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2021年1月号 『2021年の展望』★new★

~ 変換人たち、活動開始! ~


毎年最初の教室は、1年の展望を見ていく回。2013年から数えて9年目の今年は「ψ9の顕在化」が発動する年であるとオコツト情報から見ています。「ψ9の顕在化」には「位置の等換」という名称があり、これが関西ヌーソロジー研究会の今年のテーマとなります。位置の等換。

 

思えば関西ヌーソロジー研究会は2013年の発足より、この「顕在化」の道を実際に歩みながら開拓してきました。その9番目の年「位置の等換」とは何か?ここから真の意味で「変換人の活動」が始まると見ています。・・・半田さんの解説にもありますが、ずばりそれは時間に「負の方向性」を見出すということになるでしょう。

 

今年1年かけて顕在化を睨んでいく「位置の等換」と「時間の負の方向性」。まずはその用語と概念の整理から始めてみます。恐らくこの作業は、人間の不死性から反重力・フリーエネルギー、そしてバタイユの普遍経済論からMMT現代貨幣理論にまで、すべて繋がっていくはずです。

 

「他人の死」と「自分の死」は次元が違うのです。「自分の死」は決して(客観的に)見ることはできないのです。そして「真理の扉」はそんな身近な所にあるのです。

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2020年12月号 『2020総集編、そして充足理由律の世界へ』

~「同時存在・全体」への帰還~

 

毎年7月にそれまでの半年を振り返る「総集編」ですが、今年はコロナ禍でやれませんでした。そんな年でしたが、既に8回のレクチャーを発振しています。

 

2020年、今年扱ったテーマは「コロナ」「MMT」「二極化」。振り返ればこの流れはすべて一貫していました。その極めつけが12/21冬至の日に起こったグレートコンジャンクション、木星(Ω7)と土星(Ω8)の約400年ぶりの大接近。この宇宙的イベントにより、統心は2013~20までの8年間のカタチ(初期フラクタル)が完成したことを確信しました。2039年「入神」までの人類に予定された最終スケジュールです。

 

後半にライプニッツの「充足理由律」を取り上げます。充足理由律・・・全てに理由がある、ということ。それも、そうであるために充分な理由が。要するに「偶然はない」、全て必然、予定調和の世界。

 

これをもって、ライプニッツはニュートンの「絶対空間・絶対時間」を徹底的に批判します。絶対時空は充足理由律を満たしていない、その様な世界を作る神がいるとしたら、それは三流の時計職人だ。ニュートンの思想は神への純粋な信仰を荒廃させることになる・・・。

 

驚き、目から鱗の統心流ライプニッツ解説・充足理由律の世界。これを聞けば、あなたは自身の存在理由に確信を持つようになるでしょう。そして持続の世界に反転する道が開けてくるでしょう。その時あなたは知ります。「未来」などなかったということを。全てが過去・記憶であったことを。実はこれは、来年より始まる「新しい思形発振」の伏線になっているのです・・・。

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2020年11月号 『二極化の本質パート2』

~「内側の二極化」を探求する ~

 

「人間の意識はこの先、確実に二つのものへと分離していく」コーセン氏が語る、この意味不明の言葉を知ったのが2009年。じっとこの謎に取り組んでまもなく12年、よくぞここまで来たな・・・と思わず感慨深くなる、そんな内容を今回は語っています。

 

名付けて、統心流「モノポール哲学」。モノポールとは「磁気単極子」。「+だけの磁気」「-だけの磁気」を帯びた粒子のことで、「反物質」と共に、あのディラックがその存在を予言したものです。ですが、今日に至るまでその存在は確認されていません。。

 

以前からヌーソロジスト界隈では「人間の意識進化が進めば、モノポールが出現する!」と噂されていましたが、統心は今回、このモノポールをダイレクトに「内側の二極化」に結びつけ、変換人の心象風景を描き出し、意識進化の道程を切り開こうとしています。

 

また、あの「統心流・量子的成功哲学」(18年11月号)に匹敵する熱量で、多いに盛り上がるモチベーション系の語りにもなっています。統心は、あなたの中の「変換人」を産むお手伝いを致します。

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2020年10月号 『二極化の本質 パート1』

~内外それぞれの二極化を見極めよ~

 

2020年に入り、スピリチュアル界は「二極化」の話題で持ちきり。新型コロナの登場がその風潮をさらに加速させています。しかしながらその論調は「善・悪」「救われる・救われない」の御利益精神一辺倒。これは未だ一神教精神への囚われであり、人間型ゲシュタルトの範疇です。 

 

ヌーソロジーにおける「二極化」はその様な論調とは一線を画し、そこに善悪などの価値観が入り込むものではありません。それはあたかも細胞分裂時に極が2つに分かれる様に、2つの方向性がはっきりしていくことであり、はっきりと差異を伴って分かれていきます。ヌーソロジーにとっても二極化は最終構成における宿命です。

 

ここにきて、ヌーソロジーの対化と呼べるような方向性がカタチになって来ました。その1つがイギリスの哲学者・ニックランド氏を中心とする「暗黒啓蒙」ムーブメント。

 

最先端の科学とテクノロジー、最新の哲学、新興IT財閥らとの連携を伴って現れてきたこの暗黒啓蒙思想は、その動機や方向性、影響力において決して侮れるものではありません。間違いなくヌーソロジーの対化(外側の二極化)でしょう。

 

