★関西ヌーソロジー研究会の公式ブログです。

最新情報は随時このページにアップしていきます。

●4月度の定例ヌーソロジー教室は4/18(火)京都、4/22(土)大阪です。

●大阪、京都共に場所はいつも通りです。

2017年

4月

20日

★4/22(土)は大阪ヌーソロジー教室です

今月はいつものヌーソロジー話に加えて

    

☆「ブロックチェーン」について☆

   

少し取り上げてみたいと思います。

 

今話題のブロックチェーン。

   

ビットコインの中核技術と言えば耳にしたことがあるかも知れません。実はインターネットに次ぐ技術革命と言われているものです。

  

最近では有名ブロガーの玉蔵さんもブロックチェーンだけを取り上げてセミナーをされたようですが、私も以前からずっと注目していました。

  

というのも創造主なしに宇宙が創られて維持管理されていくシステムのイメージが今までなかなか見えなかったのですが、

   

このブロックチェーンの出現によってようやくおぼろげながらにそのイメージが見えてきたのです。

   

このブロックチェーンの発想は、ヌーソロジーの、なかでもライプニッツのモナドロジーに実際的なイメージを与えてくれるのです。本当に驚きです。

   

ということで、ゆる~くブロックチェーンについてお話したいと思います。

  

なお、何かのコインをオススメするようなことは決してありませんのでご安心を(笑)。

  

始めての方も気軽に起こし下さい。

  

毎月一度の不思議な教室。

今年も続けていきたいと思います。

 

※お申し込みフォームはこちら

 

★4/22(土)大阪ヌース教室

場所:江之子島芸術文化センター ルーム8

大阪市西区江之子島2丁目1番34号

◇開催時間:午後1時半~5時 

2017年

3月

24日

★あす3/25(土)は大阪ヌーソロジー教室です

今月のテーマは「鏡の法則Ⅱ 他人はいない」。

 

先月は「鏡の法則」の前編として「100%自分原因論」について掘り下げていきました。

 

後編の今月は「鏡の法則」におけるもう一つの重要な柱である「他人はいない」論について探求していきたいと思います。

 

「目の前の現実は全て自分が原因となって創り出している」

 

ということが鏡の法則の本質かと思いますが、

 

この種のメソッドを実践しようとする時、

どうしても「他人の存在」が問題となってきます。

 

例えば、世の中にはひどい事件や犯罪もあるけれど、

それも自分の責任なのか?とか

 

身近な例でも、自分自身の投影としては到底考えられないようなケースに出くわすことがしょっちゅうあるのではないでしょうか。

 

「100%自己責任」を実践しようとすると、必ず他者の存在が問題となります。

 

そもそも鏡の法則などスピリチュアルメソッドの本質とは

 

「現実よりも私の意識の方が優位」なのであり、

 

「私は過去の現実の単なる結果的存在ではない」

という理解を通して

 

「本来の主体性である「いまここ」を取り戻す」

ということにあります。

 

結局のところ瞑想なども同じ状態を目指すものであると言えます。

 

それは現実よりも意識が優位な状態を作ること。

いまここを取り戻すこと。

 

ところがこの主体性を取り戻そうとする時、

他者の存在が現れるやいなや、再び現実の奴隷へと意識が降下していくのを感じることができます。

 

他者を意識した瞬間に、せっかくの主体性を取り戻した意識は失われてしまうのです。

 

そこで出てくるのが「他人はいない」論。

 

しかしこの「他人はいない」論は、いまの人間にとって自然な感じ方からほど遠く、いくら頭で分かっても実践には結びつかないというのが正直なところ。

 

ヌーソロジーの空間認識はこれをどのように解決してくれるのでしょうか。

 

いまの私たちがこの「他人はいない論」に対して自然な臨場感を感じることなど果たしてできるのでしょうか。

 

実はここにちょうど本日「春分の日」にちなんだ「彼岸と此岸」という概念が重要になってくるのです・・・・・・。

 

始めての方も気軽に起こし下さい。

 

毎月一度の不思議な教室。

今年も続けていきたいと思います。

 

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【3月度大阪ヌース・土曜昼】

日時:3月25日(土)

