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2022年3月号 『戦争と平和と変換人』

~この戦争を最後の戦争とするために~

 

2022年2月24日開始されたロシアによるウクライナ侵攻。これはヨーロッパにおける地域紛争などではありません。大国ロシアが小国ウクライナを力でねじ伏せている・・・といった単純なものでもありません。欧米流民主主義を信奉する陣営と、それに反発し別のストーリーを模索する反欧米陣営との衝突であり、第2次大戦終了後から今まで溜まりに溜まった歪みや膿が一挙に吹き出したものです。

 

ここで対処を間違えば、第3次世界大戦~核戦争へと進みかねない、極めて深刻な地点にいま私たちは差し掛かっています。さて変換人ならば、この戦争を起こしている「根本構造」を見るでしょう。すると「物質的悪であるアーリマン」と「精神的悪であるルシファー」という、「二つの悪の衝突」が見えてきます。正義と正義のぶつかり合いではないのです。起こっているのは悪と悪の衝突。またこれは「思形と感性」の衝突であり、その「ねじれ構造」がもたらす宿命的衝突なのです。

 

2022年「ψ10感性」の年にこのことが起こる必然性を感じると、戦慄を覚えます。ここまで分かった時、「今月の流れ」は統心に「カント哲学を再考せよ」と導いてきたのです。カントは「認識における主客」を逆転させ(コペルニクス的転回)、外に広がる「時空」すらも「人間の認識形式」としての「内側の現象」として捉える道を開きましたがヌーソロジー的に見れば、カントは「人間の内面」を発見したのだと言えます。

 

ヌーソロジーは「人間の外面」を見出す哲学なわけですが、同時にそれは真逆である「人間の内面」を見出すことでもあります。そして戦争の原因はまさしく「人間の内面」にあるのです。

 

カントは「永久平和の思想」を残したことでも知られますが、後にこの思想は国際連盟や国際連合の理念となりました。いまこそ世界最終戦争とその先に来るべき永久平和について真剣に考えなければならないこの時に期せずして「カント哲学」を取り上げることになった「必然の流れ」に対して、さらに驚いているところです。

 

戦争と平和と変換人・・・関西ヌースと統心は今月もまたハーベストプログラムの追い風を受け、無意識の大海原をヨットで自走していきます。あなたも一緒に、さあどうぞ。またしても名作爆誕・・・。

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2022年2月号 『「知覚空間を開く」パート1』

~光と色をめぐるニュートンとゲーテの対立

 

ゲーテは著名な詩人であるが、実は自然科学者でもあった。彼は植物や動物、鉱物をつぶさに観察し、その感じ方をありのまま描写する。その正確な描写は科学であり、同時に美しい詩にもなる。

 

ゲーテ自然科学では主観と客観は《モノ》において一つになり、思形と感性は統合されていく。これが「知覚空間を開く」・・・2022年の方向性と合致するのだ。

 

そんなゲーテ自然科学の集大成『色彩論』。この本においてゲーテはニュートンを辛辣に批判する。ここから光と色をめぐるニュートンとゲーテの対立が始まる。

 

光と色の研究において「光」を解明したのがニュートンならば、ゲーテは「闇」を解明したと言える。前者はRGB理論としてPCモニター等に成果を残しているが、後者はCMY理論として印刷物や染色の領域で成果を残した。

 

二人とも間違ってなどいない。大切なのはこの両者対立の本質であり、かつゲーテ的な方法論を現代に復活させることなのだ。

 

それはヌーソロジーにおける思形空間と感性空間の統合であり男性性と女性性の統合でもある。両者の争いは、そのまま戦争の原因にも通じている。両者の統合こそが人類進化の方向性なのだ。そしてその方向は「知覚空間の扉」を開けることによって開かれる。

 

だからゲーテなのだ。2022年、ゲーテ復活を共に体験していこう。またしても神回の爆誕!今回はヌーソロジーファン以外の人にも見て頂きたい名作の予感がします・・・。

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2022年1月号 『2022年「位置の融和」とレンマ的知性』★new★

~男女逆転『とりかえばや物語』の奥義とは?

