★関西ヌーソロジー研究会の公式ページです。

最新情報は随時このページにアップしていきます。

 

【2021.9.12更新】

 

★今月の定例教室は、9/21京都は中止。9/25大阪はあります。

※緊急事態宣言の延長により、京都のウィングス京都が休館のため。

→9月度ヌース教室のお申し込みはこちら 

 

★8/28(土) 第4回統心オンライン講演会は終了しました

見逃した方は、オンデマンド視聴ができます(9/30まで)。

→オンデマンド視聴申込みはこちら

  

★新作DVD(2021年7月号)をリリースしました!
「大阪教室DVD販売」のページからどうぞ。

 

【統心が提唱する新型コロナ騒動に対処する「4つの観点プラス・ファクターX

①臨床的観点 → ウイルスの2つの顔(優しい顔・怖い顔)を知り「正しく恐れる

②公衆衛生的観点 → 感染爆発・医療崩壊を防ぎ、犠牲者を減らし社会を守る為には

③政治経済的観点 → 自粛と経済活動のバランス、アフターコロナへの準備を始めよう

④スピリチュアル的観点 → 明るく前向きな気持ちに福が来る、「万事塞翁が馬」精神で

⑤ファクターXを忘れるな!→日本人は新型コロナに強い。この「事実」を直視しよう!

 

※以上は1年半前に発表した「4つの観点プラス」ですが、現在もブレずに当てはまります。

 

★大阪教室DVDのご購入は、こちらへ。 現在は 2021年7月号 まで

 

★ヌーソロジーを初めから体系的に学びたい方にオススメ
→「初級ヌースレクチャーDVD全6巻」の詳細はこちら

2021年

8月

25日

★8/28は統心オンライン講演です★

こんにちは! 川瀬統心です。

今週末8/28(土)に第4回統心オンライン講演会をやります。

テーマは第1回からずっと模索しているヌーソロジー的経済論。

経済論と言っても、従来の概念とはまったく「別物」を追いかけています。

ヌーソロジーが目論んでいるのは「空間認識の反転」であり、それは必然的に「価値観の転換」を生きる現場においてもたらします。

また机上の空論とか、全体を俯瞰して分かったような気になる感覚を求めているのではなく、生きる現場における劇的な変容・・・まさしく「意識進化」・・・を目論んでいる、少なくとも統心流のヌーソロジー探求および実践とはそういうものです。

そして「価値観の転換」と言えば、やはり「お金」でしょう。お金と経済に関しての価値観がひっくり返るとするならば、皆さん一人一人にとって必ずや大事件となるはずです。

私の講演活動の動機は、そのような大事件を皆さんの内奥において引き起こすことです。

既存の貨幣観に対して、MMT現代貨幣理論で「第1回目の反転」を起こし、さらにもう1度反転をおこなって、ヌーソロジー的経済論である「存在論的貨幣論」へと至る。

さらに今回はバタイユ「全般経済学」との接触を試みます。

バタイユとは、知る人ぞ知る、禁断の思想家。暴力・悪徳・セックス・死・生け贄などに積極的に立ち向かい、そういった人間の「闇」の部分を「呪われた部分」と称して、その呪いを解除するべく挑戦した孤高の天才にして、要するに「不良」ですwww。

