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★7月の定例ヌーソロジー教室は、7/23(火)京都、7/27(土)大阪です。

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★8/26(月)に東京・臨時教室を開催予定。

 

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2019年

7月

21日

★7月度ヌーソロジー教室ご案内(京都・大阪)

◆今月の定例ヌーソロジー教室/大阪・京都

今年もまたこの季節がやって来ました。

テーマ:2019年度上半期総集編プラス!

2017・18年に続いて3年目となる「上半期総集編」。


★今年もいろいろと取り上げてきました。

1月:2019年の展望 ~「12」な年について
2月:「思形と感性」概論
3月:変換人の心象風景 ~ 変換人の時間概念
4月:変換人の心象風景2 ~ 同一性の解体について
5月:変換人の心象風景3 ~ 原因論と目的論
6月:原因論と目的論パート2


昨年は「11」な年でした。
2+0+1+8=11、戌年は11番目の干支。
ψ11は「定質」。

今年は「12」な年です。昨年の反映であり、
2+0+1+9=12、亥年は12番目の干支。
ψ12は「性質」。

ψ11「定質」とはψ9「思形」とψ10「感性」の等化、すなわち統合。

ψ12「性質」はその中和であり、再び分離して元のψ9とψ10の関係に戻ることでもあります。


★では「思形と感性」とは何なのか?

それは「考えると感じる」「左脳と右脳」の関係にも表れており

「男性性と女性性」「父性と母性」でもあります。

また、ヌーソロジーにおいて「思形と感性」は「調整質」と呼ばれ

2012年に終了した「調整期6500年」、つまりこの「物質文明」をもたらした本質でもあるのです。

それゆえ2013年に始まる「覚醒期6500年」、新しく始まる「霊性文明」が開かれる為には

この「思形と感性」の統合が重要な問題となります。

ところでアニマンダラ提唱者の天海ヒロさんとは昨年から思考線のシンクロが始まり

まったく打ち合わせすることなく、共に「思形と感性」の統合を今年のテーマとして動き出しました。

天海さんの直観には、その方向性として「クジラの歌」が降りてきたようです。


★「クジラの歌」

「クジラの歌」とは、主にザトウクジラにおいて研究されている現象ですが

光の届かない深海において、クジラが仲間と聴覚でコミュニケーションをとる手段です。

しかしその性能は驚くべきものであり

クジラ三頭がいれば、深海のある層を伝って地球一周の音信ができるそうです。


さらにその歌は明確な論理構造をもった言語であると同時に

どうやら感情までもダイレクトに伝達している様なのです。

天海さんはここに「思形と感性」の統合を直観されました。

すると驚くことに今年、これと同じテーマを扱うアニメ映画『海獣の子供』が上映されたのです。

天海さん自身、あまりのシンクロに驚いておられました。


★統心は何を直観したのか?

「思形と感性」の統合…ではこの半年間、統心は何を直観してきたのか。

1月教室では、今年は「男性性と女性性」の統合について見ていく!と宣言しておきながら

それ以後の教室で「男性性と女性性」の話題は全く出ませんでした。

どうした、統心? 直観を見失ったのか?

いえいえ、そうではありません。

実は統心においては、それが「目的論」としてやってきたのです。


原因論と目的論。

なるほど、原因論は思形的、目的論は感性的と言えます。

そして「目的論」に限って言えば

それを明晰に思考する時

そこには「思形と感性」の統合がみられるのです……。


今年は令和新時代の幕開け。

この大きな節目の年、この半年間をもう一度振り返り

反復することで、バラバラの知識・体験を統合して

後半の確かな歩みへと繋げて参りましょう。


興味がある方はどなたでもお越し下さい。

とうしん勉強会は、いつでも初めての方オッケーです。

できるだけ、初心者・一般の方に向けた解説を心がけています。


★7/23(火) 京都ヌース教室
場所:ウィングス京都 会議室2(2F)
午後6時半~9時

◎京都教室はライブ感覚重視です

【注意】いつもの部屋(地下1F)とは違います。


★7/27(土) 大阪ヌース教室
場所:江之子島文化芸術創造センター Room8
午後1時半~5時

◎大阪教室はビデオ撮りするレクチャー形式です

《お申し込みフォーム》

2019年

6月

23日

★6月度ヌーソロジー教室ご案内(京都・大阪)

◆今月の定例ヌーソロジー教室/大阪・京都

 

テーマ:「原因論と目的論 パート2」

 

先月取り上げた話題をもう少し掘り下げます。

 

新約聖書ヨハネによる福音書第9章に以下のようなエピソードがあります。

 

*************

 

イエスが道をとおっておられるとき、生まれつきの盲人を見られた。

 

弟子たちはイエスに尋ねていった、

 

「先生、この人が生まれつき盲人なのは、だれが罪を犯したためですか。本人ですか、それとも両親ですか」。

 