 

2022年「位置の融和」の年が始まる。毎年1月はその年の展望を語る回。昨年までは易学やらウルトラマン解説やら、周辺知を動員しつつゆるりと始めるのが恒例であった。だが今年は違う。いきなりヌーソロジー的本質に切り込んで行く。「位置の融和」の核心に向かって、大胆にダイブしていくのだ。

 

1月の始め、突如として統心は『とりかえばや物語』を直感した。平安末期、作者不詳の「男女逆転物語」。奇想天外な「男女逆転」の発想、その中に「定質と性質の交替化」を掲げるヌーソロジーの、いやその源流であるオコツト情報の意図を紐解くヒントがあるのではないかと直覚したのだ。

 

最初に直覚がある。そこから次々と「前」が開けてくる。中沢新一氏の「レンマ学」、鈴木大拙の「即非の論理」・・・「A=非A」はそのまま「男=女」という言明につながる。最近はジェンダーフリーやジェンダーレスの声が大きくなってきた。「社会的な性差」に多くの人が疑問を持ち始めた現れだが、ヌーソロジーのそれは「ジェンダーリバース」。この強度がヌーソロジーらしい。

 

そして見えてくるオコツト情報「表相が反映を行わなくなる」の真意とは。半田さんをして「重要な区切りの年」「この年を待っていた」と言わしめる2022年「位置の融和」。その方向性を見出す為にもぜひ見て欲しい作品。最後は統心らしくかなり「実践的」な内容に踏み込んでいきます。乞うご期待。

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2021年12月号 『人間の内面について パート2』

~「自我構造」の解明、マトリクスを見切りネオとなれ ~

 

2021年「位置の等換」の年は、ψ9思形が顕在化を始める年でした。それは「時間の負の方向性」という新種の概念の発見に集約されています。負時間とは「時間を作り出す方向性」のことですが、この発見はそのまま「お金を作り出す方向」となり、「言語空間を作り出す方向」となります。

 

「言語空間を作り出す方向」が統心に降りてきたのは、11月号「ピダハン本」との出会いからでした。「人間の外面」に生きるピダハン語という特異点が、逆に「人間の内面」である「自我構造」が「言語空間」であったということを反証で示してくれたのです。言語空間とは情報空間のこと。

 

自我構造を見破るために必須の理論が三つ登場します。「受動意識仮説」では、これまで能動性とされてきた「自我」が実は全くの「受動性」であったことを知る。「統合情報理論」によって意識の本質が「統合性と排他性」であることを知る。「ベイズの定理」によって「事後確率」の原理を知る。

 

「受動意識仮説」と「統合情報理論」、そして「ベイズの定理」。この「三種の神器」が揃って、マトリクスである人間の内面を見切ることができます。その意識は、マトリクスを自由自在に飛び回るネオの如くです。そうです、あなたもマトリクスを見切ってネオとなるのです。前回に続く、2021年のフィナーレとして輝く内容。この回を経て、次の2022年が始まるのです。

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2021年11月号 『人間の内面について パート2』

~ピダハンから人工知能、そして自我の消滅まで~

 

数がない、「右と左」の概念も、色名もない、神もいない・・・そして「過去や未来」もない、「現在」にのみ生きる・・・そのような特殊言語で生きるアマゾンの原住民ピダハン。それでいてMITの研究者達をして「世界一幸せそうな人々」と言わしめる彼らの認知世界。精神世界探求者ならこれを無視することなど到底できない。前半は彼ら「ピダハン」について詳しく紹介していく。

 

打って変わって後半は人工知能の話になる。原住民から突如、最先端の科学である人工知能の話題へと移動する統心の意図は何か? それは「ピダハン」の認知世界が彼らの使用する「言語」と密接な関係にあり、言語システムを変えれば見える世界も丸ごと変わってしまうことが分かったからである。

 

最先端の人工知能研究は「人工意識」を作り出そうとしているが、実は人間の言語システムを解明することでもある。言語システムが解明されれば「意識」自体のシステムが解明される。その為に個々の言語を調べていても埒が明かなかったが、ピダハン語という全くの「異物」が登場したことで、人間が使用する「言語システム」自体の本質が浮かび上がってきたのだ。それは「再帰構造」であり「物語」であると。

 

統心は気づく。これは自我、すなわち「人間の内面」の解明だ!ということに。ピダハンが「人間の外面」に生きる人達であると理解できるヌーソロジーならではの解釈。そしてもし「人間の内面」が解明されるなら、それの解体、そこから自由になる道も見えてくる。「再帰構造」と「物語」から自由になればいいのだ!自我の消滅がいよいよ視野に入ってきた!まさにψ9顕在化の年のフィナーレにふさわしい内容となったレクチャー、第一弾。

