本稿は、半田広宣さんの訃報から一週間を迎えた2026年4月28日に、Facebookへ投稿した追悼文です。 突然の知らせから、葬儀、大阪ヌースレクチャー、ヌーソロジー・サロン追悼ライブまでの一週間を、私自身の記録として、また広宣さんへの感謝と継承の想いとして、ここに残しておきます。 ★師匠・半田広宣さんの訃報から一週間 怒濤の一週間...
2026年、明けましておめでとうございます。 ヌーソロジー研究家 兼 なかいま自分教ガイド・川瀬統心です。 昨年2025年は「位置の転換開始」の年として、いよいよ“他者側の顕在化”へ踏み出した一年でした。世界も国内も、そして私たちの周辺の話題も、大きな変革の開始を感じさせるような「うねり」が多々見られました。...
さて、いよいよ明日は運命の日「7月5日」を迎える。 この日はヌーソロジー・サロン内番組「オリオン・ミーティング」で生ライブ放送をするワケだが、この日のテーマと案内文をここにも掲載しておこう。ご参考までに。 ************************** (では以下、案内文となります) 『オリオン・ミーティング』#4 終末予言の時代をどう生きるか...
2025年 明けましておめでとうございます。 ヌーソロジー研究家 兼 なかいま自分教ガイド・川瀬統心でございます。 いよいよ約束の年「2025」年を迎えました。 「2025」と言えば、ヌーソロジー界隈では「2013」「2039」と並ぶ重要な年として、1997年に出版された『人類が神をみる日』の中で初めて語られて以来、特別な意味を持つビッグナンバーです。...
2013年より12年目、「自己側の顕在化」ラストの年も残すところ後4ヶ月となりました。 おそらくこの4ヶ月間は12年間の全てを総括する、グランドフィナーレ的なものがやってくると睨んでいます。 国家・世界レベル的にはもちろんのこと、個人レベルでも何かのカタチが現れてくるでしょう。...
不謹慎な内容であることは重々承知している。 だからこのつぶやきコーナーでこっそりつぶやくことにしよう。 2024年1月1日に起こった能登半島地震 震度7を記録した大地震の震源地は、能登半島の先、珠洲市の地下と言われている。 その珠洲市に「ゴジラ岩」という名所があったことをご存じだろうか。...
昨日、12/30…やや遅ればせながら、劇場映画『ゴジラ-1.0』見てきました。 …そして、その感想は… とうしん、映画の半分ぐらい、ずっと泣きっぱなしでした。 ちょうど風邪気味で鼻水が出ており、それをすする音にごまかしながらも、ずっと涙腺が開けっ放しでした。 はっきり言って…みんな見るべし!今すぐ見るべし!...
本日は新嘗祭の日。夕方ベランダに出たら、サンセットがあまりにキレイだったから写真に収めたら、あとで「サンピラー(太陽柱)」という珍しい気象現象だと分かった。 そして夕陽と反対側の東の空をみたら、白い月がそこにあった。太陽と月の聖婚。 とうしん
終わった、終わった。大成功やった!オンライン講演。 ずっと、「とうしんのつぶやき」をやってない。あかん、せっかく何のためらいもない、自分のHPのコーナーなんだから、誰にも遠慮することなく、そのままつぶやいたらいいのに、もう5ヶ月も放置してしまった。いまからまた、たくさんつぶやきますぞ!...
先週よりずっと武蔵野学院大ヌーソロジー研の研究発表の為の作業に没頭している。作業といってもひたすら読書&思索&瞑想&気絶&覚醒&悶絶&発狂&逃避&爆睡、ほんでもって起きてまた研究再開・・・の日々。このモードに入ったら、もう他事が全く何にも手に付かず。「思考の集中」を途切らすことができないため、外部とのコミュニケーションもほぼ断っている。正直、とても辛い。 哲学者・千葉雅也の『動きすぎてはいけない』があるけれど、ワタスの場合は『動かなすぎるのもいかがなものか』って感じ。だけど苦しんでいるのは「動かなければならない」というウソ情報に洗脳されて来たからなのであって、そういう意味では千葉氏の言明には救われる。 とにかく、そうでもしないと血肉にならないよ、哲学って。しかも相手はベルクソン、『物質と記憶』。この2ヶ月で通しで4回、部分では5~6回読んだことになるが、読む度に発見がある。この葛藤の期間でまた驚くほど理解と悟りが進んだ。それにしても「頭脳労働」とりわけ「哲学的頭脳労働」の疲労度は最強ではないだろうか。 ということで追いつめられモードのトウシンですが、今週初めには何とか武蔵野ヌー研の発表をすませ、先月の教室動画の編集をし、一週間後にはメルマガ出して、来週の勉強会に備える・・・という感じです。ヌーソロジーサロンの動画も2回溜まってしまった・・・。 とりあえずそういうことで、皆さんご機嫌よう。