イエスは答えられた、

 

「本人が罪を犯したのでもなく、また、その両親が犯したものでもない。ただ神のみわざが、彼の上に現れるためである。」

 

*************

 

障害者を見て、何の罪が原因かとまさぐる弟子たち。これが「原因論」の典型です。

 

そんな原因論者に対して、イエスの回答は実に痛快。

 

曰く、誰の罪でもない、神のみわざが現れるためだと。

 

このイエスの回答こそが、まさしく「目的論」です。

 

 

真実の「目的論」、これを聖人のありがたい話に留めておく時代は過ぎ去りました。

 

今や私たちの誰もが、日常生活において、この領域に生きる時なのです。

 

ヌーソロジーの空間認識をもってすれば、それは可能。

 

 

原因論は人間型ゲシュタルト。

 

目的論は変換人型ゲシュタルト。

 

 

先月に続く「目的論」の第2弾は

 

より実践的な内容へと深めて行きたく思います。

 

 

興味がある方はどなたでもお越し下さい。

 

とうしん勉強会は、いつでも初めての方オッケーです。

 

できるだけ、初心者・一般の方に向けた解説を心がけています。

 

 

★6/25(火) 京都ヌース教室

場所:ウィングス京都 会議室11

午後6時半~9時

 

◎京都教室はライブ感覚重視です

 

★6/29(土) 大阪ヌース教室

場所:江之子島文化芸術創造センター Room8

午後1時半~5時

 

◎大阪教室はビデオ撮りするレクチャー形式です

 

《お申し込みフォーム》

2019年

5月

19日

★5月度ヌーソロジー教室ご案内(京都・大阪)

令和元年最初のヌーソロジー教室です。

 

◆テーマ:「変換人の心象風景3」~原因論と目的論~

 

 

2013年出版の『嫌われる勇気』が全世界で350万部を超えるベストセラーになり

 

「アドラー心理学」が広く知られるようになりました。

 

「原因論と目的論」は、そのアドラー心理学からの知見です。

 

 

それは、行動や感情の考え方に対する二つのアプローチ法のこと。

 

「原因論」は、行動や感情は「過去の原因」に基づいて起こるという考え方で

 

「目的論」は、行動や感情は「未来の目的」に対して起こるものだという考え方です。

 

お気づきのように、両者のアプローチは真反対となっています。

 

 

人間を悩ます罪悪感・失敗概念・欠乏感・無力感・・・

 

これらはみな「原因論」的な思考がもたらすものです。

 

要するに、問題の原因を追及しようとする姿勢です。

 

物質的な領域では、「原因論」は問題解決の大変有効な手段となるのですが

 

精神的な領域では、「原因論」は新たなる苦しみを生み出すことが多いのです。

 

 

人間が問題を解決できずに苦しむ時は

 

大抵が「原因論」的な思考の中で堂々巡りしているのです。

 

 

では「目的論」だとどうなるのか。

 

そしてそれが「変換人型ゲシュタルト」とどのような関係になるのか。

 

 

「変換人の心象風景」シリーズ第3回は

 

この「原因論」と「目的論」について見ていきたいと思います。

 

 

興味がある方はどなたでもお越し下さい。

 

とうしん勉強会は、いつでも初めての方オッケーです。

 

できるだけ、初心者・一般の方に向けた解説を心がけています。

 

 

 

★5/21(火) 京都ヌース教室

場所:ウィングス京都 会議室11

午後6時半~9時

 

◎京都教室はライブ感覚重視です

 

★5/25(土) 大阪ヌース教室

場所:江之子島文化芸術創造センター Room8

午後1時半~5時

 

◎大阪教室はビデオ撮りするレクチャー形式です

 

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2019年

4月

22日

★4月度ヌーソロジー教室のご案内(京都・大阪)

◆テーマ:「変換人の心象風景2」~同一性の解体について~

 

先月に続いて、変換人の内面を浮き彫りにしようとする回。

 

前回は「時間概念」を中心的に取り上げました。

 

とくに因果律の逆転について

 

早い話、「宇宙は人間から始まった」という

 

従来の常識的な見方とは、ひっくり返った変換人の世界観について

 

科学的な情報も交えながらダイナミックにご紹介いたしました。

 

これだけでも腑に落ちると、天地がぐらつくぐらいの衝撃を覚えます。

 

実際に参加者の中には、そのような感動を伝えて下さる方もおられました。

 

 

さて今回は「同一性の解体」、変換人の論理構造を取り上げようと思います。

 

同一性とはいろんな表現ができるのですが、例えば・・・

 

これはこれ、それはそれ、男は男、女は女、善は善、悪は悪・・・

 

結局のところ

 

わたしはわたし、あなたはあなた

 

ということです。

 

 

は?・・・それって、当たり前じゃん。何を言ってるの???