あの三島由紀夫や岡本太郎が熱中するぐらいですから、それほど多くの思想家に影響を与えたのです。

文学の領域で活動していたバタイユが、突如、経済の本を出した・・・それが全般経済学。

ですが彼の語る経済とは今までの常識を覆す「経済学におけるコペルニクス的転回」。

彼の経済学では、戦争や破壊、浪費(生産性の全くない浪費・・・蕩尽)の重要性が顔を出します。

生産ではなく浪費が重要だというのですよ!それも無目的・非生産的な浪費・消耗。

そんな危ないものを統心はどうやって料理し、テーブルに並べるというのでしょうか。

一見するとネガティブな内容ですが、有り難いことにバタイユとヌーソロジーは同じものを見ていたのです。

それが内なる至高性、いま・ここにある神秘と「知的」な幻視。バタイユの言う「内奥性」とは、まさにヌーソロジーの「奥行き」。

この内奥性を志向する時、死や破壊・蕩尽といったものが、感動的で魂を揺さぶる「美」へと変換される、そのあたりにうまく着地させることができるならば・・・

それは8/28のお楽しみということで。


もちろん「第1の反転」であるMMT解説については、もう1度、この後何度でも、基本から反復しますので、ご安心ください。

いま炎上しているDaiGo案件もそうですが、根底に「貨幣観」の誤りがあり、これが深刻です。

炎上してる本人も、それを批判する人も、右も左も上も下も、みんな間違っている。

ついつい言葉に出てくる「私たちの税金が無駄に使われて」とか、DaiGo氏ならば、俺の収めた税金が生活保護者に使われて・・・などなど。全部間違いです。

みんなお金が「有限資源」だという、史上最大の「勘違い」の中に捕らわれてしまっているのです。

結局の所、それは金銀本位制などの「物質的貨幣観」に端を発しており、その誤謬を見抜かないと、結局はこの世の最高権力者達の手のひらで転がされているだけなのです。

今日の陰謀論者、Qアノン信者にスピリチュアル界隈も、救い様のないぐらい無知の中にどっぷり捕らわれています。彼らの愚かさは、勉強しないこと。そして根拠のない伝聞を垂れ流すこと。

とまぁ愚痴はこれぐらいにして、まずは自分自身から、はっきり反転を起こして参りましょう。

ということで8/28統心オンライン講演会、録画視聴もできますので、皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

 

★8/28申込みページはこちら★


ヌーソロジー研究家
自分教ガイド
川瀬統心

2021年

7月

24日

★7月度ヌーソロジー教室ご案内(京都・大阪)

テーマ:2021年度上半期総集編プラス!

~時間と空間についての最新考察~

 

2019年7月以来、2年ぶりの「上半期総集編」です。

 

2021年も「流れ」に導かれて、思考を積み重ねてきました。

 

思いつくまま、散らかしてきた内容をここらでひとまとめ、整理統合し、

 

そこから新しいものを産み出していく回です。

 

1月:2021年の展望・・・feat.ウルトラマンA

2月:「位置の等換」概論・・・feat.ベルグソン

3月:死の空間を開く・・・feat.ライプニッツ

4月:内包神と外延神・・・feat.スピノザ

6月:無時間の顕在化・・・feat.J/バーバー

 

feat.は、思考の道標として取り上げてきた、ということ。

 

昨年暮れのライプニッツとの邂逅から

 

「全体」「同時存在」というアイデアがもたらされ

 

「無時間領域」についての感覚化が進みました。

 

「神一元」を主張したスピノザの本質も「全体」でした。

 

人間はこの「全体」が分からない、または思考しない為に

 

全てが転倒しています。

 

例えば、「絶対性」と「相対性」も

 

人間のそれは転倒しているのです。

 

人間の言う「絶対性」は、実は相対性(相関主義)のことであり

 

真の相対性(相対運動論)こそが、「全体」を思考し

 

その結果として、「絶対性」を正しく表すのです。

 

スピノザもライプニッツも、マッハもバーバーも、

 

この本質において通底していました。

 

オコツトも円心概念において「相対運動論」を主張し

 

そこから「全体」を思考する「変換人型ゲシュタルト」へと導きます。

 

これに対して、デカルト-ニュートンの系譜につながる近代科学の精神は

 

部分のみに囚われ、全体を見失います。

 

ニュートンは神の偉大さを「絶対空間・絶対時間」に見ようとしていたのですが

 

ライプニッツはその神を「三流の時計職人の様な神」として非難しました。

 

これは近~現代の精神世界、宗教やスピリチュアル全般に言えるのです。

 

どういうことでしょうか。

 

 

スピノザやライプニッツ、マッハやバーバーらは

 

「全体」を直接思考しようとしたのです。

 

だのにニュートンは、運動方程式が成り立つことの重要性を取り出すために

 

(もちろん、彼のお陰で現在のテクノロジーがあるのですが)

 

その背後に絶対空間・絶対時間という「神」の領域を設定しました。

 

つまり「部分」だけをみて、あとの分からないことは「神」と呼んだのです。

 

これは一見すると敬虔深い態度の様に思えます。

 

すると「全体」を思考しようとする方が、不信行為、神に対する冒涜の様に思われます。

 

人間ごときに神を理解することなど不可能である、と。

 

本当にそうでしょうか。

 

 

先のライプニッツが「三流職人」と呼んだ神は、ニュートンの神に対してです。

 

近現代の精神は

 

とくにこの資本主義に染まった現代精神は

 

