★関西ヌーソロジー研究会の公式ページです。

最新情報は随時このページにアップしていきます。

  

★11/24(火)京都、11/28(土)大阪ともに教室を開催します。

定員20名 要・事前申込み。

→お申し込みはこちら

 

★11/28(土)の大阪教室の場所は、大阪市立総合学習センター(大阪駅前第二ビル)です。

 

★12/12(土)頃にオンラインレクチャーは、準備が伴わずいまの所未定です。

 

【統心が提唱する新型コロナ騒動に対処する「4つの観点」】

①臨床的観点 → ウイルスの2つの顔(優しい顔・怖い顔)を知り「正しく恐れる」

②公衆衛生的観点 → 感染爆発・医療崩壊を防ぎ、犠牲者を減らし社会を守る為には

③政治経済的観点 → 自粛と経済活動のバランス、アフターコロナへの準備を始めよう

④スピリチュアル的観点 → 明るく前向きな気持ちに福が来る、「万事塞翁が馬」精神で

 

★大阪教室DVDのご購入は、こちらへ。 現在は 2020年10月号 まで

※10月最新号は11/23(月)リリースしました。

 

★ヌーソロジーを初めから体系的に学びたい方にオススメ
→「初級ヌースレクチャーDVD全6巻」の詳細はこちら

2020年

11月

23日

★11月度ヌーソロジー教室ご案内(京都・大阪)

◆今月の定例ヌーソロジー教室

11/24京都・11/28大阪

 

テーマ:二極化の本質 パート2

~「内側の二極化」を探求する~

 

ヌーソロジーにとって「二極化」は宿命。

 

それは細胞分裂の様なもの。

 

2つの極が次第にはっきりカタチとなり、やがて分かれていきます。

 

良し悪しではありません。

 

前回は「外側の二極化」を見ていきましたが、今回は「内側の二極化」です。

 

こちらの方がより重要です。

 

これはそのまま意識進化のことでもあります。

 

 

「高次の自我と低次の自我の二重体になることが必要」

 

これは先月10/26のコーセンさんのツィート。

 

「人間の意識はこの先、確実に二つのものへと分離していく運命にある」

 

「分離するもの、端的に言えば、それは人間一人一人の中に宿っている二種類の意識の方向性だと言える」

 

これは「人類が神を見る日/アドバンストエディション」から。

 

この様に一貫して、ヌーソロジーでは「内側の二極化」を志向しています。

 

 

「内側が二極化する」とは一体どのような状態なのでしょうか。「二重体」とは?

 

この辺り、とうしんは「双子精神」の顕在化として、ずっと探求を続けて来ました。

 

とうしんは半田さんやヌース物理部の様に素粒子を追いかけている訳ではありませんが

 

思索と瞑想を繰り返しつつ、どうやら「禅」的なアプローチを取って来たようです。

 

それは「中今」「いま・ここ」を「感覚とロジック」をもって明確に把握するということ。

 

もちろんヌーソロジーの空間構造認識を元にして。

 

これがとうしん流の顕在化の道程です。

 

 

奇しくも11月は双子数である「11」の月。

 

「内側の二極化」「双子精神」について、とうしんと共に探求を深めてみませんか。

 

 

 

興味がある方はどなたでもお越し下さい。

 

とうしん勉強会は、いつでも初めての方オッケーです。

 

できるだけ、初心者・一般の方にも向けた解説を心がけています。

 

 

★11/24(火) 京都教室ヌースライブ

場所:ウィングス京都 会議室11

午後6時半~9時

 

◎京都教室はライブ感覚重視

統心のフリートーク中心に自由にやっています。

毎回楽しい会となり、とても好評です。

 

 

★11/28(土) 大阪教室ヌースレクチャー

場所:大阪市生涯学習センター 第2会議室

午後1時半~5時

 

◎大阪教室はビデオ撮りするレクチャー形式

テキスト・スライドを作り上げ、構成しっかりで臨みます。

時間もゆったりで、アフターも楽しいです。

 

※大阪はいつもの場所ではありません。ご注意を。

 

※大阪・京都の感染症対策の方針に従います。

 

・定員20名

・マスク着用

・体調の悪い方はご遠慮ください

 

 

《お申し込みフォーム》

2020年

10月

26日

★10月度ヌーソロジー教室ご案内(京都・大阪)

◆今月の定例ヌーソロジー教室

10/27京都・10/31大阪

 

