★10月度ヌーソロジー教室ご案内(京都・大阪)

今月のテーマ:大嘗祭と「2度の交替化」

 

やはり今回はこのことを取り上げざるを得ないでしょう。

 

Kohsen: 天皇家が行う大嘗祭とは何を意味しているのですか?

 

Ocot: たぶん、ヒトの交替化が儀式化されたものだと思います。

 

 

コーセンさんによると、オコツトは古神道に関する質問なら何でも即答であったといいます。

 

オコツト情報をもたらした精神が古代日本精神と何らかの関係があることは間違いないでしょう。

 

カタカムナに関しても「ヒトの意識における知識のようなもの」と答えています。

 

そんな中で「大嘗祭」に関する回答があったのです。

 

それは「ヒトの交替化」が儀式化されたもの・・・。

 

 

「ヒトの交替化」とは?

 

ヒトとは「新しい力を持つ人間」とも言われ、人間にとっては意識進化の方向です。

 

人間からヒトに至る途上が「変換人」であり、変換人を「ヒトの半分」ともいいます。

 

またヒトは古神道における「神々の名称」として表される様々な「力・働き」と解釈できます。

 

さらに元素・鉱物界を作り出している精神(霊)であり、ヌーソロジーでは「Ω(オメガ)」の領域として表現されます。人間の意識を表す「ψ(プサイ)」の上次元です。

 

 

そんなヒトにおける「交替化」とはいったい何を意味しているのでしょうか。

 

実は、「ヒトの交替化」の本質は「2度の交替化」なのです。

 

 

ところで大嘗祭においては「悠紀殿の儀」「主基殿の儀」と、同様の祭祀を2度繰り返して行うことが知られています。

 

これがオコツトの言う「ヒトの交替化」を意味していると思われます。

 

同じ儀式を2度繰り返すというのは世界にも類を見ないようです。

 

 

果たして「2度の交替化」が意味するものとは・・・?

 

・・・もしかすると、ヌーソロジーの本質がここにあるかも知れません。

 

そうであるならば、それは天皇の儀式にだけ関係がある様なことではなく

 

私たちの日常生活における現場一瞬一瞬にも深く関係しているはずです。

 

そうでなければ統心は動きません(笑)

 

 

 

興味がある方はどなたでもお越し下さい。

 

とうしん勉強会は、いつでも初めての方オッケーです。

 

できるだけ、初心者・一般の方に向けた解説を心がけています。

 

 

★10/22(火) 京都ヌース教室

場所:キャンパスプラザ京都 第1演習室

午後6時半~9時

 

◎京都教室はライブ感覚重視です

※注意:いつもの場所とは違います

★10/26(土) 大阪ヌース教室

場所:江之子島文化芸術創造センター Room8

午後1時半~5時

 

◎大阪教室はビデオ撮りするレクチャー形式です

 

《お申し込みフォーム》

ヌーソロジー教室への参加をご希望の方は、上記バナーをクリックして、申込みフォームからどうぞ。

「とうしん」のペンネームでブログを書いています。「ヌーソロジー実学派」のコンセプトのもと、現場に即した観点から、意識進化の方向性をひたすら追求しております。

「ワンネス本」の最後にご紹介した、ヌーソロジー研究者仲間の天海ヒロさんが提唱するアニマンダラ。生命版ヌーソロジーとも言えるアニマンダラの常識を覆す「負け組進化論」は、やがて全世界を巻き込むニューコンセプトとなるに違いありません。※上記バナークリックでオリジナルサイトへ。