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2021年10月号 『ねじれについて熟考する』

~ 二元対立の解消、陰陽二相から正反四相へ ~

 

「今日来た方はラッキーですね。今回はもっとも統心らしい回かも・・・」このセリフからレクチャーは始まります。ヌーソロジー研究を始めて約13年。園児の頃から真理探究約50年。統心はずっとこの「ねじれ」問題を探究してきたのです。それは「差異と同一性」のことです。いかにして「同一性」から抜け出すのか。

 

物心ついて一神教精神に属するようになり、知らず真理をもとめ続けることで、ますます自分を苦しめるようになりました。同一性による振り子的反復、善悪観念による縛り・・・愛し求め執着していた一神教的価値観そのものが、自分を牢獄に閉じ込めていた・・・分かっていても抜け出すことができない、そのようなジレンマの日々でした。

 

そんな苦しみに根本的救済をもたらしたのは間違いなくヌーソロジーであり、ヌーソロジーによる新しい思考・幾何学概念、それがずばり「反転」であり「ねじれ」なのです。

 

ねじれ=反転=差異=境目・・・すべて同相であり、それぞれの言葉が持つニュアンスを統合することで、潜在した領域の解像度を上げることができます。これぞ正しく意識進化。

 

この回は徹底して「ねじれ」を探究します。「ねじれ」という明確な幾何学概念を導入することで、またひとつ同一性のワナから抜け出す力強いゲシュタルトが醸成されていくのです。とくに「陰陽二相から正反四相へ」という発見は痛快の極みです。

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2021年9月号 『4次元空間再考』

そして「横から見る(俯瞰)」から「バックに回る(顕在化)」へ

 

「位置の等換」の年としてスタートした2021年。ψ9思形が顕在化を起こしてくるという状況は、広宣氏による「時間の負の方向性」というオコツト情報解読として道が示され、そこに共鳴・共振して活動してきた統心にもまた「負の方向性」に対する独自のビジョンが開示されつつあります。

 

「負の方向性」とは「バックに回る」ことであり、それは内なる他者性へと意識が侵入することと思われます。ケイブコンパスのψ11-12が他者側の観察子へと回るステージなのですが、統心はそれが先行(潜行)することでψ9-10の顕在化が起きてくることが分かりました。ψ11(ψ*5)が潜行して、ψ9-10(ψ*3-4)が顕在化してきます。

 

内なる他者性を目覚めさせることで、全ての二元対立(ねじれ)がその空しき反復を解消する可能性が開けてくる・・・今月号DVDではこの様な方向性を睨みつつ、前半では「4次元空間」について最新のヌーソロジー知見を一気に集めてみました。広宣氏の最新ツィートのシャワーとなりましたが、理解しようとするよりも聞き流しに徹してもらうことが今回はお勧めです。その結果、4次元空間やその顕在化に対するハードルが下がればしめたものです。

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2021年7月号 『2021年上半期総集編プラス!』

~エーテル界へキリストは再臨し、完全なる救済が始まった~

 

7月初め、しぶしぶ見にいった映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版Ⅱ』。興行収入108億円超えという、オタク映画にしては異常値を叩きだし大ヒット。もちろん、元から社会現象として観測されてきたエヴァンゲリオンであり、その精神的病理はヌーソロジー的映画解説本『奥行きの子供たち』でも深く洞察されていました。最先端の集合無意識が反映している作品であることに間違いありません。

 

さらに今作は、自称アンチ・エヴァの私ですら、感動の嵐の結末となりました。もう言葉には表せない程の感動。そんなエヴァが、なんとウルトラマンAから多くのモチーフを得ていることが分かり、考察してみると本年のψ9より始まる顕在化のプロセス、そして3度目の東京五輪まで出てきて、留まることを知らぬ統心ワールドが炸裂することになったのです。

 

この7月号は、ちょっと興奮しすぎて大半がこのエヴァ~ウルトラマンAネタに費やされるのですが、何の何の、結果的に見応えのある傑作の爆誕となりました。もちろん、今年上半期に教室で取り上げてきた一連のヌース的内容の概観も、意識に大きなインパクトを与えることでしょう。

 