テーマ:二極化の本質

~内外それぞれの二極化を見極めよ~

 

格差社会の到来が言われて久しいですが

 

ここ最近、とくにスピリチュアル界では「二極化」の話題で持ちきりです。

 

しかしその大半の主張は「イケてる・イケてない」「勝ち組・負け組」の範疇を出てない様子。

 

それを突き詰めると終末論の変化バージョンでもあり、相変わらず商業主義に回収されています。

 

現状への不満とルサンチマンを抱えた「救われたい」人々が

 

外部の権威や栄光に依存するという形式。

 

何とも救われがたい構造。

 

 

ヌーソロジーにおいては、人間の本質である「無意識構造」に絶対的な信頼を置きます。

 

そして、その無意識構造から生成してきた生命・肉体・地球にも絶対的な信頼を置いています。

 

無意識構造とは「アカシックレコード」などと解釈されることが多いですが

 

確かにそうなのですが、その表現ではレコードを読むこちら側(人間側)に主体があるような感覚(主観性)が残りそうです。

 

主観性は自我を強め、物質主義を進め、一神教精神に囚われてしまいます。

 

そうではなく、その反対側、反転側・・・ヌーソロジーではそこに「霊」という表現を使います。

 

いつも言ってることですが、「霊」とは「全体」です。一即多・多即一の領域。

 

「全体」という言葉は「全体主義」と勘違いされやすいですね。

 

別の言い方をすれば「共同体」ということができます。共同体精神。

 

 

半田さんは最近のツィートなどで

 

宗教によって「霊」が滅ぼされ

科学によって「心魂」が滅ぼされ

いまやコンピュータによって「肉体」が滅ぼされようとしている

 

と、シュタイナー思想の「霊・魂・体」を元に語っておられます。

 

いまの人間は霊を失い、心魂を失い、いよいよ肉体まで失おうとしているのです。

 

この「肉体まで奪われる」というところに、「外側の二極化」の本質があります。

 

そうです、ヌーソロジーにおいても「二極化」は重要なテーゼ(命題)としてあるのです。

 

 

それと、ヌーソロジーにおける「二極化」にはもう1つ、重要な側面があります。

 

それは「内側の二極化」です。これは絶対に外せない。

 

内側に「別人」を作ること・・・半田さんはいつもこう言われます。

 

ヌーソロジー実践者として、統心はこの言葉の意味がよく分かります。

 

私はこの「内側の二極化」を「双子精神」などと表現しつつ

 

ずっと探査し、試行錯誤と実験を続けて来ました。

 

それ故、いま「二極化」が騒がれ出しているのを聞くにおよび

 

何というか・・・あの人達(動画などでよく語っているスピリチュアルな人達とか)って・・・

 

う~ん、確かにアンテナは凄いね!と思ってしまいます(笑)

 

「霊」は全体ですから、時期が到来すれば、そりゃそういう情報を一斉に受け取ることでしょう。

 

 

それはいいのですが、大切なのは「構造」です。

 

「構造が弱いとルシファーに回収される」

 

先日のヌースビギナーズラック動画の中で半田さんが語られていたことです。

 

本当にそう思う。構造(カタ)が大事。

 

そしてカタを身につけるには、繰り返しの稽古が必要だったりします。

 

 

今回はこの「二極化の本質」として

 

この「内外の二極化」と大切な構造(カタ)について語って(カタッテ)行きたいと思います。

 

これは前回までの経済論を進める上でも大切になります。

 

MMT理論もまた、このカタによる理解と実践がキモだと思われます。

 

ということで、統心流経済論のおさらいもさっとやっておこうと思います。

 

 

興味がある方はどなたでもお越し下さい。

 

とうしん勉強会は、いつでも初めての方オッケーです。

 

できるだけ、初心者・一般の方にも向けた解説を心がけています。

 

 

★10/27(火) 京都教室ヌースライブ

場所:ウィングス京都 会議室11

午後6時半~9時

 

◎京都教室はライブ感覚重視

 

 

★10/31(土) 大阪教室ヌースレクチャー

場所:江之子島文化芸術創造センター Room8

午後1時半~5時

 

◎大阪教室はビデオ撮りするレクチャー形式

 

※大阪・京都の感染症対策の方針に従います。

 

・定員20名

・マスク着用

・体調の悪い方はご遠慮ください

 

 