場所:江之子島芸術文化センター ルーム8

大阪市西区江之子島2丁目1番34号

◎最寄り駅:地下鉄「阿波座」駅・8番出口より徒歩3分

受付:午後1時20分~

勉強会:午後1時半~午後5時まで

ナビゲーター:川瀬統心

費用:2000円

※アフター懇親会あり。近くの居酒屋にて。

2017年

2月

24日

★あす2/25は大阪ヌーソロジー教室です

今月のテーマは「嘘鏡と真鏡」

「鏡の世界」について、ヌーソロジーとシオリズムから読み解いていきたいと思います。

 

「鏡の法則」については皆さんもよくご存じでしょう。

 

それらどの情報にも共通しているのは

「目の前に生じる様々な問題は自らの意識の投影である」

ということだと思います。

 

これはごく普通の人が

スピリチュアル的な世界を経験していくのに

もっとも基本となる法則かと思います。

 

そしてそれは単なる基本ではなく

最後の最後まで貫かれていくべき「道」であることは

誰しも異論がないのではないでしょうか。

 

しかしながらそんな大切な情報であったとしても

大抵は三日坊主になり

そのうち忘れてしまうのが

私たちの正直な状況ではないでしょうか。

 

でも私は天の邪鬼ですから

そのような状況になる理由が

私たちにあるとは思いません(爆)

 

今までの情報がどれも「部分情報」だからだと思うのです。

 

私たちの生命や生活は常に「全体」ですので

部分修正で対応できるようなものではありません。

 

全体の理解、構造の理解が必ず必要になります。

 

シオリズムは伝えています。

鏡には2種類あると。

 

「うつす鏡」と「うつさない鏡」。

 

「嘘鏡」と「真鏡」とも。

 

人間がいるのが嘘鏡の世界。

 

真鏡の世界とは双子の世界。

 

この二つの鏡のことを知らなければ「鏡の世界」を知ったことにはなりません。

 

シオリズムとヌーソロジーの知見を参考に

今回は「鏡の法則」について

あれこれ一緒に考えてみませんか。

 

 

毎月一度の不思議な教室。

今年も続けていきたいと思います。

 

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【2月度大阪ヌース・土曜昼】

日時:2月25日(土)

場所:江之子島芸術文化センター ルーム8

大阪市西区江之子島2丁目1番34号

◎最寄り駅:地下鉄「阿波座」駅・8番出口より徒歩3分

受付:午後1時20分~

勉強会:午後1時半~午後5時まで

ナビゲーター:川瀬統心

費用:2000円

※アフター懇親会あり。近くの居酒屋にて。

2017年

1月

07日

☆2017年、年頭のご挨拶☆

みなさん、こんにちは。

関西ヌーソロジー研究会の川瀬統心です。

 

新しい年、2017年が始まりました。

 

ヌーソロジー的には、昨年末が過去4年の節目になっています。

それで今年2017年は、新たなる負荷を打ち出していく年です。

 

年頭にあたり、少し整理してみましょう。

 

まず2013年は過去6500年の大節目でした。

人類歴史そのものである調整期6500年が2012年冬至をもって終了し、

2013年から覚醒期6500年がスタートしたというのです。

 

覚醒期とは人間の次の段階である変換人の文明期です。

ピラミッドなどを作り出したとされる超人的な文明期。

その出発である2013年をオコツトは「位置の変換」開始の年と伝えて来ました。

 

オコツト年表(ハーベストプログラム)によれば、

次にくる大きな節目は、2025年と2037年です。

 

それぞれ

2025年 「位置の転換」開始

2037年 「入神」

とオコツトは伝えて来ています。

 

「入神」というのが何やらクライマックス感があって怪しげですよね。

 

それはさておき、お気づきの方もおられるでしょうが、

2013~2025~2037は、ちょうど12年ずつの期間になっています。

 

2013年~2024年までの12年間

2025年~2036年までの12年間

 

を経てクライマックスの2037年「入神」となります。

 

研究によって、この12年間はそれぞれ観察子(ψ1~ψ12)に相当することが分かっています。つまり1年が1観察子を象徴して12段階(さらに12全てを束ねて13へ)という歩みになるようです。

