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★11月度定例ヌース教室 11/26(火)京都、11/30(土)

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★11/24(日)14時半~17時 第2回・広島ヌーソロジー教室

場所:広島市西区民文化センター
  

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2019年

10月

21日

★10月度ヌーソロジー教室ご案内(京都・大阪)

今月のテーマ:大嘗祭と「2度の交替化」

 

やはり今回はこのことを取り上げざるを得ないでしょう。

 

Kohsen: 天皇家が行う大嘗祭とは何を意味しているのですか?

 

Ocot: たぶん、ヒトの交替化が儀式化されたものだと思います。

 

 

コーセンさんによると、オコツトは古神道に関する質問なら何でも即答であったといいます。

 

オコツト情報をもたらした精神が古代日本精神と何らかの関係があることは間違いないでしょう。

 

カタカムナに関しても「ヒトの意識における知識のようなもの」と答えています。

 

そんな中で「大嘗祭」に関する回答があったのです。

 

それは「ヒトの交替化」が儀式化されたもの・・・。

 

 

「ヒトの交替化」とは?

 

ヒトとは「新しい力を持つ人間」とも言われ、人間にとっては意識進化の方向です。

 

人間からヒトに至る途上が「変換人」であり、変換人を「ヒトの半分」ともいいます。

 

またヒトは古神道における「神々の名称」として表される様々な「力・働き」と解釈できます。

 

さらに元素・鉱物界を作り出している精神(霊)であり、ヌーソロジーでは「Ω(オメガ)」の領域として表現されます。人間の意識を表す「ψ(プサイ)」の上次元です。

 

 

そんなヒトにおける「交替化」とはいったい何を意味しているのでしょうか。

 

実は、「ヒトの交替化」の本質は「2度の交替化」なのです。

 

 

ところで大嘗祭においては「悠紀殿の儀」「主基殿の儀」と、同様の祭祀を2度繰り返して行うことが知られています。

 

これがオコツトの言う「ヒトの交替化」を意味していると思われます。

 

同じ儀式を2度繰り返すというのは世界にも類を見ないようです。

 

 

果たして「2度の交替化」が意味するものとは・・・?

 

・・・もしかすると、ヌーソロジーの本質がここにあるかも知れません。

 

そうであるならば、それは天皇の儀式にだけ関係がある様なことではなく

 

私たちの日常生活における現場一瞬一瞬にも深く関係しているはずです。

 

そうでなければ統心は動きません(笑)

 

 

 

興味がある方はどなたでもお越し下さい。

 

とうしん勉強会は、いつでも初めての方オッケーです。

 

できるだけ、初心者・一般の方に向けた解説を心がけています。

 

 

★10/22(火) 京都ヌース教室

場所:キャンパスプラザ京都 第1演習室

午後6時半~9時

 

◎京都教室はライブ感覚重視です

※注意:いつもの場所とは違います

★10/26(土) 大阪ヌース教室

場所:江之子島文化芸術創造センター Room8

午後1時半~5時

 

◎大阪教室はビデオ撮りするレクチャー形式です

 

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★10/28(月) 第2回東京臨時勉強会のご案内

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2019年

9月

21日

★9月度ヌーソロジー教室のご案内

今月のテーマ:

カタカムナとヌーソロジー・第1弾

「アワとサヌキのサトリについて」

 

 

2019年の年間テーマ「思形と感性」

 

これは「男性性と女性性」のことでもあります。

 

「今年は男性性と女性性の統合について見ていきます」

 

と年頭に発表したにも関わらず

 

半年間その話題に手を付けられませんでした。

 

 

でも当初から私には直観がありました。

 

「これはカタカムナを扱うことになるな」

 

そんな折、広島のカタカムナ研究者・御手洗さんからお声がかかったのです。

 

それで7/6の広島講演会から9/22広島ヌーソロジー教室の実現となりました。

 

 

カタカムナの思念に「アワとサヌキのサトリ」というものがあります。

 

簡単に言うと、アワは女性性、サヌキは男性性のこと。

 

サヌキ性は自己主張をし、目的に向かって突き進む性。

 

アワ性は陰に回り、周囲に気を配り、相手を立て相手に順応しようとする性。

 

 

このアワ・サヌキは単純な相対性ではありません。

 

アワの中にサヌキ性があり、サヌキの中にアワ性があるのです。

 

その様相を「四相」と言います。

 

これはヌーソロジーの「双対性」や「四値論理」と同じ考え方です。

 

 

ところで、カタカムナを研究する相似象学会誌によると

 

現代文明は「サヌキ性」を助長する社会であり

 

よりサヌキ性の強い者が出世して栄光を受ける「サヌキ型社会」なのです。

 

 

サヌキ型社会においては、「アワ性」の強い者は社会の風潮になじめず

 

その為に自分自身を正当に評価する基準を持てず

 

自己評価を下げ、不当に自虐をし、生命を衰弱させることになるのです。

 

 

しかしながら、かつての生命力にあふれた古代の文明においては

 

どの民族も「アワ性」の強い人を評価し尊重した「アワ型社会」でした。

 

 

要するに現代文明の堕落と滅亡の危機とは

 

とりもなおさず、この「アワとサヌキ」という

 

「性のサトリ」に対する「全くの無知」から来ているのだと

 

相似象学会では結論づけています。

 

 

このカタカムナの視線は

 

対立する「思形と感性」「男性性と女性性」の問題を整理し

 

