とうしんのつぶやき

この1週間、確定申告でスーパー引き籠もりモードだった。それも昨日でようやく終了。今週から動画作成と今月のテーマの読書、やはりまた引き籠もりモードが続いてしまう。 ということで、重い腰を上げて何とかつぶやくぞ。更新頻度を上げることが今年の課題だからなぁ。でないとまたずるずる引きこもってしまう。...
先日の京都勉強会、1/24は「10年に1度」クラスの最強寒波ですごかった。やっぱ京都はなめたらいかんぜよ。大阪が「晴れた空がキレイな、ただ寒いの冬日」だっただけに、京都に入って突如、景色が豪雪地帯になってびっくり。JRの人は悲惨だったね。5時間~10時間も車内閉じ込め? それはちょっとした地獄だと思うよ。ボクは私鉄・阪急だから・・・でもこの阪急も帰りは人身事故を起こし、京都から大阪に帰るのに3時間(通常は70分)で倍以上かかった。 さてそんな最強寒波がまだ停滞しておられる。明日の土曜日もかなりキツイみたいだ。すでにJRは朝から運転見合わせの可能性を発表している。 基本、こういう時も地下鉄とか私鉄は動いている。だから大阪教室は決行します。それにJRが運転見合わせ、運転停止となっても、闇営業で数本は動いているというのが知られていて、それはメンテナンスなどの必要性かららしい。「駅にいけば何とかなる」と言われるのはそれが所以。 帰宅難民などもあり得るので、JRに依存度の高い人は注意してください。全部私鉄で来れる人は問題無いと思う。 とりあえず、こういう状況であっても開催するのに充分過ぎるほどの内容がいま降りてきている。京都教室ですでに全開だった。いま大阪教室を準備中だが、我ながら凄い内容だ。なので、来れる人は是非ともお越し下さい。でも万全の準備をして来てね。そして少しでもムズい人は、くれぐれも無理しないように。 それでは明日の大阪教室でお会いしましょう。 とうしん
正月早々やっちまったぜ・・・映画『アバター2』みたよ
2023年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。   ということで、昨日はブログ『自分教ガイド』の方に年始挨拶をアップしておいたので、まだの方はそちらを読んで下さい。ヌーソロジー的な見地からきちんと書いております。  ...