 

また、

2013年位置の変換開始から12年で「シリウスA」

2025年位置の転換開始から12年で「シリウスB」

 

という二つの領域にはっきり分かれていくことが示唆されています。

 

「シリウスA」「シリウスB」というのも大変意味深です。

 

以上のことから、今年2017年は

 

2013年 ψ1 負荷

2014年 ψ2 対化(反映)

2015年 ψ3 等化

2016年 ψ4 中和

の4年を経て

 

2017年 ψ5 進化(新たなる負荷)

となります。

 

今年は過去4年をすべて束ねて新たなる方向性が打ち出されてくる年になりそうです。

 

また今年は酉年、丁酉(ひのととり)の年。

酉の字の由来は、「果実が極限まで熟した状態・酒熟して気の漏れる状態」。

 

酒の気に火が付くとさらに燃え上がるでしょうから、

これまで準備ができたものが大きく飛翔する年かも知れませんね。

 

本年もよろしくお願いいたします。

 

2017年1月

関西ヌーソロジー研究会

川瀬統心

2016年

12月

21日

☆三大都市講演は大成功、無事に終了いたしました。

御無沙汰しております。

本日は冬至ですね。皆さんいかがお過ごしでしょうか。

 

お陰様で、17日の福岡講演も無事終了しました。

福岡も満員御礼で、大変喜んで頂けた様子です。参加して頂いた皆様、招待して下さったヌースアカデメイアと半田広宣さん、本当にありがとうございました。

 

これで大阪・東京・福岡とトーシンにとって初めてづくしの三大都市講演はすべて成功裏に終えることができました。特に東京は実質のデビュー講演で、しかも会場は100名近い参加者でほぼ満席という緊張感。関西弁丸出しのベタなスタイルが受け入れられるのかどうか少し心配しましたが、大して滑ることもなく、むしろ手応えのある内容となって安心しました。

 

思えば2013年から本格活動を開始した関西ヌーソロジー研究会ですが、4年間の区切りをこのような形で迎えることができて真に感無量であります。

 

『シオリズム×ヌーソロジー』

2016年8月に始まった、この奇跡のようなコラボ。

(奇しくも映画「君の名は。」が封切られたのもこの月でした)

 

私の講演パートではシオリズムの「とてつもなさ」をお伝えしたかった。それは何とかできたのではないかと思っております。

 

そして後半の広宣さんのパートでは、そのシオリズムをここまで解読してしまうヌーソロジーの凄さが伝わったのではないでしょうか。特にタロットナンバー15(悪魔)に象徴される15番の元素リンの正体とその役割、7回目の地球創成と元素表92番まで構成されてきたその仕組み・・・。

 

この未だかつて無かった宇宙観・物質観を見事に共有するシオリズムとヌーソロジー。いま私たちは何を目撃しているのか、何を体験しているのか、そして今に生きる私たちとは一体何者なのか・・・。これから起きるであろう私と世界の根本的な変容の予感を少しでも感じて頂けたのなら幸いであります。

 

ところでコーセンさんにそのシオリ愛ゆえに命名されてしまった「シオリスト」のトーシンですが(爆)、今や開き直って堂々とシオリシストを公言していきたい。シオリズムを研究すればするほどその確信は深まってきております。

 

今後もヌーソロジスト兼シオリストとして堂々と発信をして参りたいと思いますが(笑)、それは同時に、地球系、地球菌系の発信であることも意識して行きたいと思います。

 

いままでずっと隠れてきた地球菌系の言葉、思いの数々。アニマンダラさんの「負け組進化論」と共に、その優しい世界観を、舞い落ちる白い雪の中に黒い雪の哀しみを感じるその感性を、統心は詩人ではなく思想家ではありますが、一生懸命言葉にして表現して行きたいと思いますので、来年以降も何とぞよろしくお願いいたします。

 

2016年12月21日 冬至の日に

感謝をこめて

関西ヌーソロジー研究会

川瀬統心

 

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Awakes(統心)は「とうしん」名でアメブロを書いています。「自分教」ガイドではヌーソロジーに限定せず、実生活の現場で役立つ「自分教」という新しい生き方を探求しています。

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