人間を物質次元に閉じ込め

 

死後の世界や霊界などを遠ざけてしまいました。

 

その為に、敬虔深い宗教・スピリチュアルの人達は

 

死後の世界や霊界を「超越的」なものと見てしまっています。

 

宇宙の中心性を自分自身に見い出せず、教祖やスピリチュアルリーダーを(自分よりも)重視してしまいます。

 

これなのです。これが三流職人のスピリチュアルなのです。

 

要するに、真の意味でのスピリチュアルを

 

「目の前」に見ていないのです。

 

ほとんど全ての人が「来世信仰」に陥っているのです。

 

というか「来世信仰」がどれほど問題があるのか、ということにすら気づいていないのです。

 

ライプニッツの言う「三流職人」というのは、この「来世信仰」のことなのです。

 

 

ヌーソロジーは「生きたまま死後の世界に入る」宇宙哲学です。

 

真のスピリチュアルを来世や超越に求めないのです。

 

いま目の前の現場を「霊界」に転換するのです。

 

それが「中今・・・今に生きる」ということの真意なのです。

 

その為には「時間と空間」に対する思考と感覚に革命を起こさねばならないのです。

 

2021年「位置の等換」の年より

 

その「革命」が具体的に始まったのです!

 

 

興味がある方はどなたでもお越し下さい。

 

とうしん勉強会は、いつでも初めての方オッケーです。

 

できるだけ、初心者・一般の方にも向けた解説を心がけています。

 

※今回は1月に取り上げた「ウルトラマンA」の続きを少しやるかも・・・(^^;)

 

 

※注:7月度の京都は夜間、大阪は阿波座です

 

★7/27(火) 京都教室ヌースライブ

場所:ウィングス京都 会議室11

午後6時半~9時

 

◎京都教室はライブ感覚重視

統心のフリートーク中心に自由にやっています。

毎回楽しい会となり、とても好評です。

 

 

★7/31(土) 大阪教室ヌースレクチャー

場所:江之子島文化芸術創造センター Room8

午後1時半~5時

 

 

◎大阪教室はビデオ撮りするレクチャー形式

テキスト・スライドを作り上げ、構成しっかりで臨みます。

時間もゆったりで、アフターも楽しいです。

 

※但し、大阪・京都の感染症対策の方針に従います。

 

・定員20名

・マスク着用

・体調の悪い方はご遠慮ください

 

 

《お申し込みフォーム》

2021年

6月

21日

★6月度ヌーソロジー教室ご案内(京都昼・大阪なんば)

◆今月の定例ヌーソロジー教室/大阪・京都

※今月の京都は昼間、大阪は難波で、定例ヌース教室があります。

 

テーマ:『無時間の顕在化』

~「時間は存在しない」からの「時間の負の方向性」~

 

時間は存在しない。

 

最先端の物理学である「量子重力理論」の研究者の中から

 

昨今、このような主張をする学者が現れ始めている。

 

なかでもイギリスの片田舎で独自の研究を続けてきたジュリアン・バーバー氏は

 

ほとんど一人で独自の時間理論を構築してきた異色の存在。

 

「時間の中に瞬間があるのではない、瞬間の中に時間がある」

 

ジュリアン・バーバーの説く「瞬間」とは「中今」のことであり

 

すべてを含んでいる「全体」。

 

その本質は無時間、時間の流れない世界。

 

すなわち「永遠のカタチ」。

 

そう、彼は宣言する…「時間は存在しない」と。

 

彼の主張には、ヌーソロジーとは相容れない「並行世界」的な主張も含まれるのだが

 

それだけで判断するのはあまりにも皮相浅薄である。

 

1999年に発表された彼の著書「The End of Time」が

 

実に20年の時を経てようやく昨年1月、

 

日本語版「なぜ時間は存在しないのか」として出版された。

 

分厚く難解なこの本ではあるが

 

少しずつ読み進めると、ヌース!ヌース!ヌース!