並格的・調和の関係性を見出して行くことが

 

来たる霊性文明への道であるとする

 

ヌーソロジーの視線と重なってきます。

 

 

「思形と感性」の統合に

 

カタカムナがどんなヒントを与えてくれるのか

 

これから数回に渡り

 

相似象学会誌を紐解きながら見ていきたいと思います。

 

 

 

興味がある方はどなたでもお越し下さい。

 

とうしん勉強会は、いつでも初めての方オッケーです。

 

できるだけ、初心者・一般の方に向けた解説を心がけています。

 

 

★9/24(火) 京都ヌース教室

場所:ウィングス京都 会議室11

午後6時半~9時

 

◎京都教室はライブ感覚重視です

 

 

★9/28(土) 大阪ヌース教室

場所:江之子島文化芸術創造センター Room8

午後1時半~5時

 

◎大阪教室はビデオ撮りするレクチャー形式です

 

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17日

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2019年

7月

21日

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◆今月の定例ヌーソロジー教室/大阪・京都

今年もまたこの季節がやって来ました。

テーマ:2019年度上半期総集編プラス!

2017・18年に続いて3年目となる「上半期総集編」。


★今年もいろいろと取り上げてきました。

1月:2019年の展望 ~「12」な年について
2月:「思形と感性」概論
3月:変換人の心象風景 ~ 変換人の時間概念
4月:変換人の心象風景2 ~ 同一性の解体について
5月:変換人の心象風景3 ~ 原因論と目的論
6月:原因論と目的論パート2


昨年は「11」な年でした。
2+0+1+8=11、戌年は11番目の干支。
ψ11は「定質」。

今年は「12」な年です。昨年の反映であり、
2+0+1+9=12、亥年は12番目の干支。
ψ12は「性質」。

ψ11「定質」とはψ9「思形」とψ10「感性」の等化、すなわち統合。

ψ12「性質」はその中和であり、再び分離して元のψ9とψ10の関係に戻ることでもあります。


★では「思形と感性」とは何なのか?

それは「考えると感じる」「左脳と右脳」の関係にも表れており

「男性性と女性性」「父性と母性」でもあります。

また、ヌーソロジーにおいて「思形と感性」は「調整質」と呼ばれ

2012年に終了した「調整期6500年」、つまりこの「物質文明」をもたらした本質でもあるのです。

それゆえ2013年に始まる「覚醒期6500年」、新しく始まる「霊性文明」が開かれる為には

この「思形と感性」の統合が重要な問題となります。

ところでアニマンダラ提唱者の天海ヒロさんとは昨年から思考線のシンクロが始まり

まったく打ち合わせすることなく、共に「思形と感性」の統合を今年のテーマとして動き出しました。

天海さんの直観には、その方向性として「クジラの歌」が降りてきたようです。


★「クジラの歌」

「クジラの歌」とは、主にザトウクジラにおいて研究されている現象ですが

光の届かない深海において、クジラが仲間と聴覚でコミュニケーションをとる手段です。

しかしその性能は驚くべきものであり

クジラ三頭がいれば、深海のある層を伝って地球一周の音信ができるそうです。


さらにその歌は明確な論理構造をもった言語であると同時に

どうやら感情までもダイレクトに伝達している様なのです。

天海さんはここに「思形と感性」の統合を直観されました。

すると驚くことに今年、これと同じテーマを扱うアニメ映画『海獣の子供』が上映されたのです。

天海さん自身、あまりのシンクロに驚いておられました。


★統心は何を直観したのか?

「思形と感性」の統合…ではこの半年間、統心は何を直観してきたのか。

1月教室では、今年は「男性性と女性性」の統合について見ていく!と宣言しておきながら

それ以後の教室で「男性性と女性性」の話題は全く出ませんでした。

どうした、統心? 直観を見失ったのか?

いえいえ、そうではありません。

実は統心においては、それが「目的論」としてやってきたのです。


原因論と目的論。

なるほど、原因論は思形的、目的論は感性的と言えます。

そして「目的論」に限って言えば

それを明晰に思考する時

そこには「思形と感性」の統合がみられるのです……。


今年は令和新時代の幕開け。

この大きな節目の年、この半年間をもう一度振り返り

反復することで、バラバラの知識・体験を統合して

後半の確かな歩みへと繋げて参りましょう。


興味がある方はどなたでもお越し下さい。

とうしん勉強会は、いつでも初めての方オッケーです。

できるだけ、初心者・一般の方に向けた解説を心がけています。


★7/23(火) 京都ヌース教室
場所:ウィングス京都 会議室2(2F)
午後6時半~9時

◎京都教室はライブ感覚重視です

【注意】いつもの部屋(地下1F)とは違います。


★7/27(土) 大阪ヌース教室
場所:江之子島文化芸術創造センター Room8
午後1時半~5時

◎大阪教室はビデオ撮りするレクチャー形式です

《お申し込みフォーム》

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「とうしん」のペンネームでブログを書いています。「ヌーソロジー実学派」のコンセプトのもと、現場に即した観点から、意識進化の方向性をひたすら追求しております。

「ワンネス本」の最後にご紹介した、ヌーソロジー研究者仲間の天海ヒロさんが提唱するアニマンダラ。生命版ヌーソロジーとも言えるアニマンダラの常識を覆す「負け組進化論」は、やがて全世界を巻き込むニューコンセプトとなるに違いありません。※上記バナークリックでオリジナルサイトへ。