《お申し込みフォーム》

2020年

8月

24日

★8月度ヌーソロジー教室ご案内(京都・大阪)

◆今月の定例ヌーソロジー教室◆

8/25京都・8/29大阪

 

テーマ:「持続空間の経済」パート2

~「交換」と「贈与」~

 

「パン」は「延長空間の経済」の象徴であり

 

「マナ」が「持続空間の経済」の象徴です。

 

 

私達は決してパンのみで生きているのではありません。

 

マナ・・・聖書の世界では「神から無限に供給される食物」のこと。

 

かつて荒野を彷徨うイスラエル人を養った奇跡の食物であるマナ。

 

マナとは果たして聖書世界の寓話なのでしょうか。

 

無限供給の「マナ」は実在しないのでしょうか。

 

 

統心の脳内では、この聖書的エピソードと「MMT現代貨幣理論」が結びつくのですね。

 

お金とは「無から創り出されるもの」であり

 

本来的な意味での政府・国が発行主体となれば

 

それは無限供給が可能なものでした。

 

 

そこに割って入ってきたのが銀行による信用創造、いわゆる預金。

 

よく言われる話に「銀行は雨が降ったら傘を貸してくれない」というのがあります。

 

これは笑えない冗談ですが、残酷な事実を物語っています。

 

現代のお金は「必要とされる」所に行くのではなく、「儲かるところ」に行こうとするからです。

 

いわゆる市場原理ですね。需要と供給による「交換」をするのが「市場」。

 

 

なぜ雨が降って困っているのに傘を貸してくれないのでしょうか。

 

そして晴れてる日にはバンバンと傘を貸し出すというのです。

 

これが「バブル発生」とその崩壊による「恐慌」が生じる原理。

 

 

人間は「期待」で動きますので

 

好景気ではどんどん儲かると思って過剰な投資行動に出るのです。

 

その結果バブルが発生する。明かな「やりすぎ」のこと。そしてバブルははじける。

 

不景気だと先行きが不安になり、どんどんサイフを閉め出すのです。

 

それが恐慌をもたらす。これも「やりすぎ」。

 

 

本当は「雨が降ってきたら傘を惜しみなく貸し出し」

 

「強く晴れてきたら雨傘ではなく日傘でも貸してくれれば良い」のです。

 

ところが市場原理では、そうはならないのです。

 

 

かつてイエスは言いました

 

「自分の子がパンを求めるのに、石を与える者があろうか。」

 

「魚を求めるのに、へびを与える者があろうか。」

 

「求めよ、さらば与えられるであろう。」

 

 

市場原理は「交換」の原理なのです。

 

それに対してイエスが語ったのは「贈与」の原理。

 

「パンの経済」に対する「マナの経済」。

 

「交換」と「贈与」は真反対の概念です。

 

 

果たして私達の「生命」は「交換の原理」で出来ているのでしょうか。

 

そうではない。重大なるもう一つの「贈与の原理」が生命の理なのです。

 

 

情報化社会・人工知能・記号消費・全て値段が付いて交換可能な社会・・・。

 

パンの経済、交換の原理しか知らなければ

 

やがて私達の魂はすべて物質にとって変わられてしまうでしょう。

 

表面的に豊かであったとしても、やがて生気を失い枯れ果てていくでしょう。

 

 

いまこそ「贈与の原理」を思い出し

 

私達の生命がそれによって生きている(生かされている)ことを知る時です。

 

 

「持続空間の経済」シリーズ第2弾

 

今回は「MMT現代貨幣理論」の復習から始まり

 

その先の「贈与の原理」まで思考を進めてみましょう。

 

 

興味がある方はどなたでもお越し下さい。

 

とうしん勉強会は、いつでも初めての方オッケーです。

 

できるだけ、初心者・一般の方にも向けた解説を心がけています。

 

 

★8/25(火) 京都教室ヌースライブ

場所:ウィングス京都 会議室11

午後6時半~9時

 

◎京都教室はライブ感覚重視

 

★8/29(土) 大阪教室ヌースレクチャー

場所:江之子島文化芸術創造センター Room8

午後1時半~5時

 

◎大阪教室はビデオ撮りするレクチャー形式

 

※大阪・京都の感染症対策の方針に従います。

 

・定員20名

・マスク着用

・体調の悪い方はご遠慮ください

 

