★大阪教室DVD 再生上のご注意★

教室DVDは、作成ソフトの関係上、再生に条件があるようです。

現在、以下の状況が確認できています。

○PCでは再生できる

○海外製廉価版プレイヤーでは機種を問わず再生可(3000円くらいで購入可能なもの)

古い国産ブルーレイ・プレイヤーで問題が生じている

2009年製アクオスで再生可」「2007年アクオスで再生不可

 

以上、ご購入前のご確認をよろしくお願いします。

2019年6月号 『原因論と目的論 パート2』★new★

イエスが道をとおっておられるとき、生まれつきの盲人を見られた。弟子たちはイエスに尋ねていった、「先生、この人が生まれつき盲人なのは、だれが罪を犯したためですか。本人ですか、それとも両親ですか」。イエスは答えられた、「本人が罪を犯したのでもなく、また、その両親が犯したものでもない。ただ神のみわざが、彼の上に現れるためである。」 新約聖書ヨハネ9章1~3節

 

障害者を見て、何の罪が原因かとまさぐる弟子たち。これが「原因論」の典型です。そんな原因論者に対して、イエスの回答は実に痛快。曰く、誰の罪でもない、神のみわざが現れるためだと。このイエスの回答こそが、まさしく「目的論」です。

 

真実の「目的論」、これを聖人のありがたい話に留めておく時代は過ぎ去りました。今や私たちの誰もが、日常生活において、この領域に生きる時なのです。ヌーソロジーの空間認識をもってすれば、それは可能。原因論は人間型ゲシュタルト。目的論は変換人型ゲシュタルト。

 

先月に続く「目的論」の第2弾は、より実践的な内容へと深めて行きます。

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2019年5月号 『原因論と目的論』

「原因論」は、行動や感情は「過去の原因」に基づいて起こるという考え方。「目的論」は、行動や感情は「未来の目的」に対して起こるという考え方。両者のアプローチは真反対となっています。

 

人間を悩ます罪悪感・失敗概念・欠乏感・無力感・・・これらはみな「原因論」的な思考がもたらすものです。要するに、問題の原因を追及しようとする姿勢です。

 

物質的な領域では、「原因論」は問題解決の大変有効な手段となるのですが、精神的な領域では、「原因論」は新たなる苦しみを生み出すことが多いのです。では「目的論」だとどうなるのか。そしてそれが「変換人型ゲシュタルト」とどのような関係になるのか。

 

動画の最後に重要な提言を行っています。それは「非業の死を遂げた者に対する真の喪の実現」について。実はこれが今回の隠れたテーマとなっています・・・・・・。

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2019年4月号 『同一性の解体について』

同一性とは「A=A」。即ち、男=男、女=女 表=表、裏=裏 善=善、悪=悪・・・要はあたりまえ、分別知の世界。しかし、こちらは「閉じている」。

 

即非の論理とは「A=非A」。即ち、男=女、女=男 表=裏、裏=表 善=悪、悪=善・・・これは非合理、無分別知の世界。しかし、こちらは「開いている」。

 

世界に「禅」を紹介した哲学者・鈴木大拙は「即非の論理」の体得を「霊性の自覚」としています。「変換人の心象風景2」と題したこの回は、この「即非の論理」をめぐり「同一性の解体」という「変換人の論理構造」を探ります。

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2019年3月号 『変換人の心象風景』

2013年から始まる人類の「意識進化」、そのシーンの中心的役割を担う「変換人」・・・その変換人について改めていろんな角度から見ていこうという回です。特に今回は「変換人の時間概念」について取り上げています。直線的時間概念から解放された変換人の内面とは?その心象風景について浮き彫りにしようとしています。この宇宙は人間から始まった?

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2019年2月号 『思形と感性 概論』

2019年度関西ヌーソロジー研究会のテーマは「思形と感性」です。今年は数秘12(2+0+1+9=12)、干支12(亥年)が重なり、まさしく「12」の年と言えます。ヌーソロジー的には、「9と10の統合」が「11」であり、「11」の対化である「12」とは、再び「9と10の分離」に戻ることを意味します。そして9が思形(男性性)、10が感性(女性性)を意味しています。これで今年のテーマ「思形と感性(9と10)」に繋がります。今年1年をかけて、内なる「男性性と女性性の統合」について見ていきたいと思います。

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2019年1月号 『2019年の展望』

毎年最初の教室は、1年の展望を見ていく回となります。ヌーソロジーを基軸として易学や世界情勢などを交えながら、今年の方向性を一緒に探っていきます。さらに今年は元号が変わる重要な節目の年です。このことの意味を内外から紐解いて行くことが今年最大のテーマになることは間違いありませんね。

 また全体を俯瞰する為には「ケイブコンパス」の知識が必須なため、とうしん流の「ケイブコンパス」解説も行っています。ここは丁寧に解説しているので、ご興味のある方はこのDVDをご覧下さい。

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★大阪教室DVDバックナンバー★

18年12/22「一神教精神のあとに来るもの」(2700円)
18年11/24「クオリアと意識進化、そして量子系」(2700円)

18年9/29「クオリアについて」(2700円)

18年7/28「上半期総集編プラス」(2700円)

18年6/30「ニーチェを超えて」(2700円)

18年4/29「川瀬統心出版記念講演会」(3240円)

18年3/24「差異と等化、中和と反復」(2700円)

18年2/24「位置の等化 概論」(2700円)

18年1/27「2018年の展望」(2700円)

17年12/23「無限遠点について」(2700円)

17年11/25「双対性について」(2700円)

17年10/28「次元対称性について」(2700円)

17年9/23「人間型ゲシュタルトと一神教」(2700円)

17年7/22「2017上半期総集編」(2700円)

17年6/24「時空について」(2700円)

17年5/27「外面の発見」(2700円)

 
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「とうしん」のペンネームでブログを書いています。「ヌーソロジー実学派」のコンセプトのもと、現場に即した観点から、意識進化の方向性をひたすら追求しております。

「ワンネス本」の最後にご紹介した、ヌーソロジー研究者仲間の天海ヒロさんが提唱するアニマンダラ。生命版ヌーソロジーとも言えるアニマンダラの常識を覆す「負け組進化論」は、やがて全世界を巻き込むニューコンセプトとなるに違いありません。※上記バナークリックでオリジナルサイトへ。