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2021年7月号 『2021年上半期総集編プラス!』

~エーテル界へキリストは再臨し、完全なる救済が始まった~

 

7月初め、しぶしぶ見にいった映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版Ⅱ』。興行収入108億円超えという、オタク映画にしては異常値を叩きだし大ヒット。もちろん、元から社会現象として観測されてきたエヴァンゲリオンであり、その精神的病理はヌーソロジー的映画解説本『奥行きの子供たち』でも深く洞察されていました。最先端の集合無意識が反映している作品であることに間違いありません。

 

さらに今作は、自称アンチ・エヴァの私ですら、感動の嵐の結末となりました。もう言葉には表せない程の感動。そんなエヴァが、なんとウルトラマンAから多くのモチーフを得ていることが分かり、考察してみると本年のψ9より始まる顕在化のプロセス、そして3度目の東京五輪まで出てきて、留まることを知らぬ統心ワールドが炸裂することになったのです。

 

この7月号は、ちょっと興奮しすぎて大半がこのエヴァ~ウルトラマンAネタに費やされるのですが、何の何の、結果的に見応えのある傑作の爆誕となりました。もちろん、今年上半期に教室で取り上げてきた一連のヌース的内容の概観も、意識に大きなインパクトを与えることでしょう。

 

「客観的考察に留まらず、ヌーソロジー自身を歩むこと」…関西ヌースの初心は変わりません。このDVDを通して、今まさに意識進化の只中を歩む私たちの臨場感を感じ取って頂ければと思います。「統心持ってるわ~」と我ながら唸る作品です(笑)。

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2021年6月号 『無時間の顕在化』★new★

~「時間は存在しない」からの「時間の負の方向性」~

 

昨年暮れのライプニッツとの再会以降、「無時間領域」についてのイメージがむくむくと湧き上がって来ました。

 

そして2021年、ψ9「位置の等換」顕在化の年が始まるや、半田広宣氏から今年のテーマは「時間」であり、それは「時間の負の方向性」を顕在化することであるとの怒濤のツィートが発表され、そこから関西ヌーソロジー研究会と広宣氏の「同期」が加速していったのです。これは間違いなく、オメガ、ヒトの領域による顕在化への関与でありましょう。

 

この6月号は、そんな一連の「時間」に対する考察の、現時点での集大成です。

 

「時間を軸としたヌーソロジーの新しい方向性」・・・今までのヌーソロジーは「空間を軸」として思考してきましたが、「空間思考」は客観性のワナに陥る隙があります。しかしながら「時間思考」は、ダイレクトに主観、つまり思考する人の存在に直結する思考となります。

 

まさしく「存在と時間」(ハイデガー)であり、「持続」(ベルグソン)であり、「位置」(オコツト)なのです。そんな最新のヌーソロジーをお楽しみください。約3時間の講演、もの凄く濃い内容で、語る統心も驚くほどパワフル。

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2021年4月号 『内包神と外延神』

そして、「スピノザの神」を理解すること

 

「神即自然」・・・今から350年以上前、スピノザが主張した汎神論。閉鎖的なユダヤ人社会の中で生まれ育ったスピノザにとって、この汎神論を主張するということは、故郷を追われ、時に生命が狙われるほど危険なことでした。

 

なぜスピノザはそれほどの迫害を受けたのでしょうか。そう、彼の説く「神」は、ユダヤ人の信じる神と真っ向から対立するものだったからです。

 

同じユダヤ人でありながら、その信仰の為に同族より憎まれ追放されるその姿は、あのイエス・キリストの姿とダブります。

 

ユダヤ人の信じる神を「外延神」とするならば、スピノザの神は「内包神」。そして私たちは通常、「神」と名が付くものはこの「外延神」しか知らないのです。それほどに、スピノザの神、汎神論は分かりにくいものでした。そう、人間型ゲシュタルトにとって「内包神」は理解できないものなのです。

 

いま私たちは、ヌーソロジーの「変換人型ゲシュタルト」によって、ようやくこの「内包神」を召喚することができそうです。またそれによって、あの「イエスが信じていた神」を私たちも直接見ることになるのでしょう。

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2021年3月号 『死の空間を開く』

~いよいよ生きながら死後の世界へ入る時が来た~

 

1:哲学は死の練習

2:人は死なない

3:「時空」は外在か内在か

4:生きながら死後の世界へ入る

 

今回は「死」について・・・ヌーソロジーならではの斬新な考察を。いわゆる「死後の世界」を論じる訳ではありません。それはある意味「逃避する死生観」。魂の永遠性を前提としたプラトン主義や、キリスト教の死生観は下手すれば「逃避」になります。

 

これと対照的な仏陀の死生観は「毒矢の例え」で知られます。死後の世界を尋ねてきた弟子に対して毒矢で打たれた者は、その犯人を捜す前にまず毒矢を抜くことが先決だという、有名な例え話ですが、孔子も同じ様な言葉を残しています。いわば「保留する死生観」。

 

また一方で、堂々と「死」を受け入れてこそ、「生」の本質に至るのだという、骨太の死生観があります。ハイデガーの「死への存在」、ヤスパースの「限界状況」・・・共に19世紀の同じ頃にドイツで起こった実存哲学。これはいわば「直面する死生観」です。「死」に直面する、人間のはかなさ・無力さを受け入れる・・・

 

ヌーソロジーは、これらの死生観のどれとも違う。いわば「反転する死生観」。死と生の位置を反転させようとしているのです。いや正確に言えば、私たち人間というのは、この「死と生」の位置が真逆になっている、というのです。それを元返す、正常な位置に戻す、ということ。そこに「空間認識の変更」を持ち出す。

 

とくに「時空は内在か外在か」の認識革命に、大きな反転ポイントがあると睨んでいます。その先に「生きたまま死後の世界に入る」・・・ヌーソロジーの顕在化は、この目の前を「霊界」「死後の世界」にしようとしているのです!