 

ヌーソロジーと狙いが同じではないか。

 

そりゃそうだ。彼の着想・発想の源が

 

スピノザ~ライプニッツ~マッハなのだから。

 

そして長年の探求・熟考の末、彼は遂に見いだしたらしい…「無時間の世界」を。

 

彼曰く、やはりそれは「全体」なのだ。

 

無時間領域…時間は流れていない。

 

 

生きて「無時間の世界」を見出すことは

 

まるでオコツトの言う「生きたまま死後の世界に入る」ではないか。

 

バーバー氏は、すでに死後の世界に突入しているのか。

 

すっかり「無時間」の住人となってしまった彼に対して、

 

なぜ普通に生活できるのかなどと質問がよくあるという。

 

それに対する彼の答えは

 

「現在というものを大切にすべきである、と確信できるようになった」

 

おお~、まさしくこれ。私が日夜探求しているモノ。

 

そしてヌーソロジーの結論でもある。

 

すべてここ、いま、目の前…そしてワタシ(のココロとカラダ)。

 

「超越」とは正反対のもの。

 

 

そうです。ごくごく普通の人になるんですよ。行って帰って来たら。

 

宮沢賢治の世界です…雨ニモマケズ、風ニモマケズ…。

 

賢治の場合は「ソウイウモノニ ワタシハナリタイ」で終わってますが。

 

ヌーソロジーでは…成れます…(`・д・´)キリッ

 

 

奇しくも今年、2021年は「位置の等換」、その本質は「時間」の顕在化。

 

受け取る「時間」ではなく、送り出す側の「時間」。

 

それを「時間の負の方向性」という。

 

そして今月は時間に縁の深い月。

 

6月10日は時の記念日、近江神宮、漏刻祭。

 

そして本日6月21日は夏至、一年で太陽が最も高く上がり、昼の時間が最も長くなる日。

 

「時の問題」を取り上げるにもっともふさわしい月。

 

先のバーバー氏の著作をヒントにしながら

 

ヌーソロジーの文脈にそって「無時間領域」を探索して参りましょう。

 

 

「もし、西洋近代の歴史がデカルト=ニュートン・パラダイムではなく、スピノザ=ライプニッツ・パラダイムで進んでいたら、とっくに人間は意識進化して、今頃シリウスにいるんじゃなかろうか。」2012/09/09 kohsen tweet

 

 

興味がある方はどなたでもお越し下さい。

 

とうしん勉強会は、いつでも初めての方オッケーです。

 

できるだけ、初心者・一般の方にも向けた解説を心がけています。

 

 

※注:6月度の京都は昼間、大阪は難波です

 

★6/22(火) 京都教室ヌースライブ

場所:ウィングス京都 会議室1

午後1時半~5時

 

◎京都教室はライブ感覚重視

統心のフリートーク中心に自由にやっています。

毎回楽しい会となり、とても好評です。

 

 

★6/26(土) 大阪教室ヌースレクチャー

場所:難波市民学習センター 第1研修室

午後1時半~5時

 

◎大阪教室はビデオ撮りするレクチャー形式

テキスト・スライドを作り上げ、構成しっかりで臨みます。

時間もゆったりで、アフターも楽しいです。

 

※但し、大阪府の感染症対策の方針に従います。

 

・定員20名

・マスク着用

・体調の悪い方はご遠慮ください

 

 

 

《お申し込みフォーム》

2021年

4月

22日

★4月度ヌーソロジー教室(大阪と5/1オンライン)

◆今月の定例ヌーソロジー教室/大阪のみ◆

(京都は中止で代わりに5/1オンライン)

 

テーマ:『内包神と外延神』

~そして「スピノザの神」を理解すること~

 

 

ニュートンvsライプニッツ

 

昨年暮れから、このテーマでずっと思索を続けています。

 

ニュートンの「絶対空間・絶対時間」への反論であった

 

ライプニッツの「関係説」。

 

「関係説」によれば、この時空は「内在」となりますが

 

このことがダイレクトに今年のテーマ「位置の等換」の顕在化に結びつきます。

 

そして「時間の負の方向性」。

 

「時間概念」の変容は、そのまま「意識変容」に結びつくでしょう。

 

 

ところで「神」と言えば

 

私たちは「外延神」しか分からない様です。

 

いわゆる一神教精神であり

 

この神が自我と物質を基礎づけています。

 

「外延神」に対しての「内包神」とは

 

いわゆる「スピノザの神」が近いかと思います。

 

スピノザのそれは「汎神論」と呼ばれます。

 

「森羅万象あらゆるものが神である」という考え方です。

 

だったら日本の神道、「八百万の神」と同じだね

 

と思われるかも知れません。

 

しかしスピノザの神はただ一つです。

 

たった一つの、無限にして絶対的な存在である神。

 

スピノザの神は「全体」であり、全てなのです。

 

でも「外延神」しか知らない私たちはそこで混乱してしまいます。

 

一神教の神とどうちがうの?

