★4月度ヌーソロジー教室(大阪と5/1オンライン)

◆今月の定例ヌーソロジー教室/大阪のみ◆

(京都は中止で代わりに5/1オンライン)

 

テーマ:『内包神と外延神』

~そして「スピノザの神」を理解すること~

 

 

ニュートンvsライプニッツ

 

昨年暮れから、このテーマでずっと思索を続けています。

 

ニュートンの「絶対空間・絶対時間」への反論であった

 

ライプニッツの「関係説」。

 

「関係説」によれば、この時空は「内在」となりますが

 

このことがダイレクトに今年のテーマ「位置の等換」の顕在化に結びつきます。

 

そして「時間の負の方向性」。

 

「時間概念」の変容は、そのまま「意識変容」に結びつくでしょう。

 

 

ところで「神」と言えば

 

私たちは「外延神」しか分からない様です。

 

いわゆる一神教精神であり

 

この神が自我と物質を基礎づけています。

 

「外延神」に対しての「内包神」とは

 

いわゆる「スピノザの神」が近いかと思います。

 

スピノザのそれは「汎神論」と呼ばれます。

 

「森羅万象あらゆるものが神である」という考え方です。

 

だったら日本の神道、「八百万の神」と同じだね

 

と思われるかも知れません。

 

しかしスピノザの神はただ一つです。

 

たった一つの、無限にして絶対的な存在である神。

 

スピノザの神は「全体」であり、全てなのです。

 

でも「外延神」しか知らない私たちはそこで混乱してしまいます。

 

一神教の神とどうちがうの?

 

そしてスピノザは無神論だとも勘違いされます。

 

「スピノザの神」に対する正しい理解が必要です。

 

 

どうやらライプニッツの関係説から出てきた

 

「同時存在・全体」と

 

「スピノザの神」は同じものを見ているようです。

 

そしてヌーソロジーも。

 

 

「スピノザの神」「ライプニッツの神」を理解することは

 

変換人たちにとって必須かと思います。

 

 

 

興味がある方はどなたでもお越し下さい。

 

とうしん勉強会は、いつでも初めての方オッケーです。

 

できるだけ、初心者・一般の方にも向けた解説を心がけています。

 

 

※注:4月度の京都は中止、大阪は阿波座・江之子島です

 

 

★4/24(土) 大阪教室ヌースレクチャー

場所:江之子島文化芸術創造センター Room8

午後1時半~5時

 

◎大阪教室はビデオ撮りするレクチャー形式

テキスト・スライドを作り上げ、構成しっかりで臨みます。

時間もゆったりで、アフターも楽しいです。

 

※但し、大阪府の感染症対策の方針に従います。

 

・定員20名

・マスク着用

・体調の悪い方はご遠慮ください

 

 

★5/1(土) ZOOMオンライン勉強会

場所:ZOOMミーティング 会議室

午後2時~5時

 

※終了後、シェア会を予定(約1時間)

 

◎初めての双方向オンライン勉強会です。

初挑戦のハプニングを楽しんでまいりましょう。

 

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「とうしん」のペンネームでブログを書いています。「ヌーソロジー実学派」のコンセプトのもと、現場に即した観点から、意識進化の方向性をひたすら追求しております。

「ワンネス本」の最後にご紹介した、ヌーソロジー研究者仲間の天海ヒロさんが提唱するアニマンダラ。生命版ヌーソロジーとも言えるアニマンダラの常識を覆す「負け組進化論」は、やがて全世界を巻き込むニューコンセプトとなるに違いありません。※上記バナークリックでオリジナルサイトへ。