 

はい、その通り。当たり前、ということです。

 

それで、その当たり前を解体せよと。

 

 

え?・・・もしかして、男は女、女は男、善は悪、悪は善ってなるの???

 

はい、そして、あなたはわたし、わたしはあなた。

 

???

 

 

ヌーソロジーは「空間認識の反転」をもって認識が変わり

 

それが感覚を変え、感情や意識全体を変容させる、と説きます。

 

 

この「同一性の解体」も「空間認識の反転」に伴うものであり

 

要は「自我の解体」と同じ意味になって来ます。

 

さてさて今回はどのような内容になるのでしょうか。

 

 

興味がある方はどなたでもお越し下さい。

 

とうしん勉強会は、いつでも初めての方オッケーです。

 

できるだけ、初心者・一般の方に向けた解説を心がけています。

 

 

 

★4/23(火) 京都ヌース教室

場所:ウィングス京都 会議室11

午後6時半~9時

 

※京都教室はライブ感覚重視の会です

 

★4/27(土) 大阪ヌース教室

場所:江之子島文化芸術創造センター Room8

午後1時半~5時

 

※大阪教室はビデオ撮りするレクチャー形式です

 

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2019年

4月

21日

★とうしん流「令和」考察

【とうしん流・「令和」考察】

 

先ほど関西ヌースメルマガにて送信した内容ですが

こちらにも掲載させて頂きますね。

 

 

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みなさん、こんにちは。

関西ヌーソロジー研究会の川瀬統心です。

 

すっかり暖かくなり、春の陽気が続いていますね。そして遂に新元号「令和」が発表され平成も残すところあと10日となりました。

 

新元号「令和」、皆さんはどのように受け止められましたか?

 

多くの人が「れいわ」という響の「優しさ、美しさ」を感じたようですね。私もそうです。とても美しいと思いました。

 

令には「垂直」のイメージがあり、和には「水平」のイメージがありますね。垂直と水平がきちんと交差して、霊性と地上の接続を感じます。霊性文明時代にふさわしい元号ではないでしょうか。

 

 

もちろん反感を持つ人がいることも知っています。令が命令“order”を連想するから、「和たらしめよ」と強制的な支配による和合とか。これからますます右傾化が進み、全体主義、再軍備へと突入していくという流れへの心配なのでしょう。

 

 

基本的には2つの意味合いがあり、どちらを選ぶかは各自の内側による、ということではないでしょうか。

 

奇しくも令和の英語読みに“Reiwa”と“Leiwa”の2つあって、公式にはReiwaが採用されましたので、Right(右側)の「R」、もう1つのLeiwa、Left(左側)の「L」が背後に隠れましたが、

 

これは政治的な右・左という世知辛い解釈ではなく、言霊・霊学的な右(身着り・みぎり・物質)と左(霊足り・ひだり・霊性)と素直に捉えましょうよ(笑)

 

 

そしてもう一つ。

 

「令和」という漢字をじっと見ていて気づきました。

 

なんか「命」の字に似てるなぁと。直観・右脳はすぐに分かるんですね。

 

和の「口」を「令」に移動させたら「命」になります。

 

そして残った「禾」は?

 

あ、「禾」=「ノ」+「木」じゃん、って。

 

 

おお、「令和」=「命ノ木」、キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!

 

 

創世記、エデンの園の中央にあった2本の木。

 

1つは「善悪知るの木」、もう1つは「生命の木」。

 

人間は「善悪知るの木」の実を食べて堕落したのですが、こちらは「物質性」を象徴していると解釈できます。

 

もう1つの「生命の木」は堕落後に神に取り上げられ隠されるのですが、隠された方が「霊性」であることは明か。

 

 

「生命の木」を得るということは「霊性を取り戻す」ということになります。

 

ですから「令和=命ノ木」、これって霊性文明そのもじゃないですか!

 

 

以上、とうしん流「令和」解釈でした。

 

それでは次回、令和天皇の新しい時代にてお会いしましょう!

 

 

 

※今週は定例ヌース教室があります。

 

★4/23(火) 京都ヌース教室

場所:ウィングス京都 会議室11

午後6時半~9時

 

※京都教室はライブ感覚重視の会です

 

★4/27(土) 大阪ヌース教室

場所:江之子島文化芸術創造センター Room8

午後1時半~5時

 

※大阪教室はビデオ撮りするレクチャー形式です

 

《お申し込みフォーム》

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「とうしん」のペンネームでブログを書いています。「ヌーソロジー実学派」のコンセプトのもと、現場に即した観点から、意識進化の方向性をひたすら追求しております。

「ワンネス本」の最後にご紹介した、ヌーソロジー研究者仲間の天海ヒロさんが提唱するアニマンダラ。生命版ヌーソロジーとも言えるアニマンダラの常識を覆す「負け組進化論」は、やがて全世界を巻き込むニューコンセプトとなるに違いありません。※上記バナークリックでオリジナルサイトへ。