《お申し込みフォーム》

2020年

7月

24日

★7/25(土)大阪教室あります

◆明日7/25(土)は大阪ヌーソロジー教室あります◆

 

テーマ:「持続空間の経済」パート1

~意識進化とお金(貨幣観)の関係~

 

ここ最近、経済学・貨幣観にヌースの思考を侵入させて来ました。

 

結局のところ経済学というのは、起きている「現実」を何とか説明しようと、人間が頭で理論をあてはめて、ああでもない・こうでもない、と試行錯誤しているだけのこと。そしていまだ正解には達していない・・・。

 

物理学や数学の実験と違って、この経済学の「試行錯誤」は沢山の人を巻き込み、関わる全ての人々の人生を振り回します。大変なことです。

 

最左派(共産主義者)の実験である「ソ連」は1991年に崩壊し、最右派(新自由主義者)の実験である「EU」がいま崩壊に近づいています。

 

両者はともに「超国家」を目指し、一部の貴族とスーパー官僚によるピラミッド構造の完成を目指していた様に思えます。

 

これらは「何が正しい・間違っている」ではなく、人間の成長過程なのかも知れません。

 

人間の経済の根底には「恐怖」があります。怖いのです。なぜなら「不確実」だから。

 

今日うまく行っても、明日どうなるか分からない。

 

根底にある恐怖が支配している世界。どうもがいても抜け出せない。

 

これが「延長空間の経済」・・・ヌース的思考から見ればこうなります。

 

では「持続空間の経済」とは何か?

 

ちょうど2000年前、あのお方がよく言ってましたよね・・・

 

「何を食べようか、何を飲もうか、自分の命のこと・からだのことで思いわずらうな」

 

「あすのこと思いわずらうな。あすのことは、あす自身が思いわずらうであろう」

 

「一日の苦労は、その日一日だけで充分である」

 

 

ヌーソロジー的観点から言えば

 

空間認識の変更によって、誰にでもこのような世界が開けてくるでしょう。

 

そして今度はそこに「貨幣観の変更」も合わせることで

 

意識進化が確実化し、さらにブーストされることは間違いありません。

 

 

★7/25(土) 大阪教室ヌースレクチャー

場所:江之子島文化芸術創造センター Room8

午後1時半~5時

 

◎大阪教室はビデオ撮りするレクチャー形式

 

※大阪・京都の感染症対策の方針に従います。

 

・定員20名

・マスク着用

・体調の悪い方はご遠慮ください

※お申し込みはこちら

2020年

6月

26日

★6/27(土)大阪教室やります

【6/27大阪教室を再開します】

 

6月に入り、貸会議室も徐々に使用できるよう解禁されましたが

 

まだまだ制限がかけられています。

 

そこで京都教室は引き続きお休みとし、今月は大阪のみ教室を再開します。

 

テーマは「変換人のwithコロナ」

 

withコロナ時代が始まりました。

 

この感染症とは長い付き合いになりそうです。

 

ところで私の自粛期間は瞑想の日々でした。

 

この期間に分かってきたこと、見えてきたことがいくつもあります。

 

それらをヌーソロジーの文脈と共にシェアできればと思います。

 

なお感染症対策のため、会場が厳密に「20名限定」と定められています。

 

※参加ご希望の方は早めに下記フォームよりお申し込みください。

 

また各自マスク持参とし、体調に自信の無い方はご遠慮ください

 

 

withコロナ時代の幕開けとして

 

まずはゆる~くスタートしてみましょう。

 

 

★6/27(土) 大阪教室ヌースレクチャー

場所:江之子島文化芸術創造センター Room8

午後1時半~5時

 

◎大阪教室はビデオ撮りするレクチャー形式

 

※今後は状況によって不定期開催になる可能性があります。

申込みはこちらから

 

ヌーソロジー教室への参加をご希望の方は、上記バナーをクリックして、申込みフォームからどうぞ。

「とうしん」のペンネームでブログを書いています。「ヌーソロジー実学派」のコンセプトのもと、現場に即した観点から、意識進化の方向性をひたすら追求しております。

「ワンネス本」の最後にご紹介した、ヌーソロジー研究者仲間の天海ヒロさんが提唱するアニマンダラ。生命版ヌーソロジーとも言えるアニマンダラの常識を覆す「負け組進化論」は、やがて全世界を巻き込むニューコンセプトとなるに違いありません。※上記バナークリックでオリジナルサイトへ。