先月はめっちゃ忙しかった。11/12にオンライン講演をやったからだけど、そのあとの定例教室の準備、10月度新作DVD動画作りと結構大変だった。そして12月に入ってあっという間に1週間、すぐにも新作動画作りと教室準備が始まる。自分教ガイドも更新しなければ。すべては「前」の導きに委ねているので「絶対安心」なんだけど、後ろを向いたら「断崖絶壁」という状況は変わりない。ずっとこんな感じのオンザ・エッジ。でもとても楽しい、高次元に委ねる生活。 今日は『人格系と発達系』(老松克博・著)という本を読んだ。というか読まされたな。一日ですぐ読めた。なぜ読まされた? もしかして今月はこれか? まさか大本の「霊界物語」を取り上げるのか? 2021~2022というψ9-10・調整質の2年間の最後に「霊界物語」? しかし意味深だ。出口王仁三郎の霊感で口述された霊界物語は、スサノヲ系の視点から書かれている。ユング心理学研究者の老松氏によると、スサノヲは発達障害で「発達系」、アマテラスは「人格系」であり自己愛性人格障害なのだとか。アマテラスの「引き籠もり」や無実のスサノヲと争った「うけい」の話の中にその障害人格(神格?)が現れているらしい。なるほど。 霊界物語では発達系の方が「正神」としてのアナナイ教(三五教)、人格系の方が「邪神」としてのウラナイ教という、二つの対立する教団として出てくる。両者の最終的な和解がある・・・らしいのだが、この物語は120巻が予定のところ、81巻で止まってしまったらしい。何ともあらゆる所に意味ある数字がちりばめられている。 ちょうど今大ヒット上映中の『すずめの戸締まり』・・・主人公の岩戸鈴芽ちゃんの名前は、アメノウズメから来ている事を新海監督自ら語っているが、アメノウズメはアマテラスの引き籠もりを引きずり出そうとした側。踊りで場を盛り上げて、岩戸を開けさせた。引き籠もり・人格系のアマテラスに対して、アメノウズメと鈴芽は発達系ということになる。事実、鈴芽ともう一人の主人公・宗像草太。彼の姓である宗像は、宗像三女神・・・スサノヲの娘。だからこの映画はスサノヲ系のご神事ということになる。大本の霊界物語と同じだ。 発達系・スサノヲ系のご神事が『戸締まり』。かつてはアマテラスの岩戸を開ける側だったが、今回は閉じる話。この辺りのひっくり返りもヌーソロジー的には美味しい。さてさて、今月はどうなるのだろうか。 急に寒くなってきた。今日からデスクの椅子の上に電気毛布を載せてヒーターをつけている。
本日は22/11/11で、何やらオコツト記念日・33周年だそうだ。先日の皆既月食・天王星食も凄い天体ショーだった。明日のオンラインライブは凄いことになりそう。位置の交換2022.やっぱ統心もってるわ~。統心って、なんていうか、やっぱり「顕在化」の現場作業をずっとやってるんだよね。理論化、構築とかは半田さんの役目で、統心はもっぱら現場での顕在化の作業に没頭している。それで位置の交換。「前がわたし」というのが、もう当たり前の」感覚のように、従来の主体概念が、どう考えてもおかしい、錯覚というか、欺されてたんだなぁ~ということが、心底納得して頂ける様に、明日は頑張っていきますよ~。関心ある方は是非ともご参加を。
ちょうど1週間前に大阪ヌーソロジー教室を終えて、月末の雑多を終えて、1日からは11/12オンライン講演のテーマ設定の為に悩みに悩み、瞑想し、本を読み、思索し・・・本日やっとこさ、ZOOMとPeatixの設定、その他もろもろできた。最後にメルマガ号外をこれから出して、やっとこさ11月がスタートできる。とりあえずは11/12のオンライン講演。テーマは「位置の交換2022」で、先月の定例勉強会と同じテーマだけど、ここからオンライン用に、さらに膨よかに仕上げていくよ!おっ楽しみに~。
先月の教室動画編集やっとできた。明日10/17にはリリースできるだろう。今回もまた凄い大作。お題は「美学」…よくぞここまで辿り着いたもんだ。思形と感性を統合する方向性としての「美学」というアイデア、これ自体はカントあたりドイツ観念論の人達が追求していたテーマ。しかし近現代に英米系の分析哲学が主流となるにつれ、当然この方向性の思索も潰える。いま関西ヌースでやっているのはそれの復活ということになる。ここに「奥行き」がプラスされる。美学と奥行きは同じものだ。美学が奥行きで、奥行きが美学だ。何とも凄い話になってきた。この動画もまた必見である。というか関西ヌースの過去動画は全部必見だね。ここに2013年以降の顕在化の歩みが一つずつ刻み込まれて来ているんだから、貴重な歴史的資料だよ。
本日、武蔵野ヌー研第2弾のパート2がアップされたよ!
※以下は先ほどFacebookにアップした記事から。 ★本日、第2回目の研究動画パート2が公開されました★   武蔵野学院大学ヌーソロジー研究所における発表動画の第2弾。   テーマ:マルクス・ガブリエル『新しい実在論』から、ヌーソロジーは何を抽出するか?(パート2)〈約22分間〉   今回はかなり刺激的なことを語っていますよ。  ...

やっと書けた~メルマガ。ほとんど三日かかってしまった。でもまぁ、メルマガを書くためには、その前にDVDリリースしないといけないし、そして月例ヌーソロジー教室のコンセプトも立案しないといけない。コンセプトを立案する為には、読書したり瞑想したり、そしてユラユラと揺らぐ「溜め」の時間が必要になるし・・・時間がかかるのは仕方ないけど、まぁ毎度毎度、産みの苦しみの連続で、もうウミガメの気持ちが分かるどころか、ほとんどウミガメになってしまった様ですwww 今回は最後によもやま話を入れたので、最後まで飛ばさず読んでくんろ。よもやま話ではW国葬について、少しつぶやいた。よくよく考えたら、凄いよね、W国葬。しかも洋の東西を代表する島国。こんなん、絶対何かあるやろ、潜象界的な動きの何かが。 関西ヌース・メルマガの登録をしてない方はこちらからどうぞ。
新作7月号がやっとできた。先週半ばから3~4日かかった。最後は鬼集中で自律神経ガクガク。とりあえず今回も素晴らしい。大阪教室も徐々にライブ的な暴言が適度に入り混んで、それが逆にドライブ感を与えている、聞き飽きしない、面白い! そりゃそうだ、もう10年やってる。そろそろ既存スピや陰謀論とヌースとの差異がふらついている人に対しては、はっきりモノ申す様になってきた。それ、ち・が・う・よってね。何で見たことも聞いたこともないクズの話を信用するかなぁ。ヌースは「自分を知れ」ってことしか発信してないんだよ。カントは哲学の「知識」を教えようとしたんじゃなく、「哲学すること」を教えてようとした、というのは有名だけど、ヌースは「ヌースする」ことを教えようとしているの。それは「自分で思考する」ことだし、「自分を知る」ってことだから。だからヌースが何かの超越的知識の押しつけか宗教だろって言う人は、ただの勘違い。とりあえず明日、週明けにはリリースするね。DVDとオンライン。もちろん、オンラインがおすすめ。オンラインの方は1920×1080のブルーレイ画質だから。ではでは~。

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