」ということ。

 

物事には必ず理由がある。それも充分な。

 

「充分な理由」とは、「それでなければいけない。他の何かではいけない。」ということです。

 

わたしはこれを「あなたでなければいけなかった」という「自身の存在理由」として

 

初級レクチャー第6巻で熱く語りました(いつも熱く語ってますね、このヒト・・・www)。

 

 

あなたの顔・体型・性質・歴史・・・すべてがそうでなければいけなかったんだ!などと激しく・・・

 

私はこれを「真の愛」の定義として語りました。

 

当時、福岡で聞いて下さった半田さんも

 

「こういう話は初めて聞いた・・・」

 

とうれしい感想を下さいました。

 

 

あれから統心の思考はさらに進んでいます。

 

今回はもう少し、ロジックを明確にしてクールに・・・www

 

とくに「時間」の問題と絡めて

 

このライプニッツの「充足理由律」の世界を探求してみたいと思います。

 

 

興味がある方はどなたでもお越し下さい。

 

とうしん勉強会は、いつでも初めての方オッケーです。

 

できるだけ、初心者・一般の方にも向けた解説を心がけています。

 

 

★12/22(火) 京都教室ヌースライブ

場所:ウィングス京都 会議室11

午後6時半~9時

 

◎京都教室はライブ感覚重視

統心のフリートーク中心に自由にやっています。

毎回楽しい会となり、とても好評です。

 

 

★12/26(土) 大阪教室ヌースレクチャー

場所:江之子島文化芸術創造センター Room8

午後1時半~5時

 

◎大阪教室はビデオ撮りするレクチャー形式

テキスト・スライドを作り上げ、構成しっかりで臨みます。

時間もゆったりで、アフターも楽しいです。

 

※大阪・京都の感染症対策の方針に従います。

 

・定員20名

・マスク着用

・体調の悪い方はご遠慮ください

 

 

 

《お申し込みフォーム》

2020年

11月

23日

★11月度ヌーソロジー教室ご案内(京都・大阪)

◆今月の定例ヌーソロジー教室

11/24京都・11/28大阪

 

テーマ:二極化の本質 パート2

~「内側の二極化」を探求する~

 

ヌーソロジーにとって「二極化」は宿命。

 

それは細胞分裂の様なもの。

 

2つの極が次第にはっきりカタチとなり、やがて分かれていきます。

 

良し悪しではありません。

 

前回は「外側の二極化」を見ていきましたが、今回は「内側の二極化」です。

 

こちらの方がより重要です。

 

これはそのまま意識進化のことでもあります。

 

 

「高次の自我と低次の自我の二重体になることが必要」

 

これは先月10/26のコーセンさんのツィート。

 

「人間の意識はこの先、確実に二つのものへと分離していく運命にある」

 

「分離するもの、端的に言えば、それは人間一人一人の中に宿っている二種類の意識の方向性だと言える」

 

これは「人類が神を見る日/アドバンストエディション」から。

 

この様に一貫して、ヌーソロジーでは「内側の二極化」を志向しています。

 

 

「内側が二極化する」とは一体どのような状態なのでしょうか。「二重体」とは?

 

この辺り、とうしんは「双子精神」の顕在化として、ずっと探求を続けて来ました。

 

とうしんは半田さんやヌース物理部の様に素粒子を追いかけている訳ではありませんが

 

思索と瞑想を繰り返しつつ、どうやら「禅」的なアプローチを取って来たようです。

 

それは「中今」「いま・ここ」を「感覚とロジック」をもって明確に把握するということ。

 

もちろんヌーソロジーの空間構造認識を元にして。

 

これがとうしん流の顕在化の道程です。

 

 

奇しくも11月は双子数である「11」の月。

 

「内側の二極化」「双子精神」について、とうしんと共に探求を深めてみませんか。

 

 

 

興味がある方はどなたでもお越し下さい。

 

とうしん勉強会は、いつでも初めての方オッケーです。

 

できるだけ、初心者・一般の方にも向けた解説を心がけています。

 

 

★11/24(火) 京都教室ヌースライブ

場所:ウィングス京都 会議室11

午後6時半~9時

 

◎京都教室はライブ感覚重視

統心のフリートーク中心に自由にやっています。

毎回楽しい会となり、とても好評です。

 

 

★11/28(土) 大阪教室ヌースレクチャー

場所:大阪市生涯学習センター 第2会議室

午後1時半~5時

 

◎大阪教室はビデオ撮りするレクチャー形式

テキスト・スライドを作り上げ、構成しっかりで臨みます。

時間もゆったりで、アフターも楽しいです。

 

※大阪はいつもの場所ではありません。ご注意を。

 

※大阪・京都の感染症対策の方針に従います。

 

・定員20名

・マスク着用

・体調の悪い方はご遠慮ください

 

 

《お申し込みフォーム》

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「とうしん」のペンネームでブログを書いています。「ヌーソロジー実学派」のコンセプトのもと、現場に即した観点から、意識進化の方向性をひたすら追求しております。

「ワンネス本」の最後にご紹介した、ヌーソロジー研究者仲間の天海ヒロさんが提唱するアニマンダラ。生命版ヌーソロジーとも言えるアニマンダラの常識を覆す「負け組進化論」は、やがて全世界を巻き込むニューコンセプトとなるに違いありません。※上記バナークリックでオリジナルサイトへ。