 

そしてスピノザは無神論だとも勘違いされます。

 

「スピノザの神」に対する正しい理解が必要です。

 

 

どうやらライプニッツの関係説から出てきた

 

「同時存在・全体」と

 

「スピノザの神」は同じものを見ているようです。

 

そしてヌーソロジーも。

 

 

「スピノザの神」「ライプニッツの神」を理解することは

 

変換人たちにとって必須かと思います。

 

 

 

興味がある方はどなたでもお越し下さい。

 

とうしん勉強会は、いつでも初めての方オッケーです。

 

できるだけ、初心者・一般の方にも向けた解説を心がけています。

 

 

※注:4月度の京都は中止、大阪は阿波座・江之子島です

 

 

★4/24(土) 大阪教室ヌースレクチャー

場所:江之子島文化芸術創造センター Room8

午後1時半~5時

 

◎大阪教室はビデオ撮りするレクチャー形式

テキスト・スライドを作り上げ、構成しっかりで臨みます。

時間もゆったりで、アフターも楽しいです。

 

※但し、大阪府の感染症対策の方針に従います。

 

・定員20名

・マスク着用

・体調の悪い方はご遠慮ください

 

 

★5/1(土) ZOOMオンライン勉強会

場所:ZOOMミーティング 会議室

午後2時~5時

 

※終了後、シェア会を予定(約1時間)

 

◎初めての双方向オンライン勉強会です。

初挑戦のハプニングを楽しんでまいりましょう。

 

《お申し込みフォームはこちら》

2021年

3月

26日

★3月度ヌーソロジー教室ご案内(大阪うめだ)

◆今月の定例ヌーソロジー教室/大阪・京都

 

テーマ:『「死」の空間を開く』

 

「これから起こる意識進化とは、人間が生きながらにして死後の世界へ入っていくという言い方ができるかもしれません。その意味でいえば人間は不死となります。」

 

これは「2013:人類が神を見る日」に登場する、オコツトの名言であります。

 

1997年に発刊されたこの本から既に24年

 

その間一貫して、ヌーソロジーでは

 

「生きながら死後の世界へ入る」

 

その領域を探査し続けていると言えるでしょう

 

またこのことを「死を開く」とも半田氏は言います。

 

「死が生を作っている。それをはっきりさせていくのがヌーソロジーと思ってもらっていい。」

 

これを「ヌースの反-常識」であると半田氏は言います。

 

だから、人間は死なないと。

 

 

要するにヌーソロジーにおいては

 

「人間は生と死が完全にひっくり返っている」

 

というのです。

 

それを元返しする。それが「死を開く」こと。

 

 

この核心部分、関西ヌーソロジー研究会においても研鑽を積み重ね

 

出発当初に比べれば、随分と解像度が上がってきたように思います。

 

 

春分を越えて、本日はちょうどお彼岸の明け。

 

果たして「死の空間」は本当に開くのか

 

ともに探求してみましょう。

 

 

 

興味がある方はどなたでもお越し下さい。

 

とうしん勉強会は、いつでも初めての方オッケーです。

 

できるだけ、初心者・一般の方にも向けた解説を心がけています。

 

 

 

★3/27(土) 大阪教室ヌースレクチャー

場所:総合生涯学習センター(梅田) メディア研修室

午後1時半~5時

 

◎大阪教室はビデオ撮りするレクチャー形式

テキスト・スライドを作り上げ、構成しっかりで臨みます。

時間もゆったりで、アフターも楽しいです。

 

※但し、大阪の感染症対策の方針に従います。

 

・定員20名

・マスク着用

・体調の悪い方はご遠慮ください

 

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「とうしん」のペンネームでブログを書いています。「ヌーソロジー実学派」のコンセプトのもと、現場に即した観点から、意識進化の方向性をひたすら追求しております。

「ワンネス本」の最後にご紹介した、ヌーソロジー研究者仲間の天海ヒロさんが提唱するアニマンダラ。生命版ヌーソロジーとも言えるアニマンダラの常識を覆す「負け組進化論」は、やがて全世界を巻き込むニューコンセプトとなるに違いありません。※上記バナークリックでオリジナルサイトへ。