対化を知ることは己を知ること。この回ではニックランドの暗黒啓蒙を取り上げ、いま何が起きているのかを見ていくことにします。それはいま現在進行形で混迷している2020年アメリカ大統領選挙を紐解く為にも必要なことになるでしょう。

 

なお「外側の二極化」よりも大切な「内側の二極化」については、この回ではご紹介に留め、より深い探求は次回へと続くことになります。

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2020年8月号 『持続空間の経済 パート2』

~交換と贈与、そして純粋贈与~

 

最初は話題の「MMT現代貨幣理論」の可能性に驚き、その革新性(反転性?)を何とか分かり易く伝えようと始めた統心流経済論。それがまさかこんな所まで導かれるとは・・・「普遍経済論」と「純粋贈与」の登場。

 

普遍経済論とは、異端の哲学者バタイユがかつて提唱したものですが、そのキモは「資源の無限供給・過剰性」にあります。従来の経済は「稀少資源の分配」に価値があるというのが暗黙の了解でした。地球上で生きる限り、資源は有限である。その資源をどのように分配するべきなのか・・・。突き詰めると経済(および政治)の本質はそこに行き当たると思われます。しかしもし、この大前提が間違っているとしたら?そう、そもそも「資源は有限だ」という考え方自体が人間全体が落ち込んでいる迷妄だとしたら・・・。

 

資源が有限であるとすれば、そこに格差が生じるのは当然のことです。誰かが必ずその稀少資源を総取りするか、分配の主導権を握ろうとします。それが戦争の原因にもなります。やがて環境破壊が進む中で、今度は資源の節約や環境保護、持続可能な未来が模索され始める。しかし環境破壊者もその保護主張者も、共に「有限資源」という前提を疑うことはしません。もしもこの大前提が間違っているとしたら・・・?きっとそこに全く別の道、別の可能性が開かれることになりましょう。

 

 

「ザ・マネーゲーム」からの脱出が現実のものになろうとしています。

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2020年7月号 『持続空間の経済 パート1』

~意識進化と貨幣観の関係~

 

意識進化とお金(貨幣観)を結びつける統心ならではの着想と方向性。レクチャーはまず最初に「人はパンのみに生きるにあらず」の有名なイエスの聖句から始まります。

 

この聖句は「物質よりも霊性を重視しなさいよ」というのが通常の解釈。しかしその程度の解釈ではイエスの真意の半分にも至らない。何よりそれでは「現実」は変わらない。

 

実はこの聖句には欠かすことのできない文脈と「あるもの」が前提なのです。それが旧約聖書・申命記に出てくる「マナ」。実はこの聖句は、「パンとマナ」に関する奥義が語られていたのです・・・!

 

お金について学ぶ事。貨幣観の変遷を「意識進化」として捉え直すこと。そうすることで、遂に「信仰と現実」の問題を突き抜ける解決策・方向性へと至る??? 果たして「ザ・マネーゲーム」からの脱出は本当に可能なのか。

 

ここに来て、MMT現代貨幣理論という「お金に対する新しい見方」が登場したお陰で、統心は遂にその確信を得ました。まずはMMTを正しく理解することから始めましょう。

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★大阪教室DVDバックナンバー★

《下記価格はすべて税込みです》

20年6/27「変換人のafter567」(2750円)

20年3/28「過越の567(コロナ)」(2750円)

20年2/29「位置の転換 概論」(2750円)

20年1/25「2020年の展望」(2750円)

19年12/28「主語なんてイラナイ!」(2750円)

19年11/30「俯瞰と顕在化」(2750円)

19年10/26「大嘗祭と2度の交替化」(2750円)

19年9/28「アワとサヌキのサトリ」(2750円)

19年7/27「2019上半期総集編プラス」(2750円)

19年6/29「原因論と目的論パート2」(2750円)

19年5/25「原因論と目的論」(2750円)

19年4/27「同一性の解体」(2750円)

19年3/30「変換人の心象風景」(2750円)

19年2/23「思形と感性 概論」(2750円)

19年1/26「2019年の展望」(2750円)

18年12/22「一神教精神のあとに来るもの」(2750円)
18年11/24「クオリアと意識進化、そして量子系」(2750円)

18年9/29「クオリアについて」(2750円)

18年7/28「2018上半期総集編プラス」(2750円)

18年6/30「ニーチェを超えて」(2750円)

18年4/29「川瀬統心出版記念講演会」(3300円)

18年3/24「差異と等化、中和と反復」(2750円)

18年2/24「位置の等化 概論」(2750円)

18年1/27「2018年の展望」(2750円)

17年12/23「無限遠点について」(2750円)

17年11/25「双対性について」(2750円)

17年10/28「次元対称性について」(2750円)

17年9/23「人間型ゲシュタルトと一神教」(2750円)

17年7/22「2017上半期総集編」(2750円)

17年6/24「時空について」(2750円)

17年5/27「外面の発見」(2750円)

 
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「とうしん」のペンネームでブログを書いています。「ヌーソロジー実学派」のコンセプトのもと、現場に即した観点から、意識進化の方向性をひたすら追求しております。

「ワンネス本」の最後にご紹介した、ヌーソロジー研究者仲間の天海ヒロさんが提唱するアニマンダラ。生命版ヌーソロジーとも言えるアニマンダラの常識を覆す「負け組進化論」は、やがて全世界を巻き込むニューコンセプトとなるに違いありません。※上記バナークリックでオリジナルサイトへ。