 

※参加者の多くが感動で言葉を失った・・・神回の予感がする3月号DVDです!

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2021年2月号 『位置の等換 概論』

~時間が内在として見える位置へ~

 

「時間」と聞けば、誰しもが背後でチックタックと流れて行く時間を思い浮かべます。また今年2021年であれば、西暦2000年代という時間の流れ、歴史的年表の様なものを思い浮かべます。物理学者が取り扱う時間もこれと同様、数直線上で表される「流れる時間」。過去から未来へ、原因から結果へと流れる時間・・・私たちはこれしか知りません。

 

ところが、この常識的な時間概念に対して、真っ向から異議を唱えた哲学者がいました。それがフランスの大哲学者アンリ・ベルクソン。ベルクソン曰く「それは本当の時間ではない」と。「背後に流れる」という感覚・・・この「背景」的な感覚が、すでに「時間を空間化してしまっている」というのです! 何ということでしょう。だから、それは本当の時間ではないのだと。

 

本当の時間・・・ベルクソンがいう「持続」。今年のテーマ「ψ9の顕在化」である「位置の等換」とは「時間が内在として見えてくる」とされ、それはこの「持続感覚の顕在化」のことであります。

 

ずっと「空間認識の反転」を追っかけてきたヌーソロジーですが、いよいよ時間の反転・・・「時間の負の方向性」を見出すところまで来ました。「時間概念」の革命は、私たちの日々の生き方に、直接的な変化をもたらすでしょう。そんな変化を予感しながら、今年1年は共に「位置の等換」の顕在化を探求していきましょう。

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2021年1月号 『2021年の展望』

~ 変換人たち、活動開始! ~


毎年最初の教室は、1年の展望を見ていく回。2013年から数えて9年目の今年は「ψ9の顕在化」が発動する年であるとオコツト情報から見ています。「ψ9の顕在化」には「位置の等換」という名称があり、これが関西ヌーソロジー研究会の今年のテーマとなります。位置の等換。

 

思えば関西ヌーソロジー研究会は2013年の発足より、この「顕在化」の道を実際に歩みながら開拓してきました。その9番目の年「位置の等換」とは何か?ここから真の意味で「変換人の活動」が始まると見ています。・・・半田さんの解説にもありますが、ずばりそれは時間に「負の方向性」を見出すということになるでしょう。

 

今年1年かけて顕在化を睨んでいく「位置の等換」と「時間の負の方向性」。まずはその用語と概念の整理から始めてみます。恐らくこの作業は、人間の不死性から反重力・フリーエネルギー、そしてバタイユの普遍経済論からMMT現代貨幣理論にまで、すべて繋がっていくはずです。

 

「他人の死」と「自分の死」は次元が違うのです。「自分の死」は決して(客観的に)見ることはできないのです。そして「真理の扉」はそんな身近な所にあるのです。

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★大阪教室DVDバックナンバー★

《下記価格はすべて税込みです》

20年12/26「2020総集編、そして充足理由律の世界へ」(2750円)

20年11/28「二極化の本質パート2」(2750円)

20年10/31「二極化の本質パート1」(2750円)

20年8/29「持続空間の経済パート2」(2750円)

20年7/25「持続空間の経済パート1」(2750円)

20年6/27「変換人のafter567」(2750円)

20年3/28「過越の567(コロナ)」(2750円)

20年2/29「位置の転換 概論」(2750円)

20年1/25「2020年の展望」(2750円)

19年12/28「主語なんてイラナイ!」(2750円)

19年11/30「俯瞰と顕在化」(2750円)

19年10/26「大嘗祭と2度の交替化」(2750円)

19年9/28「アワとサヌキのサトリ」(2750円)

19年7/27「2019上半期総集編プラス」(2750円)

19年6/29「原因論と目的論パート2」(2750円)

19年5/25「原因論と目的論」(2750円)

19年4/27「同一性の解体」(2750円)

19年3/30「変換人の心象風景」(2750円)

19年2/23「思形と感性 概論」(2750円)

19年1/26「2019年の展望」(2750円)

18年12/22「一神教精神のあとに来るもの」(2750円)
18年11/24「クオリアと意識進化、そして量子系」(2750円)

18年9/29「クオリアについて」(2750円)

18年7/28「2018上半期総集編プラス」(2750円)

18年6/30「ニーチェを超えて」(2750円)

18年4/29「川瀬統心出版記念講演会」(3300円)

18年3/24「差異と等化、中和と反復」(2750円)

18年2/24「位置の等化 概論」(2750円)

18年1/27「2018年の展望」(2750円)

17年12/23「無限遠点について」(2750円)

17年11/25「双対性について」(2750円)

17年10/28「次元対称性について」(2750円)

17年9/23「人間型ゲシュタルトと一神教」(2750円)

17年7/22「2017上半期総集編」(2750円)

17年6/24「時空について」(2750円)

17年5/27「外面の発見」(2750円)

 
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「とうしん」のペンネームでブログを書いています。「ヌーソロジー実学派」のコンセプトのもと、現場に即した観点から、意識進化の方向性をひたすら追求しております。

「ワンネス本」の最後にご紹介した、ヌーソロジー研究者仲間の天海ヒロさんが提唱するアニマンダラ。生命版ヌーソロジーとも言えるアニマンダラの常識を覆す「負け組進化論」は、やがて全世界を巻き込むニューコンセプトとなるに違いありません。※上記バナークリックでオリジナルサイトへ。