「客観的考察に留まらず、ヌーソロジー自身を歩むこと」…関西ヌースの初心は変わりません。このDVDを通して、今まさに意識進化の只中を歩む私たちの臨場感を感じ取って頂ければと思います。「統心持ってるわ~」と我ながら唸る作品です(笑)。

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2021年6月号 『無時間の顕在化』

~「時間は存在しない」からの「時間の負の方向性」~

 

昨年暮れのライプニッツとの再会以降、「無時間領域」についてのイメージがむくむくと湧き上がって来ました。

 

そして2021年、ψ9「位置の等換」顕在化の年が始まるや、半田広宣氏から今年のテーマは「時間」であり、それは「時間の負の方向性」を顕在化することであるとの怒濤のツィートが発表され、そこから関西ヌーソロジー研究会と広宣氏の「同期」が加速していったのです。これは間違いなく、オメガ、ヒトの領域による顕在化への関与でありましょう。

 

この6月号は、そんな一連の「時間」に対する考察の、現時点での集大成です。

 

「時間を軸としたヌーソロジーの新しい方向性」・・・今までのヌーソロジーは「空間を軸」として思考してきましたが、「空間思考」は客観性のワナに陥る隙があります。しかしながら「時間思考」は、ダイレクトに主観、つまり思考する人の存在に直結する思考となります。

 

まさしく「存在と時間」(ハイデガー)であり、「持続」(ベルグソン)であり、「位置」(オコツト)なのです。そんな最新のヌーソロジーをお楽しみください。約3時間の講演、もの凄く濃い内容で、語る統心も驚くほどパワフル。

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★大阪教室DVDバックナンバー★

《下記価格はすべて税込みです》

21年4/24「内包神と外延神」(2750円)

21年3/27「死の空間を開く」(2750円)

21年2/27「位置の等換 概論」(2750円)

21年1/30「2021年の展望」(2750円)

20年12/26「2020総集編、そして充足理由律の世界へ」(2750円)

20年11/28「二極化の本質パート2」(2750円)

20年10/31「二極化の本質パート1」(2750円)

20年8/29「持続空間の経済パート2」(2750円)

20年7/25「持続空間の経済パート1」(2750円)

20年6/27「変換人のafter567」(2750円)

20年3/28「過越の567(コロナ)」(2750円)

20年2/29「位置の転換 概論」(2750円)

20年1/25「2020年の展望」(2750円)

19年12/28「主語なんてイラナイ!」(2750円)

19年11/30「俯瞰と顕在化」(2750円)

19年10/26「大嘗祭と2度の交替化」(2750円)

19年9/28「アワとサヌキのサトリ」(2750円)

19年7/27「2019上半期総集編プラス」(2750円)

19年6/29「原因論と目的論パート2」(2750円)

19年5/25「原因論と目的論」(2750円)

19年4/27「同一性の解体」(2750円)

19年3/30「変換人の心象風景」(2750円)

19年2/23「思形と感性 概論」(2750円)

19年1/26「2019年の展望」(2750円)

18年12/22「一神教精神のあとに来るもの」(2750円)
18年11/24「クオリアと意識進化、そして量子系」(2750円)

18年9/29「クオリアについて」(2750円)

18年7/28「2018上半期総集編プラス」(2750円)

18年6/30「ニーチェを超えて」(2750円)

18年4/29「川瀬統心出版記念講演会」(3300円)

18年3/24「差異と等化、中和と反復」(2750円)

18年2/24「位置の等化 概論」(2750円)

18年1/27「2018年の展望」(2750円)

17年12/23「無限遠点について」(2750円)

17年11/25「双対性について」(2750円)

17年10/28「次元対称性について」(2750円)

17年9/23「人間型ゲシュタルトと一神教」(2750円)

17年7/22「2017上半期総集編」(2750円)

17年6/24「時空について」(2750円)

17年5/27「外面の発見」(2750円)

 
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「とうしん」のペンネームでブログを書いています。「ヌーソロジー実学派」のコンセプトのもと、現場に即した観点から、意識進化の方向性をひたすら追求しております。

「ワンネス本」の最後にご紹介した、ヌーソロジー研究者仲間の天海ヒロさんが提唱するアニマンダラ。生命版ヌーソロジーとも言えるアニマンダラの常識を覆す「負け組進化論」は、やがて全世界を巻き込むニューコンセプトとなるに違いありません。※上記バナークリックでオリジナルサイトへ。